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2013年5月27日月曜日

バリ暮らし6か月の費用めやす

 
 
約半年のバリ暮らしで使った金額を参考までにざっくりと。
帰国便の空港でお茶したとこのバリ人スタッフからしつこく
半年いていくら使ったんだ?! と聞かれまして。。。
 
仕事もなく半年ステイって正直に言うと、たいていこの質問をされます。
すごいリッチな人間と思われて、ヴィラの案内など渡されます。
わたしヴェジタリアンで、おうちも友達のとこだから安く泊まれるの!
みたいなこと言って営業トークから逃れてました。
 
ドネーションでのヨガクラス収入が少しあったけれど
おひとり500ー1000円で10回も行っていないので、お小遣いくらいでしょうか。
バリでは1-2食外食できる(高級なとこ以外で)と思いますけどねー
 
今後バリ移住なり、保養で長期滞在する方の参考までに。(女性ひとり)
総額使用金額・・・・
約270000円
渡航の航空券代金 64000円 (大韓航空6か月FIX)←追加料金で復路変更可
 
ざっくり大きな支出の内訳
家賃月約 20000円弱(シェア) × 6か月 = 120000円弱
観光ビザ更新目的の航空券toシンガポール
エアアジアで2回渡航往復 計 22000円  
バリ島内での観光ビザ更新費用3回 約 15000円
           
 
                      内訳 エージェント×2 計13000円
                          自力でイミグレ×1 2500円
  
大韓航空復路変更手数料×2 計 8000円
 
入国税 25USドル
出国税 150000ルピア
↑ この支出は滞在費に入れてませんが、
 
観光ビザの延長で滞在するなら、ざっくり計算で下記費用かかります。
25USドル×3 + 15万RP×3 =約12000円 
 
ウブドからサヌールに移動したり、アメドに行ったりしたので交通費が
大きな出費になったのかも。
(大きいスーツケースだったので車チャーターしてシェア)
一か所にとどまって、キッチン付のおうちを借りて自炊、もしくは
ローカル御用達のお店でごはんを食べればもっと安くできると思います。
日本円がなくなって、タイバーツを両替したけれど、レート良かったです。
選挙後から円安がどんどんすすんだので、最初に円使っておいてよかったかも?
 
 
ちなみに海外旅行保険は、クレジットカード付帯ののみです。
特に貴重品もなかったので気にしなかったけど、
物品の保証がなかったような。。。
 
現金は、10万円日本円と300USドル 持参。
あとはクレジットカードで、街中のATMを使いキャッシングしていました。
 
レンタルバイクしてガソリン代も払って、マッサージ受けたり
ギリ島に旅行したりしているから、やはり日本での生活費よりずいぶん安いのでは。
 
270000円 + 64000円 =約330000 ÷ 6か月 = 約55000円/月
 
という計算でしょうか・・・
やはりインドに比べて全体的に物価高なのと、交通費・ビザ更新で出費が
増えるのかなぁ。  
立ち寄るだけのバックパッカーには
移動が大変なのと、ローカルエリアが見えにくいので、
他アジアに比べると、物価がだいぶ高く感じるみたい。
裏道一本はいったらローカルごはんいっぱいなのだけどね。
 
完全に過去の貯金がスッカラカン&借金返済しなきゃなので、
しばらくは日本暮らしとなりそうです。 ちぇーっ 笑
    
…とはいえ未来のことは私にはわからないし、なにも決まってない。
つまり、全て決まっていると言えるのかも?
 

2013年5月15日水曜日

バリ島からギリ島へのアクセスや宿情報


ギリメノで、これは良いサンゴだなぁニヤニヤ・・・と砂浜で暗くなるまで
拾ったサンゴたちをお手紙にくっつけて友人たちのお土産に。
↑お金かかっとらんねぇ!って? ぷぷぷぷらいすれすデス(しゃあしゃあ) 笑

ギリ島ログへのアクセスが多いみたいなので、情報シェア。
私は旅行代理店(ほったて小屋も多いけど^^;)で予約して、
サヌールから、シャトルバス(バンsizeでした)で
家の前にてピックアップしてもらいパダンバイ。
パダンバイからスピードボートで、ギリアイルかギリトラワンガンまででした。
 
ビーチ沿いの小さいエージェントで尋ねたら偶然、必然?、
シェアハウスに滞在していたヨギーファミリーが頼んだ代理店で、
往復ひとり450000RP。
  
私は一人でお願いしたので提示価格そのままですが、オフシーズンで
複数人でお願いすれば400000RPになるそうです。
(僕はヨギーだ、君もヨギー?ならお金のこといちいち言わないよね?
 みたいな確認があったので言い値でいきましたw)

ハルディスの前のUKIUKI TOURで一人でお願いした知人も同じ450000RP
だったそうです。
サヌールにある代理店にふらっと入って尋ねたスタッフ何人か曰く、
スピードボートは水深が浅くてギリメノには乗り入れてない!とのこと。

知らずに乗っちゃったのでトラワンガンで降りて、(言っとけ!代理店のヨギ!)
そこからパブリックボートでギリメノまで。
ロンボクのスンギギ → ギリアイル → ギリトラワンガン の順番で止まった。
 
↑こんなスピードボート。酔いもせず、お菓子もりもり食べました。
トイレは汚いっていうか、水浸しで便座もないので、女子たちは使いにくいかも。。もち手桶のみ。
 
パダンバイ11時発、トラワンガンに13時過ぎくらいに着いて
ギリメノ行パブリックボート(20000RP)が16時30分くらいだっと思います、確か。。
一日朝夕の2本だそうなので、時間に注意。
私は数時間待ちました。
チャーターすると、250000RPとビーチにいるニイチャンの言い値。
 
ギリメノに着いたのが17時くらいかな。
バックパッカーの男女がメノを去ろうとしていたので安宿情報を尋ねて、
島内へ向かい宿探し。 彼らとはまたアイルで再会。世界一周中の旅人でした。
 
彼らの教えてくれたバッパー向け安宿↓
ドミトリー50000RP(彼ら曰くファンがきかず暑かったそう)
個室250000RP
(散歩途中に外国人オーナーに尋ねてみた。彼ら曰く値引きしてもらったそう)
オンシーズンだと個室500000RPになるそう。
冷蔵庫、エアコンなどついてるとのこと。
もちろんon the beachじゃないけど、ビーチまで徒歩8分くらい?
 
私が泊まったとこ↓
↑上の宿よりビーチ寄り。
コテージタイプ、ダブルベッド、水シャワー、ファン、Wifi、朝食付
2泊で270000RP
お庭が綺麗でした。 
友達を作るより静かに過ごしたかったんで個室重視で。
連泊するからと交渉しての値段。
私は交渉めんどくさがりなので
頑張ればオフシーズンであれば、もっと安くなる印象でした。
清潔感、問題なし。
Fresh Waterシャワーと言っていたけど、3-4割は海水だったと思う。
 
シュノーケルの道具の貸し出しもしていました。
ビーチ沿いで声をかけたお店のおばちゃんが、
宿の人の親戚だったので、宿まで道具をとりに来てくれました。
フィンとゴーグル一日借りて30000RP ←相場がわからん。
 
行く前にAgodaTrip Advisorで室料の相場を調べていったけれど、
飛び込みで泊まった方が宿代が安いと思います。
なりゆきまかせ~風まかせ~♪で気にしない方はbookingなしの方が良いかと。
 
ギリ島情報、参考にさせてもらった方のブログ↓

↑パンケーキとロンボクコピ。
ロスメン(安宿)はたいていこんな感じなのではないかと。
2泊したので、バナナパンケーキとパイナップルパンケーキにしましたー
ハチミツにライム絞ると美味しい!
インドネシアではポピュラーなのか、ライム入りハニー売っているの見ました。
余談:カルフールはハチミツの種類が多かったですよ。
 
↑宿の隣のSUDIという食堂で一回夕飯食べました。
ガドガド(20000RP)いまいち、テンペカレー(18000RP)美味しいーーーー!!!
ガドガドが辛かったので、クルプッ(揚げせんべい)をお願いしたら、
めっっっっちゃ湿気てたので、(たいていの湿気りは我慢できる私ですが・・)
ニャンコのごはんに・・・ ニャンコも残しておった・・・
※値段はうろ覚えです。。。
 
帰りはギリアイルにパブリックボートで戻りました。
トラワンガン行の方が確か早かったので、午前10時ちょい前のアイル行に乗船。
このパブリックボートは、水面が近くて楽しいですよ。
帰りも同じルートでおうちまで送ってくれました。


よく一人旅で、泳いだりするときの貴重品はどうしてるの?
など質問されますが、私は宿のセーフティボックスなどに入れず、
現金、カード、パスポートもぜんぶ手提げに入れて
木の枝にぶら下げて、泳いでました。

乗り継ぎのみのアイルでは、お茶したカフェの前の海が泳ぎやすそうだったので、
全ての荷物をおいて下着で飛び込んでしばし泳いでいたけど無事でした。

盗られたら、今まで自分が何かを盗んだぶんのカルマが返ってくるんだな、
運だめし~ みたいな?
 
所有物など、どうでもよくなるくらい綺麗な場所だったってことですね^^
この世かあの世か見紛うほど美しきギリ島へいってらっしゃいませ〜

2013年5月10日金曜日

バリのギフトofバースディ

前回の下痢、発熱の件の続き。。。
下痢を自分の意思で我慢できるので、これはたぶん伝染病でないな~と感覚的に自覚。
前日にスカワティ方面まで暑いなか出かけたり、ポリシの検問に引っかかって必死で言い訳したりのやり取り、現地の辛いごはんなどで
胃腸が疲れており、ふだんの元気な時なら当たらないものに当たってしまったのでしょう。
肩こりもひどいし、これはマッサージで治る!と確信し、サヌールでは有名なレイキマスターMichelさんのいるGood Massageへ。
 

リフレと指圧の2時間コース。
まずリフレから。
バリのリフレクソロジーは、台湾の足つぼ並にぐいぐい痛いとこを押してくれるのが基本のようです。
渡バリして間もないころ、ウブドの町中で客引きしているところにひょいっと入った際、すごく下手だったので(30mins50000RPオイルなでつけるタイプ)、
上手なところを調べて行った方が良いと思います。
ただただオイルをなでつけるマッサージが好みじゃないです。
かと言って力任せに押しゃいいってものでもないですし。
 
 
台湾やタイで受けまくり、セラピストの友人も多く、自分でもレイキしたり、
おまけに反応の早い体質なので、マッサージにはけっこううるさい方です。
(口に出して苦情言ったりせず、本当に良いところに通い続けるタイプです)
どうせ受けるならヨガと一緒、心地よく効き目バツグンが良いでしょ?

レイキマスターのマイケル氏、指圧だけでお願いしたけど、
レイキしながらやってくれたように感じました。
英語で自分の病状なんて説明できないし、そんな元気もないのでただ黙って施術してもらうこと2時間。。。
指圧が始まったときには、高熱の名残の頭痛が辛くて、ぎゅぎゅっと眉間に皺だったのが、マッサージが進むにつれて頭痛がすっきり!
 

終わったあと起き上がると、「あなたお腹よくないでしょ?バクテリアいる。下痢してるでしょ?熱もあったね」とマイケル氏から指摘。
すすすすすごいー!!
レイキすると、この人このあたりが炎症起こしてて辛そうだな、
というのはわかるのだけど、
下痢しているとか、そういった具体的なことまで私にはわからない。
彼はエネルギーの流れを認識しつつ、肉体的症状までしっかりととらえることができるらしい。

左肩がだるくて重かったけど、彼曰く、右の方が血流つまってる、と。
右の肩甲骨のある部分を押されたとき、きゅう!となり、色んなとこが反応した。
背中、肩からの右腰痛、とのこと。
で、背中、肩は脳みそから。
いつも何か考えて、常になにかしらの仕事を見つけて動きまわってるでしょ?と。
You are right!!
ヴァータ体質のことをまんまとご指摘ですね。。。
 

終わってから水を飲みなさい、と手渡してくれものがキンキンに冷えていたので、
さ、さすがにこれはまたトイレ行きなのでは・・・と心配しつつもグビグビ。
平気!冷たい水もすっかり平気! まいけるさーん!!
その夜は大事をとってなにも食べずに眠ったけれど、翌日はもうすっかりおなか元気に!熱もすっきり!

すっかり彼の腕を信用し、帰国便の前に2時間コースお願い。
おかげで、飛行機の中でも楽に快適に過ごすことができたのでした。
 

他人に触ってもらうと、自分でヨガする時の気づきとはまた別の気づきがあり、
世界にひとりで生きているわけではないのだから、
時には他人の力を借りて生きていく、
手助けしてくれる他者がいることに感謝しつつ共存。

バリには、バリアンと呼ばれる不思議に思える力を持つ人たちがいるのだけど、
目に見えないもの、宗教や神様の力が人々の生活に心に根付いた土地では、
そういう人が当たり前に存在し、彼らの役割というものが
社会の中で当たり前に確立されているように感じました。

 
薬でなく、こういった療法は一般的に下痢をとめる、熱を下げる等の即効性はないように思われているけれど、
(少なくとも私はヨガを始める前そうでした。下痢や熱は西洋の薬!と信じ込んでいた)
そんなことはなく、
自分が流れの良い肉体、素直に受け入れる心を準備していれば効果はすぐにあらわれるのだと思います。
その方が副作用も少なくて良いと思います。

望診できる方から、過去に使用した多量のステロイド剤の排毒が何年後かに苦しい形でやってくるでしょう、と進言されているもので、、、
宇宙は、自分が行ったことが良いも悪いも平等にやってくる、その法則のもと動いていますから。

Good Massage 
住所:Jl.Danau Toba No.22, Sanur, Bali, Indonesia
サヌールのメインストリート、ダナウ・タンブリンガン通りからダナウ・トバ通りに入り、徒歩約3分の左側
シンドゥ市場のちょっと先です。
Tel:(62-361) 283217
10:00~23:00

2013年5月7日火曜日

閑話休題、、


日本へむかう帰路。
最後はやはりバタバタしてしまい同居人に申し訳ないの巻。

移動時は、やはり旅人との出会いが豊富です。
人付き合い苦手ながらヴァタ子はテンション上がりお喋りにも花が咲き。。
あぁ私、旅に出ていたのだなぁと脱ヒキコモリ感!

デンパサールの空港で、スミニャックのレストランにて隣席、
メニュー借りていい?センキュー!みたいなやりとりし一緒にスコールをやり過ごした男性と再会したり、
(向こうは気づかなかったけど、Heroesのポリス役の俳優さんにそっくりで!)
本当に世界はとある法則で 〜この上なく自由で遊び心満載の!〜 動いてるように感じました。

日常の小さな宇宙のイタズラに気づき、感動したりクスッと楽しむ心を育めば、
もっともっとというエゴイスティックな気持ちは小さくなるような雰囲気があります。

他人のペースでなく、宇宙の流れにのって生きる。
愛する相手に愛されなくても、私が愛していれば満足みたいな、、
でも、それが、愛でしょう?
異性への恋心にとって、それはなかなか難しそうですけどね。


最後に食べたワルンのRujakのブンクスが
50円にも関わらず、バナナリーフを敷いてくれる粋っぷりで味も良かったりと
バリ残留を希望しつつも時間とは無常で無情に過ぎ行くもの。。

こんかい大韓航空で往復しましたが、とても快適なのでオススメです。
仁川空港でのトランジットのタイミングもひと休み〜って感じで良い。
映画の豊富さが良い。
空港もシンガポールほど人が多過ぎず、トイレで行列待ちすることもなく良い。Wifiも良好!

…ただ行きも帰りもベシミールの機内食がちょっといただけませんでした…
まぁ
お腹にガスが溜まって苦しくなるからいっぱい食べない方がいいんですけどね。。
帰りの朝食でヒットだったのが、
梨皮付き丸ごと一個を渡されたこと!!
フルーツ食べるとガスが抜けやすいと今回判明しました^^
ナイフで剥いて果汁をしたたらせながら丸かじり。

帰りのランチでションボリしたのが、
蕎麦と茹でアスパラをからめたものに
まさかのドライトマトとオリーブのドレッシング!!おーまいがぁっっ
蕎麦サラダを意識するなら胡麻ドレでしょうけど、
蕎麦サラダ意識で作られたんかも?というニュアンスをかもすメインの一皿。

機内で見た映画『Life of Pi』の映像が綺麗で、バリで見た自然を思い出し感動しました。
少し前に見た夢と重なるシーンもあり、インスピレーションというか、デジャヴというか、
少し先の未来についても感じるものがありわくわくウルウルの気づけば徹夜明け。

小さな気づき、小さなインスピレーションは、きっと思ってる以上にたくさん、
目の前に落っこちてきているのだと思う。
それに気づき、拾い上げ、感動するかしないかの選択と、自分の礎作り次第なのかなぁ。

その絶妙さによって、肯定的か否定的かハッキリ明暗がわかれるような?
わかれないような?

ひとまず先の蕎麦サラダ事件で、
日本の地で最初に口にしたいのはウドンか蕎麦と心かたまり、
まんまと果たしました@牧のうどん(福岡?九州?で有名な?)
完全に物価感覚がバリで、牧のうどんにも関わらず、すごく贅沢しちゃった気分。

日本の寒さに慣れずに風邪ひきそうな予感とともに、しっかり靴下をはいて眠ります。







2013年5月5日日曜日

バリの洗礼バースディ


おたんじょうびのたびに、やれ下痢だ、やれ体調不良だと言い続けて10年近く…
こと、こと、ことしもキター!
これはもう神様からのギフトとします。
一年に一回の心と身体のHappy Detox Day!

今年はですねーふむふむ、
前々日くらいから、おや?なんだかな…な体調で、でも様子見〜
っていつも通り暑い中ふらふらしていたら、
夜に吐き気、頭痛、寒気。
暑くて蚊と闘ってるのに悪寒というのは、いかんとも受け入れ難く。。
いくら南国に来るときでも、レッグウォーマーは必須です。二枚重ねで対応。
今回忘れちゃったけど、腹巻もあるとなお良しと思われる。

あさ起きて、ちょっとスッキリ?
と、水をひとくち、
と、お腹がゴロゴロキュー!!トイレへ!
完全に水下痢。。。何度かトイレ。。
熱は…38度…ふらふら…

インドネシアのORSを溶かしてひとくち、、甘っ お腹ごろ〜トイレに駆け込む。
ライムを絞って塩を少々、かなり薄めて少しずつ少しずつ飲めるように。

ネットであらゆる伝染病の可能性を調べる。
赤痢、チフス、デング熱、マラリア、今回同居の男の子が持ってた溶連菌etc..
日本と違う、あらゆる病気の可能性。
(日本は日本で他のアジアでない色々な病がありますけどね。)

さらに日本語の通じる病院を調べる。
ホームページの優しいことばにホロリ。。
病気の時って涙もろくなりますよね…^^;

食欲まったくなし。
人間の身体って偉いなぁと思います。
ちゃんと必要ない時は、必要ないって伝えてきてくれる。
40時間まったく食欲わかず、それに従い食べず、安静に、休む、
が良かったんだと思います。

丸一日よくこれだけ寝れるなぁってくらいウツラウツラ。。
下痢は、飲み食いしなけりゃ大丈夫そうだったので、脱水症状にならないように
最低限のORSをちびちび。

夜もよく寝て、翌朝、微熱。
2日シャワー浴びてないのと、汗たっぷり含んだシーツ、部屋の病の人間が出す陰気が気になり、
シャワー&洗濯、掃除ぶいぶい!ティンシャりーん!りーん!
さすがに食べてないのでフラフラ。。

つい買っておいた目の前のスコーンに手が伸びる。。←大バカ。弱った身体になんと非情な。。
再びトイレへ… 過信しすぎたわ…

それでも運転できそうなので、電解質豊富なココナッツジュース飲みに外へ。
近所のワルンで6000Rp
あれ、こないだ9000Rpやったのに^^;
マッサージの予約も。
これでダメなら病院だーと思いつつ、このマッサージがすごかった。。

鏡にうつった裸の自分の身体を見て、
あぁかっこ良い足とお腹になっちゃったなぁ、ヨガの先生らしくなっちゃったなぁ。
など独り言が出るあたり、状況を面白がってる節はヨガ由来の楽観でしょう。。

つづく。。




バリの屋台で好きなもの


えっと、
ツィッターやFBを見てくれてる方はご存知かと思いますが、
まんまとバリの洗礼受けてましたよ〜 ほーい。
それについては、面白かったので改めてログするとして…
バリの食べ物を見たり匂いをかいでも平気になってきたので食べ物ネタ。
↑インドの時同様、写真みるだけでツラ…という状態でした。またやったよ!完全にカルマループだ!

そうやって屋台で買い食いするからお腹壊すんやろぉ〜と言われてもまた食べてしまうんやろうな〜
買い食い。甘美な響き也。。

一番手っ取り早いのは、ナイトマーケットに行くと、色んな屋台が出ていました。

サヌールのカフェバトゥジンバールでやっている
サンデーオーガニックマーケットで出しているMartabakというバリのお好み焼みたいのが気になってまして。
でもスナック価格じゃなく、軽く良い食事が出来てしまうくらいだったので諦めてたら、近所で屋台をハッケン〜

作っている様子を見ると、お。すごい油の量。。
そして屋台というものはたいてい17時頃からしか出ない。
さらにトッピングが、Ayam(鶏)かAyam Jmur(きのこ)しかない。
で、たいていマルタバッ屋台のメニューにある、Terang Blanにしてみた。

トッピングはKeju(チーズ)に。
んー屋台が好きでつい買ってしまうのだけど、たいてい一回食べたら気が済みます。
という美味しさです(笑)
外側パリッのホットケーキという感じかなぁ。
これまた屋台でよく見かけるRoti Bakarと似たような味。

バリ人は、チョコ×チーズの組み合わせが好きみたい。
近所のパン屋さんの前に出てるバナナフライの屋台、Pisang Gorenのトッピングも
チョコ×チーズ+たっぷり練乳^^;

ピサンゴレンも好きだし、テンペゴレンも好きなので、
たまに近所のゴレン屋台で買い食い。
甘いイモ(Singkong)の揚げたのが好き。
こないだ初めてTahu Goren(揚げ豆腐)をお願いしたら中に春雨や野菜が入ってて、
予想外に美味しかった〜
しかもお値段ひとつ5円。。

ベジでも工夫次第で、
まーなかなか買い食いを楽しめます(笑)
しかし揚げ物が多いので、気をつけないとお腹たぷたぷ…






2013年4月30日火曜日

ボカシテラピー


バリにヒンドゥー教が伝わったときに一緒にインドの伝統自然療法、アーユルヴェーダが伝わり、
それをインドネシアで自生するハーブに置き換え独自となった自然療法をジャムゥと呼ぶらしい。

漢方みたいなドリンクやタブレットになっているものを薬局でよく見かけます。
精力剤やおっぱい大きくなるの等が多くて面白いです。
子孫繁栄に関する性のことは、当たり前に大切ですものね。

そのくせ、バリの人が家族そろってご飯を食べないのは、食事は欲望の一つという考え方を持っているからだそう。
儀式の時以外に食事を他人と共にするということはなく、ほとんど一人ですることが多いんだって。

性欲増強ジャムウをばんばん売り出してるくせに、トンチンカンで面白い。
インド人のサリー、腹を出すより足を出すことが破廉恥!に通じるものがあります。
きっと私が日本人やからのこの感想なんでしょうねー。


そのジャムゥを取り扱ってる有名なBOKSHI社のボカシオイルは、
虫刺されやなんやわからんけど痒いときによくお世話になっています。
同居中のお母さん、テンペチップスにボカシオイルをふりかけて
お腹の調子の悪いボーイに食べさせたという。…万能なのです。
その万能薬、ボカシを使ったマッサージ&ヒーリングクリニックで
ボカシテラピーなるものを体験してみました。
酵素風呂みたいなものかと。。



モデルは私が入浴を終えたあとやって来た知らないオジサン。
手先足先すっぽり何もできない服なので、スタッフのお兄さんさんが、
フードをかぶせてジップを上げてくれます。


お兄さんが人型にほってくれた穴に入ります。
そして埋められる。


岩盤浴など好きで日本で行ってたので、20分なんて足りんー!と思ってたけど
けっこう熱くて汗びっしょり、20分が限界でした。。
熱くてモジモジ動いて砂が落ちたところに、お兄さんがすかさずかけてくれた…


メニューと料金表。
マッサージしてもらった人が、強めで心地良かったとのこと。
使用するオイルがナチュラルなのが嬉しいですね!

USADA PAK OLES(ウサダパッオレス)
Jln. By Pass Ngurah Rai Komplek Ruko Moleque Blok L.7, Pesanggaran Denpasar

サヌールからバイパスをクタ方面に走って、ロッテマートを過ぎてすぐの右側に看板出てます。
ボカシオイルやジャムゥ各種、販売してました〜


2013年4月28日日曜日

私の愛するジャジャン•バリ


ココナッツのお菓子もおかずも大好きです。
すごくすごく辛いのを避ければ、バリのご飯、けっこう好き。
黒米をココナッツミルクで煮たり、米をもちもちやトロリ〜にしちゃったり、
大絶賛に(?)好みやわぁ〜

ジャジャンは買い食いという意味もあるそうなのだけど、お菓子やスナックのことだそうです。
一個10円くらいなので、確かに買い食いしちゃう!
日本で言うなら、おはぎ、のような飾らない伝統菓子かなぁ。素朴なおやつです。

バイクでモタモタ迷っているときに遭遇して、きゃ〜♡となりますが、
早朝のパサールの屋台や、ティアラデワタのようなローカル御用達スーパーでもたくさん売ってます。
そこらのワルンでも見つけるたびに試してしまうのですが、
作るイブ(お母さん)によって味が違うのでおもしろい。

サヌールはカフェバトゥジンバーのサンデーマーケットでもたくさん売ってる。
ローカル価格の五倍のお値段。
↑オーガニックマーケットのダダールとワジッとプリンみたいの。
オーガニックって言うけど、粉まで有機栽培なのか?
そもそもココナッツに農薬まいとるのか?そこらに生えまくっとるのに。
との思いとイブたちの家庭の味を試したくてローカル向けワルンで買い食い多い  笑



ここはロールケーキみたいのやブラウニーみたいのもあって昼間も置いてる専門店みたい。


オンデオンデっていうゴマ団子も美味しい!
油ぎってるのもあるから注意して見てみよう!
ナイトマーケットのは揚げたてでした。


器用に葉っぱに包まれています。。
感動しちゃう。。
そりゃあハンドパワーの愛情たっぷり感じちゃうでしょう?

2013年4月26日金曜日

バリで見上げたフルムーン


昨夜は満月でした。
バイクでバイパスを走っていたら、
どーん!すごい存在感で現れた丸いハイパーお月さま。
ハイパーや、情緒がなく好みの音ではないけれど
ハイパーフルムーンって言葉がぴったり。
夕暮れタイムを押し切るようにピカピカと輝いておりました。

これは海で見るっきゃない!月光!
というわけで、ビーチまでピューんっ!
6時を過ぎると、ビーチはもはや真っ暗。
思った通り、月の光が黒い夜の海を照らし、光の道ができていました。

先日も言及しましたように、
サヌールはビーチ沿いでもくたびれており静か。。
暗闇の中、小一時間ほど動けず月を見上げ続けました。
しぜんに手を合わせ、なにかに対する祈りでなく、
祈りそのものになったように感じました。

帰りたくない。帰りたい。
両方の思いに少し泣きました。

お家に帰りたくないのか、
大いなるものの前に何も持たない、全て持っている自分から、
ちっぽけなとらわれた自我に帰りたくないのか、

あの空に、宇宙に帰りたいのか、
何もない自分に帰りたいのか、
そもそも帰る場所はどこなのか、
今この瞬間がすべてで、ここがその場所のはずなのに、
その全ての感覚でした。

雲で隠れると今度は雲を美しい色に染める月明かり。
ずっと見ていて飽きない夜空でした。

月と太陽、陰と陽、善と悪、
それをありのままに肯定させてくれるエネルギーがバリにはあって
半年という時間をかけて、私の中に満ちた気がします。

六年前、
ヨガに出会ったあの頃から、こんな穏やかで健やかな日を想像できなかったけれど、
あの日からこの日も仕組まれていたように感じ、
宇宙の仕業に感謝。

日本は今夜が満月?
大きなエネルギーで、日本の土地、人々も満たされ癒されますように。









2013年4月25日木曜日

楽園


洒落たSHOPや美味しくて洗練されたレストランが並ぶ、
南部のスミニャックやクロボカンエリアに出張ヨーガでお出かけしたり、
バイパス走ってお買い物に出かける日が続いてました。
それはそれでウキウキウォッチング楽しめるのだけど(まだレディーですけーね)
サヌールのおうちの近所でぶらぶらすると、なにか、すごく、落ち着く、
若 年 寄 です。どうもこんにちは。

サヌールはリタイアして永住している日本人やヨーロピアンが多いエリア。
外人向けのレストランとかも心踊る雰囲気でなく、洒落た感じのとこも少ない。

やけど、
このギラギラしてない、適度に寂れた感が好きなんです。。
(しかしマッサージは侮れん!近日中にログします〜)

テラスのディベッドに横になり、
プルメリアが、麒麟草が、蓮の花が、青空に映えるヤシの葉が、
まぶしい光、鳥のサエズリとやわらかい風に、
静かに揺れるお庭を眺めながらホントにここは楽園やわ〜とゴロゴロ。

バリ人のように夕涼みにビーチに行き、
しれっと高級Hotelのビーチチェアでゴロゴロ。
(でもビーチフロントでなく控え目に後ろの方。小心者)
写真のような光景が広がります↑
私はこの、ここは現実?夢うつつ?みたいな、外人たちのユートピアが嫌いではないです。
パーティービーチではないので、静か。
たくさんの人の、ひそひそ話し声や笑い声が心地良く聞こえてきて、
昔のフィルム映画を見てるような気分になるのです。

今日は久しぶりに砂浜にごろりして、波音を聞きつつ雲ひとつない青空を眺めながら、
帰りたくなぁ〜 こんなにバリを好きなる予定なかったのに、
すっかりバリを愛してることに気づきました。
特にサヌールのビーチで空を見上げると、
キラキラしたものがたくさん見えることが多くて愛おしいです。

ここは楽園。
神々と人間と悪魔とすべてが幸せに同居する。
自分のなかの善も悪もそのままで良いのだと感じさせてくれる。

バリに魅了されてしまう人の気持ちがわかったような気がします。







2013年4月21日日曜日

ベジ的バリで自炊のススメ 2

残り少ないバリ暮らし、

変人、偏食、変態、3Hながら元気でやってます。

残り少ないから外食したいのだけど冷蔵庫の食材が気になりつつ、
米をしっかり食わねば、野菜もしっかり…
あれこれ考えてると結局作ってお腹いっぱいのパターンを繰り返してます…


やっぱりカレー、楽で好きです。

インドのスパイスたっぷり効かせたのより、

ココナッツミルクであわくあまい、テンペ入りのバリカリが好きです。

テンペが安いので、ナッツみたくカリカリにしてフライパンでクッキー。

お砂糖の分量まちがえました。

テンペのくさみを消すのに甘めか、塩味きかせた方が良かったです。
腹持ちいいいい。


日本でもよく作るラタトゥイユ。

ラタトゥイユの大きな玉ねぎが苦手なので粗みじんで入れたら甘くて美味しかった。

シェアハウスに日本からやって来た方が持参してくださった
塩麹で煮込みました。手前味噌も持参。素敵かあさま。。
きほん自炊はシンプルな味付けが好きです。




あまった食材でオヤキ焼いたり。

熱くて二度とやらん!となりました。
寒い長野の名産だもの、ね、、



↑ココナッツアイス、簡単で美味しい。
ココナッツミルク、バナナ、甘~くしたいなら好みの甘味料、天然塩、
これらを攪拌、冷凍、ときどき混ぜるだけ。
暑い暑いバリのデザートですね~

たくさんいた料理上手な母さんが現在お一人、
キッチンが静かなのでなんとなく自炊な日々です。
んーでも美味しいお店も開拓したいしで毎日葛藤っ!
単純な悩みですわ~

2013年4月19日金曜日

私の愛するバリスナック

ティパッ Tipat
終わりのTは発音しません。こっちのひと、Dも発音しません。
Ubudはウブッ Amedはアメッ
Saya mau ke ウブド〜
ウブドに行きたいの!と言っても通じない…(ーー;)

あ、今日も話それた。
↑簡易のガドガドとでも言うのでしょうか。
モヤシやインゲン、カンクン(空芯菜)、揚げ豆腐などを
ティパッという、茹でたお米と一緒にピーナッツソースで和えて食すバリニーズスナック。
聞いただけで美味しそうでしょ?
ピリッと辛いので、クルプッ(揚げ煎餅)と一緒に食すとウマ〜

ウブドでも食べていたけど、サヌールでも見つけました^ ^
しかも近所であれこれと!

で、バリニーズスナック専門店みたいのも見つけました。
waroeng gula bali the joglo
Jl.merdeka2 No16 Renon Denasar

すごくわかりにくいとこにあるよ。
よー着いたわ私ふたりのりで!!と褒めたったよ。
でも大人気なのか、パーキング整理のお兄さんおったよ。
ローカルの人しか見なくて英語もほぼ通じない。清潔!


食べ物の名前はなんとなくイネ語を覚えてきた
食いしん坊バンザイ。

バクソ、ティパッ、海藻サラダ


この芋のココナッツミルクがけがうま~!

よくチップスでになって売ってて、屋台で買い食いしながら教えてもらったけど
タピオカと言ってた…
Singkongって言ってたよ。

Tipatも数種類あり、ブブール、お米のデザートも何種類もあったので、
迷いながらでも再度行こう!と誓っています。
バリ人に話したら、お値段もお得らしいし!

一番最初の写真のはロッテマートのフードコートので、100円
Tipatはたいてい50-60円で食べれます。
日本の感覚だとたった40円やん!と思うかもしれませんが、
工夫すれば、ここでは5円、10円で色々買えてしまうので、長く居るとつい、ね^^; 


ただし要注意なのがローカルなところによっては○の素、
マサコを多量に使用してる場合があるので
外食多い人はmany many Masako!になっちゃうので注意〜^^;



2013年4月18日木曜日

バリでPMS

先月、生理がいつもより遅れてフルムーンぴったりにきたため、
おぉっスピリチュアルプレイスで周期変わったか!?
と思いきや今月はいつも通り21日周期でした^^;

で、時々、キャパ以上に忙しくして睡眠不足とか、
気を遣い過ぎて神経すり減らした(←実は繊細なとこもありましてw)時、
生理前に腰痛、しかも重い感じでなくギクッとヤバイやつが襲ってくるのですが、
今月もそうだった… 今回は肩もかなり重かったので何かしらのサインだと思って。。

さらにそれを無視してけっこう反りまくったためか、
今回は仰向けに寝るも辛いし、
包丁でかたいもの切っただけでギクッとなるからマズイなぁ…

あわてて、街中のリフレクソロジーへ。
患部は触られるの嫌な予感がしたので、足裏の腰のツボでも押してもらっとこー
と行ったら大当たり!
完全には治らないけれどだいぶ楽に…

しかもきっちり一時間400円!
ナイス気遣い&ナイス笑顔。
Alam Bali
サヌールに来た際、オススメです。
バリのこういう気軽にマッサージに駆け込める環境、良いよね…
めちゃくちゃ痛かった!!
でもこれが好き!
足裏はどんだけ押されても簡単に怪我しないから!台湾でも毎日通った足ツボ!

ヨガやって完璧や超人的なものを目指す人もいるんでしょうけれど、
私は元々が人より劣った人間、
体力もないし、アレルギー持ち、三半規管弱くて乗り物酔いするわ、偏頭痛もちだし、、
変わり者でワガママで、変に神経質で、人付き合い苦手、、
なので、多くを望まず身体が発してくれるサインに従い、
ヨガと一緒に健康に、適度に社会に順応して生きていければいいなぁと思っています。

でもこういう劣ったとこ、
人と違うとこを自分でキッパリ肯定してるので満足なんですよね〜
人生万々歳。

それが安定してるように見えるようで、羨ましいとか言われるんですけど…
単なるグウタラ変人道を突っ走ってるだけなので、皆さんも我が道を行っちゃってくださーい^^

意外とテキトーな所作の人間が世界を回してることは、
ここんとこのあらゆる社会問題により露呈されちゃいましたしね^^;

はなしが飛びまくってしまいましたが、
バリに来てから乳が張って痛いなどはなくなりました。
女性の身体って月のものによって年齢によって繊細に変化するから、
痛みや不快感に飲み込まれず観察し、適切で心地良い対応をしてゆけると良いなぁと思います。
瞑想はそういうの助けてくれるのでオススメ。

バリで、日本で、他のどこに居ようとも、
苦楽りょうほうを肯定した、楽しい毎日を過ごしたいなぁと思います。
 
※やたら姿勢が良い時のワタシは確実に腰痛(笑)
 

2013年4月15日月曜日

trip to gili ilands


サヌールからギリ島という小さな小さな島に
一人ふらり~と行ってきましたよ。

車やバイクの乗り入れ禁止。
特にギリメノ、ギリアイルはなにもない、

海しかない島なので静寂があり素晴らしかった。。



インスピレーションがおりてくる、というよりリラックスの波、

地球の優しいエネルギーで包み込まれ大丈夫よ~と安心感を得たような気がします。

よく眠りよく遊びました。

子どもみたいに躊躇いなく海に飛び込んだのはいつぶりやろ。
飛び込まずにおれん!青くて透明な海!海!海!!

泳いでシュノーケルして溺れかかって(笑)、
夢中になってきれいな珊瑚を探して浜辺をぐるり島一周したり。。


写真では伝わらない、まさしくここは地球の真ん中、おヘソ。
中心なのだな~、あらためていつもありがとう地球よ自然よ~
という気持ちになりました。

ギリメノだけに行く予定が、下調べがちゃんと出来ず、


けっきょくギリトラワンガン、ギリアイル、と3島ホッピングしてしまい、
3島それぞれ色んな風景を楽しませてもらえました。



写真がたくさんあるので、見たい方はFacebookで友達申請よろしく。
気が向いたら帰国してあらためてログするかも?

いかんせんパソコンがないので美しい風景写真たちをシェアできないのが残念です…


帰りのボートで海の力強く躍動する波を眺めながら、地球の脈動や!!
と、地球の生命力を感じ感動…

ウルウル…
ダラムサラからの帰りのバス、

ヒマラヤを眺めながら大泣きしてしまった時の感覚を思い出しました。

もしかしたら、

このギリも、魂の記憶に触れる場所だったのかなぁ、など思いを馳せたり…

美しき地球に生まれたのもなにかのご縁。
この恵みを全身で感じながら人生の旅路を歩みたいものですね。

Let's play on our mother EARTH!!