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2012年12月17日月曜日

シヴァナンダヨーガTTC日本語通訳付!!



朗報を小耳にはさんだのでちょっとお知らせです。

スワミ•ゴヴィンダナンダによるTeacher Training Course(TTC)の日本語通訳付が近い将来実現するかも、
とのこと。
インドよりもアクセスしやすい場所を念頭に置いてるようです。

シヴァナンダのTTC、受けてみたいけど、どこにしよう…
と、考えてる人にはこの実現を待ってみることをオススメします。

カリフォルニアのヨガファームでコースを受けたものの、
インドでゴヴィンダナンダジのお話を聞いてみて
やはりインド人にしか伝えられないんだな、と確信しました。

というのも、TTCで理解したつもりになってたことが解釈が違ってると判明したり。
↑それが悪いわけじゃなく、ただもう外人(インド人以外)には理解できない=教えられないのだから仕方がない。
このたびインドとは別のDNAを持って生まれたのだから仕方がない。
ヨーガはインドの宗教。

何といっても金取り主義じゃないから
シヴァナンダ先生の教えたヨーガの道って感じがするのです。

一回TTCにいってる人も有でしょう。
勉強になると思います。
ちらと聞いた限りでは良さ気なロケーションが候補にあがってたし。

こんな時代だからこそ、外界の事象に一喜一憂せず
楽しみや幸福を自らの内に発見し
強く生きる術を力を身に心につけておいた方が良い気がしています。

特に教える予定はなくとも貴重で素晴らしい経験になると思います。
そして自分の全然知らない世界の人間とたくさん出会えて面白い。

周りが未来を過去を悲しもうが笑おう。
今を笑うのだ、生きるのだ活きるのだ。

黒く大きな闇に飲み込まれそうになってもそれは真実ではないのだ、と
ヨーガは思い出させてくれます。
それも自らによって。
それは恐怖に打ち克つ己で作り上げた自信になるでしょう。

とゆうことで、TTCのお知らせでした~
   
詳しくはシータ由美子講師のブログ↓

Sivananda Yoga Vidya Peetham↓


2012年4月15日日曜日

インド人侍

桜舞い散るなかに忘れた記憶とぉ~ 君の声が戻ってくぅるぅ~
吹きやまない春の風 あのころのまぁま~でぇ~ ♪
ひゅるり~らぁ~ ひゅるり~ら~ ♪
 
こんにちは。
45歳とか言われてもめげずに20代にしがみついている私、どんぴしゃケツメイシ世代。 
歌っちゃうくらい浮かれてます。 春だもの。 
世界が新しい息吹にキラキラしているよ。
  
学生時代に好きだった人がいつもカラオケで、この曲を歌っていましてねぇ・・・(遠い目)
カラオケとかボーリングとか、いっこも興味ない、やはり若年寄な変わり者の女子大生でした。
変人な自分を理解できず、まだ仮面かぶって合わせてましたケドネ。 
 
さて、
私の信頼おける、友人であり先生、
寺崎Sita由美子講師が半年のインド行より帰国しました。
どうやら京都でも学びの場を提供してくれるようなのでチェックです、関西の皆さま。
帰国早々に、シヴァナンダヨーガの組織について書いてくれてます。
そのログがこちら
TTCを考えている方は、ご一読の価値有かと思います。 
 
インドの伝統的ヨーガを勉強するなら、Sita講師は、
それを勝手な解釈に変更することなく、ただそのまま伝えているので
最適な先生だと思います。
場所を作るべく動いているそうなので、勉強したい方必見ですぞ~ 
  
大人なシヴァナンダヨーガ仲間たちは、まぁ、みんな知ってて呆れてたんじゃないですかね。 
私はちょっとばかし勘が良いので、アメリカのTTCのときから、おかしいやろ、と思う節があり、
インドに行ってインド人スワミたちにお会いしてみて確信を持ち、
この組織でわざわざお金払ってATTCも行かんやろな、と思いました。
尊敬する先生方のことはお慕い申し上げていますけど、決して盲信的な信者ではないですし、
群れを作って安心するためにヨーガを行じているわけでもないですから。
ご存知のように、肩書きとか世間の評価とか信頼しない性格。
  
実は私にも、住込みセンタースタッフの打診があり、良いイメージができなかったのでお断り。
感じるものが何もなかったので、昨年半年のヨーガ学び東京DAYSでも
東京センターには一度も足を踏み入れてません。
 
バラされて困ることなら、しなきゃいいだけのことやし
冷静に考えておかしなことが起こってると思いました、真実を追求するヨーガの世界で。
人が見てなくても、宇宙の記憶に全て刻まれますものね。
私は悪いことするとき、そのカルマ(行為)の責任を負う覚悟、
腹切るぐらいの覚悟でやってます。 
・・・ うそ、言い過ぎました、切腹はイヤでござる。
  
きっとSwami Sivananda GurudevやSwami Vishnu Devanandajも
こんなこと望んでいなかったでしょう。
 
2012年は変化の始まりの年のような気がします。
まだハッキリしていないけれど、私もずっと待っていた何かに手が届くような
そんな感覚があります。
  
正直に誠実に自信をもって、真実を生きていきたいものですね。
 
相変わらず欲にまみれて焼き菓子作ってま~す
欲があるならあるでOK、キレイな言葉でそれを否定する気は全くないです☆

2011年9月19日月曜日

何のために生きているのですか。

OM
前回ブログを更新してなんと2週間!? 時の流れが早い早い!びっくりです。
毎日なにかよく覚えていないけど一生懸命過ごしています。
ひとまずヨガにはマメに通ってます。 
そのおかげか精神的にもの安定していて中年もしくは、隠居したおじいさんのようです 笑 
先生のクラスに出たあとの無心さったらないです。 気になることが何もなく。
なのでブログに書くことなくて。 
私の力は一つもなくて全て受け継がれてきたエネルギーを分けてもらってのことなんですけどね。
いっぱいあやかっていつか社会にお返しできますように~   
    
で、ですね、ついでに先生が翻訳しているスワミチダナンダジのご本を買って読んでまして
感動した個所がるので、また一部抜粋しまーす。 
 
 
 【 献身 】
~あなた自身の内面深くに飛び込み、あなたが何に励むべきなのかを明確につかんでください。
何のために生きているのですか。
あなたに、あらゆる困難に立ち向かう心構えをさせた物とは何ですか。
そのためには死をも覚悟していることとは何ですか。
これは、きびしい試験です。 
 
 あなたはとても明白な、確固たる、間違いようのない何かのために自分の人生をささげていますか。
 
この質問に対して、はっきりと答えが出るまでその答えに完全な確信が持てるようになるまで、たずね続けてください。
なぜなら、何に人生をささげるかがあなたの人生そのものになってゆくからです。
 わたしたちはどこかで始めなければなりません。グルディブ・スワミ・シバナンダは、献身についてどのようにおっしゃったでしょうか。
まず第一に、自己よりも奉仕を優先させる生活に励むことです。
 
「神が一番先に、世界が次に、あなた自身は最後に」です。
なぜなら自己という罠に捕らえられることは、精神的な志を台無しにしてしまうからです。
そのような盲目の状態では、自分が何をしているのか全く見当がつかないでしょう。そして、立ち往生することになるでしょう。
利己的であるほど危険な落とし穴は、他にありません。
自分に問いかけてみてください。
「他人のために何をしてあげられるだろう?どのようにすれば人の助けとなることができるのだろう。どのようにしたらわたしと共に暮している人たち、神がその人たちの中にわたしを遣わされたそれらの人々、若い人や年老いた人、健やかな人や病む人、そのような人たちの為に何かができるのか。どのようにすれば役に立てる人間になれるのか。
わたしたちに生命を与えてくれた偉大なる母、地球という惑星のためにどのような手助けが可能なのか。その美しさと資源を保護し、現代人の無神経さを改めさせるにはどうすればよいのか。
 
~ 次のように自問することで、物事を見極めることに励んでください。
「わたしは誰か。世界とは何か。わたしとは、この骨と肉でできた、はかない容器にすぎないのか。わたしとは、この悩みや、不安や、混乱を引き起こす、無意味な心のことなのか。わたしとは、この頼りない知性なのか。」
断じてそうではありません。聖典にも記されているように「わたしは心でもなく、知性でもなく、利己主義や精神主義でもない。わたしは意識であり至福である。神の一部である」。このように、現実と非現実を見極めることによって、また自己分析や内省によって、自己実現を達成してください。
 

いやはや耳が痛いっす。。。
自分が楽しむためだけに生きてたり、楽しみに溺れて、ま・いっか~っていうときあるもんね。。。罠だー。 
本当に楽しいこと、幸せなことを追求していきたいな。
それって自分だけが幸せってことじゃないんだと思う。
     

2011年9月3日土曜日

お気楽スチューデント生活

台風近づいて風が強くなっています。
いやーもはや9月ですな~ 
こないだ「君ももういい年だしね」って言われました。良い年、とは違う意味やなこれは。。。
 
九州の皆さま、いかがお過ごしでしょうか。九州の人間にとって台風はまぁ慣れっこですな。
このちょっとしたイベント感、雨戸を閉めたり懐中電灯を用意したり家の中が薄暗くなって
子どもたちはソワソワする感じが好きでした。 
ていうか、思い出してみると台風や落雷でちょいちょい停電してた。 うちが田舎だから??
今はちょっと停電しただけで大騒ぎ。
やはり便利になりすぎそれに甘んじているだけなんでしょうな。
大人になって仕事などを持つようになると、憂鬱なほうが大きいのかな? 
わたしゃ気楽な生徒なので台風ワクワク。。 ごめんなさいよw  
   
前回の更新から1週間以上経過しちゃったのかしら。
パソコンが放つものがいかに自分の肉体にとって不自然だったかわかるかのようにパソコン離れ。
すっごい肉体が健康なんですもん!!
これでアイフォンまで手放せたらいいんでしょうけど、なかなかねぇ・・・ 
    
  
先週は、先生のクラスに通いまくり、おうちにSita由美子講師がやって来たりで、
とてもパワフルだった。体の内側から力がみなぎっていました。
  
たまーに、いつまでここに居るんだろう?とか、来ちゃって大丈夫だったか?
などの考えが浮かんでいたけれど、先生にお会いしてクラスを受けると、
間違いなかった、という自信が湧いてきました。
ただただ幸せというのは、こういうことをいうんだな~と、
言いようのない安心感と満たされた心地よさの中をゆらゆらと漂う気分。 
もう何をおいても、東京に住んでいる間は先生にお会いすることを何より優先する決意をしました。
期間限定、本気で学ぶ!とせっかく決めてきたから、やるぜ!(バランス良く)
  
先生のクラスのいいな~と思うところは、
まず、「ポーズができない」という意識すら埋め込まない、という点。
簡単なアーサナともいえないマッサージのようなことをやりながら、
時々いわゆる難しいポーズをやると、当たり前のようにできてしまうの。
もし自分が再び教えるとしたら、こういうのがいい!!と思いながら福岡で教えていたので、
正直、ちょっと後ろめたいところはありました。 
もっともっと先生から盗みたいところがあったから。
 
時折、目を細めながらリシケシ修行時代のスワミチダナンダジのお話をしてくださったりして
本当に楽しいクラス。
    
Sita講師は、このマイクロヨガとスワミ・ビシュヌデヴァナンダの提案しているシークェンスの両方をできる。
アドバンスの呼吸法やヴェーダンタの話もできる。
バイタリティー溢れるクラスが魅力。
私がやっていたクラスは、完全に彼女と先生のパクリです。 
   
さて、そこで宣伝 笑
Sita由美子講師の師、スワミゴヴィンダナンダジが来日予定です。
インドのアシュラムでの一日を体験できますよ~
詳しくは コチラ(ゴパールジのインド菜食料理教室は中止になったそうです)
     
インドにいってみて、ヨーガの真髄は結局インド人にしか伝えられない、ということを肌で感じました。  
もうね、日本で生まれ育った私には理解できないこと。
それでいいのだと思う。 
それぞれの生まれ育った場所でそれぞれ育んできたものがあるんだからそれを大事にすればいいんだと思う。
ちゃんと伝えてくれる人たちがインドにいるんだから、知りたきゃ教えを乞えば良いだけのこと。
    
あ、写真は昔の自宅を見上げるシータ先生。
照りつける太陽と青空、麦わら帽子にリュック、夏休み☆
   

2011年8月21日日曜日

グル

ちょうどグルの教えの必要について書いているとこを読書しているとき、
シータ由美子先生が同じことと書いていた。
その本の部分を抜粋ばっすーい。
 
 
隠れた真の意味を知る
 ヒンドゥー教の哲学には必ず、密教と顕教がある。このためにグルの助けが必要なのである。
隠れた真の意味を理解するのは非常にむずかしい。
「ガンジス河とヤムナー河の合流点に、若い処女の未亡人が坐っている」、というくだりがハタ・ヨーガの教典にある。
どう理解すればいいのだろうか。自分一人で理解するのはむずかしい、グルの教えが必要だ。
 
ガンジス河とヤムナー河と未亡人の三つは、それぞれ脊髄中にあるナーディーと呼ばれる、
精妙な気の流れの管を暗示している。
若い処女の未亡人はスシュムナー・チャクラ・ナーディー(クンダリニーのエネルギーが上昇する中央の気道)、
ガンジス河はピンガラー・チャクラ・ナーディー(太陽エネルギー、右鼻孔から始まる)、
ヤムナー河はイダー・チャクラ・ナーディー(月のエネルギー、左鼻孔から始まる)を意味しているのである。
    
 
で、これでは私も ??? だったので、シータ講師のブログを読んでください。
ハタヨーガの教典だし、インド感覚だし、わかりにくい。
 
まぁそういうことらしい。隠れた真の意味を教えてくれるのがグルらしい。   
写真は、スワミゴヴィンダナンダジ。 ↓スワミジハウスの前で昼寝してるのわかるかな? 
 
 

ヨーガの修行

先生の元へクラスを受けにいったときにはってあった言葉。
泣けますな~。クスン。。
ってことでレッスン室にこそっとアイフォン持ち込んで、ちゃきちゃきちゃきーっと
メモった何でもモバイル世代です。すいません。
  
写真はチダナンジに似ているスーパーカルマヨーギ、ゴパールおじさん。仕事のできる永遠の少年。
来月、とうきょうでインド菜食料理きょうしつをするそうです。
 
 
 感じてみよう、世界全部があなた自身だということを。
 世界の全てへ愛を増やしていこう。
 すべてのものに親切に、神の下に行きよう。
 簡素な生活をしよう。
 気高くあり、なお謙虚に、徳で光り輝く人生を生きよう。
 良い性格を持つように努め、純粋な行いを進めていこう。
 清らかさは最高の財産だ。
 幸福を得るためのカギがそこにある。
 あなたの清らかさそのものが、神への仕え、修行、質素さとなる。
 清らかさが神への最高の祈りになるのだ。
 これらがヨーガの修行です。
   
 神はあらゆるところにいる。
 どこにいてもその存在を感じるよう。
 神はあなたの吐く息よりも近くにいる。
 毎日時間を決めて祈り、神を崇めよう。
 いつも瞑想しよう。
 落ち着いて、心安らかな生活を送ろう。
 神を崇めることばを唱えよう。
 そうすれば、疑いなく神のお導きがあなたのところにやってきます。

 スワミチダナンダ
 
 

2010年9月9日木曜日

沖正弘先生とシヴァナンダヨガ

 会社を辞めてほとほと気の抜けた生活をしてしまっているので、こりゃいかんバランス悪し、とクラスの前にシヴァナンダヨーガのアドバンスプラナヤマ&アーサナCDのガイドにしたがって2時間半ほど自己練習。
 
大阪のヨガスタジオ、スピリットさんで、アシュタンガ&シヴァナンダを指導するノリコ先生のクラスを受けたとき、「単純なポーズほど意識の集中(精神的強さ、自己コントロール)がいるから難しい。」とおっしゃっていたのを思い出しました。
 
同じことを延々とやるから最初は集中力なくて、つまんないのよね。。。 
一人でやると誰も見てないし、余計にサボっちゃうのさ。(すべての目撃者は自分なのだけどねぇ~ついね~)そういう怠惰な心を、めんどくさいという心の波から一歩ひいたところで見つめながら行っていると、だんだんに集中の深みに入って、シンプルな心の状態=無心に近くなっていく。
シンプルなポーズたちはそういうことも教えてくれます。  
  

バリエーションに入るのも、例えばヘッドスタンドなら、5分ホールドしてなお心身のコントロール、集中できる者だけっていうガイドだから、5分ホールドできないあたし、マジでつまらんかった最初。そういうときは5分が長い!
集中しているときの5分はあっという間。心次第で時間は短くも長くもなる、そういうことも体感させてくれるヨガ時間です。
    
前置きが長くなりましたが。
またまたラージャヨガ部門のテクニックについて質問があり、しどろもどろで答えをはぐらかしてしまったので、調べてみました。
 
『 ヨーガ大全 身体と精神の開眼 』スワミ・ヴィシュヌデヴァナンダ著  より引用しますが、
この本は大好きな沖先生の推薦文付! なので、まずは沖先生の推薦文から 笑
 
 
推薦のことば   沖正弘 


 世界各国でヨガブームがおきている昨今だが、はたして真実のヨガが、どの程度人々に理解されているだろうか。真実のヨガは、「シャカを悟りに導いたヨガ」であり、「人類を救うもの」であり、生活に直結したものでなければならないはずである。
ヨガは、体験体得の行法哲学であり、人生万般の原理・原則を身をもって把握し、苦行し、かつ生活化してゆくものである。ヨガとは実体ではない、心、身、生活、環境の最高の統一・結合・調和状態である、と私はつねづね説いている。
 私は真実の立場をとって、不治といわれる難病(結核やガン)を克服しつつ、人間救済の道を求め、一方、人類平和への希いから、各国の治療法、生活法、宗教的修行法などを学び、体験して、ハタ・ヨガ(身体的訓練法)とラジャ・ヨガ(心の聖化法)とカルマ・ヨガ(奉仕の道)を統合、総合ヨガとしての沖ヨガを創造し、かつ世界に広めようとしているものである。


 求道生活にはいってから四十年以上にもなるが、その間、わずかではあるが、真実の生活を求めて身を捧げる先師、知友を得ることが出来た。オッタマ僧正やガンジー聖師はその代表的人物である。これら、心を中心とし、生活を求道の場とする人々によって、求道の渦中にある私は、どれだけ意を強くされたか分からない。現在では、先に訳出したアイアンガー師(『ハタヨガの真髄』)、今回のヴィシュヌデヴァナンダ師などは心強い知友である。


 ビシュヌ師にはじめて出会ったのは、約三十年前、シヴァナンダ・アシュラムにおいてであった。
私は、初代インド大統領、ラジャンドラ・プラサド氏とともに、日本人として初めて当アシュラム訪問、シヴァナンダより特別指導をうけたのである。先般の世界ヨガ大会で来日したサッチダナンダ師は当時、瞑想行法を専らとしており、ヴィシュヌ師は私の兄弟子にあたる。師は、ヨガナンダ師につづきインド人としてははじめてアメリカへ布教へ出向いたが、途次、香港にヨガ・アシュラムを設立した。私はそこに招かれて、しばらく指導した思い出がある。米国でヨガを説き始めたのは、東洋人としては、私とヴィシュヌ師が最初である。現在、米国にもヨガのグループはたくさんあるが、師の組織は最も大きいものとなっている。


 ヴィシュヌ師は心を中心として、真実のヨガを追究している数少ない一人だと思う。特に、本書の哲学的部分は、ヨガの本質的理解に欠かせないものであろう。私の立場からすれば、やや小乗的きらいはあるけれども、より総合的立場で、歴史や文化伝統の差異、個性別などを考えに入れて理解し、行じてゆくならば、かならずや、真実のヨガの理解に達する一助になると確信している。


 あまりに遊び的、美容的、治療法的に堕しているかにみえる日本のヨガブームの中にあって、真実の目を曇らせることなく、その本質を理解しようとする学徒にとって、本書は格好の機会となるだろう。弟子の一人、山内隆明君の翻訳をうれしく思う。ぜひ一読され、実行の道を歩んでいただきたい。この出版に賛同し、あえて、多くの人々に推薦する次第である。
 
 
物言いがはっきりしていて、ほんと男前な方や~
で、本当は中身のテクニック(呼吸法とバンダ)についても引用したかったんですが、想像以上に推薦文が長くて腱鞘炎になりそうなので、次の機会に・・・
 
   
 
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でもこの本、まだ最後まで読めてないのであーる
 

2010年5月29日土曜日

アーサナを写真で見てみよう!

シヴァナンダのアーサナは12個しかしないんですか~?という質問があるので、教科書から載せてみます。
(私がアドバンスをできないので見せれないんですよねぇー すいません、てへへへ。)
私たちのグル、アーサナの名人だったスワミ・ビシュヌデヴァナンダの写真でお送りします☆ 
 


ますはベーシックな12のアーサナ 
1.Sirshasan

 2.Sarvangasan

3.Halasan

4.Matsyasan

5.Paschimothan Asana

6.Bhujangasan

7.Salabhasan

8.Dhanurasan

9.Ardha Matsendrasan

10.Kakasana


11.Pada Hasthasan

12.Trikonasan

 
次はざっくばらんにバリエーション写真。順番などはアドバンスの指導もできる先生に教わってくださいw 
Uddiyana Bandha and Nauli

 
Nauli Kriya

  
 
 




最後はSavasanでたっぷり休憩
 
 
無理せず楽しんでー べろべろべー(Simhasan: Lion Pose) byスワミジ 



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デヴァナンダさんはとてもお茶目さんだったそう。

2010年4月2日金曜日

日本人向けTTC in タイ(200時間)

Sivananda Yoga Japanの案内を転載します☆

Sivananda Yoga Teacher Training Course in Thailand (TTC in Thailand)   

日程 : 2010年10月10日~11月6日 ( 4週間 ) 

場所 : タイ,Phu Chaisa Mountain Resort & Spa

住所:388 Moo 4, Ban Mae Salong Nai, Mae Chan, Chiang Rai, 57110 Thailand

交通 : Bangkok から国内線でChiang Rai City エアポート到着。事前にPhu Chaisa に連絡しておけば空港で出迎えしてもらえますが、Chiang Rai 、もしくは空港などでタクシーを手配する必要があります。


費用 : 2500ドル
* * * 受講料、宿泊、食事、コース・マニュアル本、ユニフォーム(2組のTシャツ、パンツ)を含みます。ただし部屋割りは3−4人部屋のみで個室は有りません

チェックイン : 10月10日 日曜日午前 , チェックアウト : 11月6日 日曜日午前

申込み方法 : オンラインでアクセスですが現在調整中です。お待ちください http://www.sivananda.org/hq


■ 参加資格 ■
事前のヨーガの体操や思想などの知識はコースの理解の助けとなりますが、全くの始めての方でも参加できます。
コースは4週間で毎日朝5時半から夜10時近くまでの、びっしりの日程に心構えが必要です。ヨーガを習うと言うことに関して、コースの内容に真剣に取り組む心構えも大切です。
ヨーガの伝統に従った瞑想、マントラ詠唱、グル、教えの伝統、聖人を敬う式典、無償の奉仕そしてヨーガの哲学を修得する事もコースも含まれていることを理解する必要があります。
コースは特定の宗派・政治に片寄るものではなく、道徳の向上、心の安らぎ、人との調和、健康と平和を人々にもたらすものです。
コースはヨーガの体操だけのものではなく、哲学とライフスタイルを学ぶものです。


 シヴァーナンダ ヨーガ ティーチャーズ トレーニング コースについて

スワミ・ヴィシュヌデヴァナンダが始められたこのコースは非営利団体インターナショナル・シヴァナンダ・ヨーガ・ヴェーダンタ・センター(SYVC)のヴェーダンタを世界に広める為のプログラムです。

師匠であるスワミ・シヴァーナンダの指示に依ってスワミ・ヴィシュヌデヴァナンダは、1957年に米国に渡り各地でヨーガを教え始めて1959年にはモントリオールに最初のシヴァーナンダ・ヨーガ・ヴェーダンタ・センターを設立し、現在では世界中に80カ所近くの施設(アーシュラム,ヨーガセンター)が存在しています。

講師養成コース (TTC)はスワミ・ヴィシュヌの世界平和への展望から1967年に始まり現在までに25000人の受講生を送り出しています。シヴァーナンダ・ヨーガ・センターは、数千年にもわたるヨーガの伝統と真髄を教えているということは、周知の事実です。



■ 5つのポイント■

適切な運動(アーサナ)
適切な呼吸(プラナヤーマ)
適切な休息(シャヴァーサナ)
適切なダイエット(菜食)
ポジティブな思考(ヴェーダンタ)・瞑想(ディヤーナ)


* * * 今回のコースは英語で教授されますが日本語とタイ語に同時通訳されます。* * *


■ コース参加に必要な物 ■

サットサンガと講義の時間に着用する2着のパンツとシャツは支給されますがアーサナ・クラスや奉仕作業に着る肌の露出の少ないカジュアルな服装が必要です。熱帯地方であるため、雨が多い事を考慮して下さい。外出の為の雨具など、防水上着、Tシャツ、ズボン、靴下、寝間着、さらに自然散策の為の靴も必要です。

ヨガマット、瞑想用のクッションとショール、洗面用具、ノート、筆記用具類、懐中電灯、目覚まし時計、水ボトルはブティックで購入可能です。インターネット・アクセスもあります。


■ 行動指針 ■

病気などにより授業に出席出来ない場合は書面でその旨を届ける必要があります。サットサンガと講義には支給されたユニフォームの着用が必要です。薬物、アルコール、喫煙、菜食でない食物、裸体、騒音、争い、乱暴な言葉づかいなどアーシュラムおよびコースにそぐわない態度はコース失格の可能性がありますのでご注意下さい。


■ 教材■

スワミ・ヴィシュヌデヴァナンダ著 “Completed Illustrated Book of Yoga” (日本語訳『ヨーガ大全』は絶版)
スワミ・シヴァーナンダ解説『バガヴァド・ギーター』
スワミ・ヴィシュヌデヴァナンダ  “Meditation and Mantra”
Sivananda Yoga Centre 発行  “Yoga Mind & Body”
Sivananda Yoga Vedanta Centre発行 “Sivananda Yoga Teacher’s Training Manual”


■ 4週間集中コース ■

アーシュラムに類似した規律正しい生活環境下での、積極的で熱意をもってグループでの修練、崇高な教えにそった自己啓発は、ヨーガの習得には最も適しています。集中コースを終了した人達は『自己認識』『連帯意識』『新たな自己規律意識』『自己評価の高まり』『集中力向上』『強靭さと柔軟性』をメリットとして挙げています。


■ 終了証明 ■

コースは生徒の日常生活をヨーガの修練に統合したインド古来のグルクラ・システム(師匠と弟子がともに寝食をともにし修行するシステム)に沿った物で、今までに経験したことのない感銘深い経験となります。4週間のコース終了時には自身の規律正しいヨーガ修練を習得して、身体や心と霊生の関係をも理解したヨーガを他人に教えることができます。

コースを終了した生徒はインターナショナル・シヴァーナンダ・ヨーガ・ヴェーダンタ・センターが発行する『ヨーガ・シロマニ(ヨーガの先生)』の証書を交付されます。これは全米ヨーガ・アライアンスの200時間終了の規定を満足しており、必要ならばアライアンスの認定も受けられます。ただし、ヨーガ・アライアンスとSYVC-Jとはまったく別組織であり、各自がご自身でネットなどで登録することになります。



■ お問合わせ■
*TTCに関するご質問がありましたら、次のアドレスまでメールにてお問合わせください。
ttcjapan@sivananda.org



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・・・もう一回受けて根性叩き直したいかも

2010年3月20日土曜日

ニケタンTTCメモ&シヴァナンダTTC



今月のニケタン講義はアツかったー。
朝から脱線につぐ脱線。 
ヨーガの先生たちのおもしろい話はたいてい脱線に含まれている気がします。
そこからきちんと本線に軌道修正して、日常の中のヨーガに戻ってくるからとてもわかりやすい。
  
メモするな。いま覚えんだ感じるんだ考えるんだ、メモを取るから脳が怠けて忘れるんだ!
っていういつも素敵な木村慧心先生のお言葉からスタート。
   ・・・ いや言わんとしてることはわかるけど凡人だから無理やし、後から宿題せないかんですし。。。
  
今月の木村先生は白いポロシャツに足首のとこきゅ!ってしぼってある、白いスウェットパンツ、七三分け。
おぉ・・・全身白でなんと神々しい・・・  というより、そこいらのおじさんでした。
  
あの普通さが素敵で、目をハートにして先生のお話に耳を傾けています。インド放浪中も七三だったってステキー、もうちょっと年が近かったらよかったのになー  先生のこと好きな人多いですよねぇ・・・
  
   
日本国内で確実にヨーガで人の役に立ちたいならニケタンは良いと思います。アーサナも難しいことないし、年を取ってからでも始められる。
現在、日本統合医療学会が国内でヨーガ療法がきちんとした医療として認知、病院内で実践されるように政府にも働きかけているというし。
    
ただ
大いなる真剣さと忍耐をもって真摯に勉強し続けないと療法士自身が大変だと思います。
だって向き合うのは病気の人、体当たりでくるし知識も求められる。
ワタシも今、身体が不調に陥りかけで、念力で(笑)普通を装い日常生活しながら、血眼になってあれこれ調べてますが、自分の身に痛みが降りかかると、真剣度合いが半端じゃないですね。
健康なときは、こんなに本読んだり聞いたりせんかったもん。 
 
病気の人って知識もすごいあるし、彼ら以上に正しい勉強をして公平な目で見れないと信頼関係も安心も何もないでしょうねぇ。  
  
日本マタニティ・ヨーガ協会の代表のお医者さんもカイラス山修行に参加してらしたそうなのでマタニティヨーガを指導していきたい人やヨーガを取り入れたい助産師さんにもニケタンはいいのかもー色々紹介してもらえるのかも・・・?(すいません曖昧で)
  
いわゆる社会的でいて、
南インド・カルナータカ州のシュリンゲーリの総本山へ第35代シャンカラ大師の元を尋ねていたりして幅広いけれど一貫性がある学びを得られると思います。
ひとりよがりの修業的ヨーガじゃなく( 私はこれも有と思っているけどw )社会に還元していける体制がこれからどんどん出来ていくんじゃないかしら。
つーか、シャンカラって一人で終わりかと思っていました。ダライラマの名前のように継がれていくものだったのですねぇー  へぇー
 
映像でそのシャンカラさんは梵語(サンスクリット語)を喋っていて、通訳のインド人も何語かわかんない英語を喋っていて木村先生の通訳すげーと思いました。
( 「 何言ってるかわかんないから適当に通訳してたさ 」:本人談 ) 
 
木村先生の師匠は、スワミ・ヨーゲシュワラナンダ大師という人で100歳まで生きて自ら死んだらしい。
いわゆる自殺っていうのと違って、100歳になったとき自分の墓を弟子に作らせて、そろそろ肉体を死なせるかーって1週間飲まず食わずして、少しずつ静かに死んでいったという。。。
ふつう発狂するわな。すごいですヒマラヤのヨガ行者さん。
  
一般的にヨガでは代謝をあげていくという知識が広がっていますが、最終的には代謝を究極までおとすから若さをキープでき長生きできるのだとか。
ヒマラヤにこもると食料がないから、木の根っことかだけで生きなきゃでしょ?お腹すかないように代謝を落とす、と。
ホントに集中してヨガしたあとお腹空かないのは、代謝が落ちてるってことですかね・・・ 日本で女子として暮らす者としては困る話だよぅ。。。
 
シヴァナンダヨーガのプラナヤーマ(呼吸法)は代謝を上げるのやって下げるのやるから、バランスよく考えられたシークエンスだな~と納得しました。
 
ヴィンヤーサをポジティブに思っていないきらいがあるのは相変わらずで、マイソールを通り越してシュリンゲーリに行きましょう、みたいな発言もあったりでした。
ケララのシヴァナンダアシュラムについても、イタリア人が運営しているから滞在しても意味ないよー・・・みたいな発言もあったので(発言の真意はわからないけれど)、私はそのイタリアの方に日本で会いましたよーうふふふ、とお話しました。 
 
いつだったか、
世界中にシヴァナンダアシュラム作って宣伝がうまい西欧人が、外国人観光客相手にしているって誰かに言われたこともあります。
確かにちょっとそうかなって感じるとこはあります。(私の個人的シヴァナンダラブは置いといて)
組織が大きくなったら、そういう人もいるだろうし、純粋な人もいるだろうってことだと思います。
     
 
どこに属しているかなんて大きな問題ではないと思います。
そもそも帰属意識への執着も固定概念も取っ払って、完全なる自由を手に入れるための行法で、
こだわりをもって我が我がオレオレ、言ってたら本末転倒な気がしますものー 
 
でも直接話してみて、その人が否定的であるかどうかって何となく伝わってきますから、言葉はあまり問題でなく。木村先生がシヴァナンダを否定しようとかそんなの微塵も感じなかった。話していて心地の良い方です。 
 
なんとなーくリシケシのシヴァナンダアシュラムと、スワミビシュヌデヴァナンダが世界中に作ったアシュラムが今は交流がないっていうのは属している方々と話をしたり調べたりして感じていたところだし。
→ 訂正: 双方でやりとりあっていること確認取れました☆
でも私が良いなって思う賢明な人たちは、決して攻撃的になんてならない、思った通りです。 
現在、受け継いでいる運営者たち同士がどう思っているのか知らないけれど、2人のスワミジの心は同じだったと思う。
純粋に学びたい弟子にとってはそれがわかっていれば十分な気がします。
  
そこに真理を感じる場合、自分のために学べばいいんじゃないでしょうかー そこに愛があれば必ず周りに良い影響が伝わるでしょうし。
シヴァナンダもニケタンも好きですもの。 ヴィンヤーサも嫌いじゃないよ 笑
ある程度、おもしろがれないと楽しくないので
人生を楽しくしてくれる要素があるものを選んでいければですね。
    
ほら自宅で感電して突然死っていうこともありえますから。。。 とほほ 
 
 
↑ こんな感じでネットで検索しても出ないようなインドのコアな話も聞けるから(こんなのほんの一部)講師養成コースはなかなか楽しいですよ、さあどうぞ 笑
  
 
さあて気になるお値段はー・・・ 
べべん!

シヴァナンダ: 2960ドル (USA CAのドミトリー4人部屋の場合) 4week宿泊食事講義
 アメリカは割高かもー インドは安い。楽園らしいがバハマ高い。 詳しくはSivananda TTC 
 テキスト代が40ドルくらいしたような・・・ 
 
日本ヨーガニケタン: 6万円 + 3万円(講師交通費)  月1回×10回
 テキスト代(副読本)が全部で5000円くらい。 
 欠席するとDVD(5000円)が勝手に送付されてくるらしい。


いまヴェトナムで通訳付Sivananda Yoga TTC真っ最中ですが、
タイTTCの方もアップされているようです。 オンライン申し込みは準備中みたい。
っていうか場所ここー! きゃー! 間違いなくhot showerですよね? 笑
インフラ重視のおバカヨギーですいませんw 
日本人中心で行われるそうなので安心度高いですよ~ 2500ドル!安い!
     
こちらも通訳付です☆
近隣の方でご興味のある方は教科書を事前にお貸ししたりできますので気軽に連絡ください♪
東京方面ではシヴァナンダセンターで説明会もしているようです。お出かけください。 
 
 
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ニケタンもシヴァナンダもごちゃまぜな内容になっちゃった。。。あははー
 

2010年2月21日日曜日

kumari


【 kumari 】
アメリカでTeacher Training Courseを受講したときにSwami Sitaramanadaに
いただいた私のspiritual nameです。
そのとき渡された紙には「 little god 」(小さな神様)と書かれていました。  
 
Sita由美子講師が詳しい解説のメールをくれていたので、
忘れないようコチラにコピペしておこうと思います。
アーサナももちろんだけれど、それ以外の知識が豊富(おもしろい小話もろもろ)な
彼女のレッスンはおススメです。 
近かったら聞きたいことが山ほどあるさ~
 
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クマリというのは若い娘という意味なんだけど、
神話の世界ではね、南インドにカンニャという若い女の子がいて
(たしか踊り子かなんかだったと思う)
 この子をカンニャクマリ(処女の女の子)、略称クマリって呼ぶんだけど
 このクマリは、シヴァに恋をするのね。

それで恋愛成就の願かけに苦行宣言をして、一生懸命頑張るのよ。
そのひた向きさに打たれてシヴァは彼女の気持ちを受け入れるんだけど
(奥さんいるのに・・・とつっこまないように!)
結局いろいろとあって二人が結ばれることは無かったのね。
後世に、クマリは、本妻パールヴァティの化身ということになって
崇められることにされるのですが、本当はちょっと切ない恋物語なの。

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自分では絶対Sivakamiだと信じていたので(なぜか)
Siva神とゆかりあるとは言え可愛らしい名前でビックリしました。
 
まぁ呼び名なんて正直なんでもいいんやけど・・・
Lakshmi Miyukiが「 クマジ・クマコ 」と呼んだのが衝撃で気に入っています 笑
 
写真はレッスンの参考に読んでいる本。
母に贈りたい感じ。
レオタード世代のヨギーって好きっちゃねー 
    
by隈児熊子

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2010年2月7日日曜日

Universal Prayer by Sri Swami Sivananda


 
O Adorable Lord of Mercy and Love!
Salutations and prostrations unto Thee.

Thou art Omnipresent, Omnipotent and Omniscient.
Thou art Satchidananda.(Existence - Consciousness - Bliss Absolute)
Thou art the Indweller of all beings.

Grant us an understanding heart, Equal vision, devotion and wisdom.
Grant us inner spiritual strength to resit temptation and to control the mind.

Free us from egoism, lust, greed, hatred, anger and jealousy.
Fill our hearts with divine virtures.

Let us behold Thee in all these names and forms.
Let us serve Thee in all these name and forms.

Let us ever remember Thee.
Let us ever sing Thy glories.

Let thy Name be ever on our lips.
Let us abide in Thee for ever and ever.