-----------------------------------------------------------------------------------------------

2016年7月4日月曜日

new moon新月


こんにちは。
部屋の荷物を処分して、瞑想ルームにしようと思っているのですが、
なかなか片づきません、、、
こう、整理すると、物の多さに唖然とします。
=自分のエゴの大きさにウンザリもしています、、、
おかげでぜんぜん買い物に興味なくなって、いま以上に不必要なものが増えない!
というのは良い点ではありますが(^^)

きょうは新月。
おっと、掃除や整理をするのに良いタイミングですね^^;
朝の瞑想がいつもよりmind静かで清々しかったです。

先月でお世話になった北九州のユウクルトヨガスタジオが
クローズになりました。
またクラスさせてもらえたらいいな、と思っていたので残念だけれど、
タイミングですね~
全ては変わりゆきうつろいゆき、永遠なるものなんて
物質世界には存在しませんね。
変わり行く世界のなかで、決められた運命(さだめ)に身を委ねること、
明け渡すこと、このところ学んでいるバクティです。

良き友人のひとりで、必要なときにアドバイスをくれる友人がくれた仏様の言葉
All conditioned things are impermanent 
- when one sees this with wisdom, one turns away from suffering....
すべてのことは永遠ではない。
人が智恵をもってこれを見るとき、その人を煩わすものはない。

彼女は誕生日を祝わないと言っていて、
おそらくその理由であろうことを、聖者ラマナマハルシの言葉に見つけたので
引用します。

「誕生日の祝祭を願う者は、まずあなたの誕生がどこから起こったかを探求しなさい。
人の真の誕生日は彼が誕生と死を超えたそれ
ー「永遠の存在」の中に融合したときである。
 少なくとも誕生日には、自分がこの生と死の輪廻の世界(サンサーラ)に
現れたことを歎き悲しむべきである。それを讃え、祝うことは
死体を飾って大喜びすることと変わらない。
自己の真我を探求し、真我の中に溶け入ること、それが智慧である。」

私も彼女の話を聞いたときから、
なぜかシンパシーを感じて誕生日を人に言うのをやめました。

このリアル世界が全部、夢でしかない、
などと日本の現実社会で言うと頭おかしい厄介者としか思われないことを
理解しているので、わざわざこんなこと人前で言いませんけどね^^;
なんかこの社会に違和感、価値観に同調できないな~って人には
ラマナマハルシの教えが響くかもしれませんね。

人生において何が響くのか、シンパシーを感じるのか、何を求めるのか、
その人がこれまで転生し経験してきた生、霊性に由来するのだそうです。
日本のヴィパッサナー瞑想センターのコースが、
いつも予約いっぱいなことを見ると、なにか外的なものを求めることより、
霊的な成長を求めている人が増えている時代なのかな、と思います。

さて恒例の新月アファメーションやって瞑想します(^^)
良き静寂の夜を。



0 件のコメント: