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2014年1月31日金曜日

恋人との逢瀬

街で見つけた種屋さん。パッケージが可愛いの。
技術のなさからDNAいじくられてなさそうだけど、どうかなインドの種。
    
どうも似た日本人が多いのか、君をどこそこで見た!と言われることが多い^^;
ムージジ(←こゆふにjつけるんだねぇ)のサットサンに出てたサラスワティさんが、
ものすごく私に似てるそうなので心当たりのある方は教えてください。      
       
最近は早朝のアシュラム詣せず、
おうちでひとり瞑想とヨガをゆっくりやっております。
やはりお正月あたりのあの期間はエネルギー調整期というか、
下痢したり寝れなかったし、ハイな期間だったみたい。
このところは、
穏やかに自己練習を終えると、
フルーツだけいただきアルナチャラの途中まで登り、
瞑想と読書して午前中が過ぎます。
丘を下って飲み干すココナッツウォーターがうーまーいーーー
しやわせよー  かみさまー
     
ラマナの熱心なdevoteeの方とお話すると、
ここはスペシャルな場所、色んな聖地を歩いてきた人たちのfinal placeだ、
君は若くしてここに辿り着きラッキーだ、バガヴァーンのgraceを得たのだね、
と、
まぁ往々にしてみんな自分の好きなもの、
自分のことを特別視したがり、それを人に聞いてもらいたいわけで。
人間ですものね、わかるよ。
      
そういうお話になったときは、
このあとグルにご挨拶しにリシケシなんですぅ〜とは言えないよ〜 ^^; 
アルカイックスマイルで無言を貫きませう、気分は弥勒菩薩さっ
そこんとこ空気読むよ〜 
日本人ですから〜 
      
とはいえ、
実は私にとってもここはスペシャルな場所に感じています。
ウットリしながらご機嫌に、
自然としばらく目をつぶり坐っていたりしてハッとする。
ウットリしてること多くて、はたから見るとおそらく気持ち悪いでしょうけど、
同様にウットリしてる人を見つけると、
だよねー!イエーイ!とハイタッチしたい勢い。やばいな^^; 
…瞑想室で大口あけて爆睡してる時もよくあるケド。。
     
いつもやってるホオポノポノはアシュラム内ではしっくりこなくて、
サンスクリットのマントラを使って瞑想してるものの、
毎朝の丘登りでは安心して好きなマントラを唱えさせてくれる空気がある。
    
アルナチャラはシヴァの化身、シヴァそのもの。
クマリ神はシヴァのガールフレンドだから、
毎朝、彼(シヴァ)とのデートを楽しんでる気分なわけです。
クマリがこの土地でウットリするのは道理にかなってるのかな、なんて(笑)
余所見して登ってても、アルナチャラではコケる気がしないし、
スカンダシュラムにいると時間があっという間に流れてしまう。
魂が、
ここを大好きなんだろうなぁ。
     
私は表面的には、
ヒンドゥ色が薄くてなにかと便利なリトルParisポンディシェリとかが好きなの。
表面的にはヨーロッパに行きたいの。
     
ほんとはリシケシとかも空気悪いから避けたいんですけどね^^; 
これはもう、
言葉では説明しようのない理由なき引力としか言いようがないもの。
    
心はバリに居たかったのよ〜、
マイケル氏のマッサージ受けたいし〜!
でも魂がインドを求めてしまったようで、
何度か瞑想して問うたがバリに足が向かなかった。。
心のもっと奥底にあるものが全くワクワクしなかったの。
     
てな具合に、
やや悔しいかな、
心身ともに健康で満ち足り安心してここインドにいます。
    
そうそう、
米をおかずに米を食う日や、
野菜どこ?なほぼスパイスだけのマサラスープ、芋のみの煮物だったり、
あまったるい白砂糖たっぷりチャイやミルクコーヒー、
マクロビオティック的にも西洋の栄養学的にも、
バランス悪い、栄養少しのものしか食べてないにも関わらず、
お通じ、肌の調子ともに素晴らしいです。 気持ちはもちろん爽快!
まだトイレットペーパー使ってますけど、
あの短いワンシートでオッケーな健康なお便り。
癖になってた足首の痛みも和らいでるし、すごいなココの力 ^^;
    
けっきょく食べ物以外のもの、
ヨガや瞑想で取り入れるものが半分くらいの割合で、
肉体やマインドを機能させてるんだろうなぁ。
What do you think about this idea? 
    
    
    

ラマナマハルシからの刺客


くまりのウキウキプラダクシナツアー♫
(That is,飲み食いしながらノラクラ歩く…てへ)に、
養生園おとめーズのお友達メンズもお誘いしてみたら男子部にも楽しめた(美味しかった)
みたいで嬉しかったです。美味しいとこ日々開拓中…
ところで養生園の引き寄せ力なんなんー 強いぜー
山のエネルギーが山の人たちを呼ぶの?
    
さて、居心地よくなってきたクマリHOUSEから実はお引越ししてました。
それもあってネットカフェに行くヒマがなく、
&そげんネットとか要らんなぁって空気があります、ここ。
あと、出会いのサイクルが無茶苦茶早い!!
誰か去ったと思ったら、すぐに目の前に誰かが来てくれて、
自分の瞑想やヨガ時間もいるし、毎日が猛スピードで過ぎてます。
では、
お引越しの流れなどをダラダラ(笑)書きます。お時間ゆるす方は読んでみそー
      
聖人ラマナマハルシからの第一のしかーく!
このブログにも時々登場するルイスー!from Germany!
almost良い人なんです。書くと長いので割愛。
気まぐれな性格など自分と似てるとこあり、
私自身について改めて見直させていただく良い機会でした。。
ドイツ人って日本人と似た気質あるかも、時々聞く通り。
   
第二のしかーく!
ジョセフー!from Netherlands!
    
彼は本当に、キターーーー!!って感じでチャイムを鳴らして二カッとうちにやって来た。
本当に神様が笑かそうとくれたギャグっぽくて笑えたの w
可愛いピンポンでなく、
ジリジリジリーー!!時は来たれし!
みたいな啓示的音だし、くまり小屋のチャイム^^;
    
何用ですかー?と尋ねると、
年始から、くまりHOUSE(もはやオレのもの口調)に滞在したくて、
家主にメールしてたが返事がなく来てみたら私がいた、
では二月からと伝えておいたのに、彼との約束を忘れた家主が、
私の滞在延長を許可してしまった、ということらしい。
    
それ私に言われても困りますけどってとこですよね、、日本ならば。
彼が今いる部屋とExchangeできるから見に来い、という。
どう見ても私に非はないと思うのだけど、なぜか私が出てく方向で、
小娘相手に話すこのおじいさんもすごいというか思い遣りなどという概念は毛頭ないんだろうなぁ、、
さらに、
1000RPを僕に払うなら居ていいよ、と言い放たれた時は、
バガヴァーン恩寵で釈迦ハートになってる私も、
さすがにキョトンと耳を疑ったよ。。
     
こういうとこ、
聖地で聖人の言葉を読んだり瞑想しにきたりしてて、
謙虚さのカケラもない西洋人@年齢関係ナシには、
慣れてしまったのか心を動かすだけ時間の無駄と実感したのか、
いちいち感情的にならなくなっちゃってるけど、
やっぱり、
聖なる教え、それはそれとして、
自分の日々の暮らしとは無関係と感じてる人が多いのかなぁ。。
ラマナマハルシの教えを本だけ読んですごいねーさすがだねーで済ませ、
(まさか読んだだけでなりきっちゃうの?!)
実践せぬまま、次々と何か、
先生やグルを求め、ああでもないこうでもないと、
あちこちのサットサンやら集会に参加する人々…
こういうところも、近年の日本人の欧米化と呼べるのではないかしら。
日本でもそういう人が増えている気がします。
     
ラマナマハルシ曰く、グルとは真我、アートマン。
つまり我々は内面を観察すればグルを感じられるってことですね。
で、求める気持ちが強い者には、それが人の形態をして現れるのだ、と。
     
インド人の、えぇ!?っていう行為にもなんか免疫ついてきたみたいで、
インド人との約束は半分しか聞かなくなってきた。
逆にこないだ、覚えてないやろな、と私が約束破ったら怒っとった(笑)
自分のときは、ノープロブレム!で済ますくせにねーだぷーだ
    
しかしながら、
私は私でこの性格ゆえ、ひとまず面白そうだと「ジョセフの部屋」を
徹子の部屋のテーマ口ずさみつつ見に行ってみました。トゥールルッ
    
はっ…
また初対面の男性の部屋に… 
この場合、私のがだいぶ若くて強そうだったから良し、か。
(その後お茶しばいたりしたよん。 ほら今almost釈迦ハートゆえ  笑)
     
んー
良くはない。。
ひどくはないけど窓なし薄暗、有り得ない条件なのです、私には… 
いくらアシュラムが近くても…
    
今の小部屋よりスペースがある!!と押すジョセフおじいさん。
外国人の部屋の価値は広さなの?
エコノミーの座席でお尻あまっちゃう平均的体型の日本人女性に、んなスペース要らんわーい
    
あとフィーリングってありますよねぇ。。
第一印象、大切。
     
話していて、
あぁ…年金なり何か大きな財産はあるけどケチりたい、
アジアでよく見るタイプの外国人かなーと感じたので、
とにかく安い部屋に行きたいんだろうなーと、
去年くまりHOUSEにいくら払ったのか尋ねてみた。(去年ルイスから紹介してもらい滞在したそう)
一ヶ月、まーさーかーのー…
     
1500ルピー!!!
        
わーあんた第一印象通りの金持ちケチなじーさんかーい!(笑)
↑ まして自分の部屋の家賃分として、1000RP寄こせと私に言い放ちましたから~_~
      
案の定、部屋には物が溢れてた〜…
前日に物が多くて移動が大変だから置かせてもらうって持ってきたし ^^;
私は長期の割に荷物少ない方みたいで、よく年配の方々に感心されます。
いやいや、
少ない旅人は本当に少ないからね!!
荷造りするたびに、私ってやつぁこんなに持ってからに!
と所有欲に自己嫌悪してますょ。。
      
私に感心しつつも説教する自称修行者の所有物多いelder peopleと逆に、
年をとればとるほど減らすのが目標〜
    
はい、すいませんが嫌味です^^; 聖人じゃないんで毒吐きまっせー
最近の若い世代はシンプルに暮らしてる人が多いんですのよ、人生の先輩方。
わざわざ面と向かって主張しないのは、我々世代の美学でしょうか。
     
色々と変化の時代に産まれてしまったせいか、
冷静な目で、世界を観察してます。 
       
       
家主さんからドネーションで良いと言われてたものの、
このあたりの部屋をいろいろ見て、3000RPほど渡そかなと思ってたとこ。
いくら払ったか聞かれ正直に答えると、
それは高すぎないか、去年の僕の倍だよ?家主と相談すべきだ、と言う。
私が払ったあとで半額渡すのは気まずいかもしらんが、それはnot my businessです。
知ーらんべったんゴーリーラー(親戚の子が言っててお気に入り)
     
ちなみに彼の今の部屋は一泊300RP、月5000RPとのことでしたので、
紹介して欲しい方は問い合わせくださーい。
名もなき宿ゆえ。
アシュラム、アルナチャラすぐで(うす暗いけど)新しい建物らしく清潔。
ダブルベッドでプライベートbathroom 洋式水洗。
私がティルでこれまで見た他の300RPの部屋の中では良い方かなぁ。
     
ルイスと家主と話してみます、と伝えて別れ、さっそく聞き込み開始〜
ルイスや下のインド人ファミリーの、
私への関心がちょい増してるのかお呼ばれすることが増えてたので、
(日本人って無害率高いですよね… 空気読むし…無害ゆえ好かれるのか)
干渉されずに一人で静かにヨガできる部屋さがそっかな〜…
とチラチラ見てまわったりしてたから、
こういう事態を呼んだのだろうなー
との思いから、
この部屋への執着もしぼんでた。。
家賃が安いに越したこたないけど、お金が一番ではないし、
そこに執着し過ぎてたら本当に大切なものにスルーされてしまうように思うし。
     
たまのお誘いは嬉しいんだけど、
毎日のようにヨガや瞑想中に中断されるとちょっとね^^;  
あくまで観光でなく、それが目的なので、
too muchお喋りやtoo much eatingが続くのは避けたい。
  
インド人家族からバースデーディナーに招待されて、
一人じゃ行きたくないな〜(人付き合い苦手な上に、一人でインド人団体相手ムリ…)と思い、
咄嗟に、日本人の友達連れてくる、と言ってしまったし… 
ね、人を避ける私にさえ、
インドって色んなことを起こしてくるでしょ? ^^;
         
この日はもう日が暮れ真っ暗だったのでほどほどに翌日に持ち越し〜
      
インスピレーションを冴えさせるためには少食が一番っ!との自論で、
ヨガしてミカンだけ頬張り、聞き込み再開っ
     
ふらふらと尋ね歩き、近所でわたし的によい雰囲気の御宅はっけん。
出てきた赤ちゃん抱っこの若いインド人ママが心の余裕を感じる笑顔… 
父が管理してるもので、、とのことで戻ってくることを約束。
トーキョーオーサカに貿易関係の仕事で行ってました、
というリッチな上流ビジネスマンのご家庭のよう。
英語がヒングリッシュでなく美しくてこちらが大恐縮。。
お父様は前歯がなくて、ぜんぜん聞き取れん英語で困ってりゅー^^; 
     
他にも連絡をとってたとこがあったのだけど、色々と諸用もあり時間もなく、
もうここでいいかな〜と、後日前払いしに来ますってことでdone 
     
オンシーズンだからと、
てめぇ足元みやがって!な値段を言われたり、
月単位で借りても全くディスカウントがない中で、
途中からキッチン付の広い部屋にextra chargeなしで泊まってよい、
みたいに言ってくださり、日割すると350RPくらいかなぁ。
実は、
現在フルで部屋を見れてないのだけれど、
オレのインスピレーションいかがなもんかとトライ^^; 
ルーフからのアルナチャラビューが素晴らしく、
太陽光発電をしていらっしゃるのも手伝いました。
共感する人のとこにお金を使うと、
共感するとこにストレートにお金というエネルギーを循環させてくれるように思うの。
       
ルイスにかようの事情で急いで部屋を探さなきゃ、
と言ったときの開口一番が、
貸してるものリスト渡すから返してね、
ジョセフには貸したくないの、
彼はお金持ちなのにstingy(辞書によると。けち、しみったれ)だから、
との言葉に、
んー私が困っている状況より自分の所有物の方に気がいくか〜と、
この部屋にいたい、という欲が一気に引いてしまってたので、
苦労なくおうち見つかったし、
やっぱそういう流れだったかな、と。
    
日本人の旅行者、在住の方々は私が家捜ししてると覚えててくれて、
心配して色んな情報をくださり、
日本人の心の素晴らしさをまたじんわり感じた出来事でもありました。。
      
来た時よりも美しく!
と教育されてきた世代だし、
ジョセフおじいさんラッキーやで。
くまちょんが日々闘ってきた、
ゴキもムカデも蚊も蟻もいない、徹底的に拭きあげた部屋にやって来るんだから!
おいしいとこどり!
      

所有物を払い去ることは最高の幸福なのです。
ー ラマナマハルシ
    

2014年1月26日日曜日

春になるころリシケシにいますよってに

いっちょまえに足を組んで読書するふりする少女。
かわゆい。(顔立ちは本気で美形だょ)
    
たまにお茶しにいくお店のオヤジさんが丸坊主になってて、どうしたのか尋ねたら、
金銭的問題を解決するためにシヴァに問うたら、見た目を清潔にしろ、
と言われたとのこと。
    
ガツガツしてないゆるーい雰囲気で何時間でもいれるし、(くまりちゃんのゆる読書スポットなの)
値段も外人価格ゆえ儲かってるんやろな〜
 (しかもケーキとかすごい大きいカットの日もあり適当にサービスしてくれる)
と思ってたからなんかせつなくなっちゃった。。
お店のひとみんな良い人だから、ティルバンナマライにきたら行ったって〜 
いっぱい注文したって〜
    
アグニリンガム近くのTasty Cafe
ゲストハウスの二階です。
チャイがビッグサイズなのでお茶しにゆくのだけど、
薄いので私はmyオーガニックシナモン持参(笑)
ラッシーも美味しかったよ〜  
スウィーツ美味しいよ〜 
     
長く居ると行き着けも決まって、たいてい良い人のとこに行くようになり。
優雅な年金暮らしとかなら、お金をいっぱい使ってあげたいんだが、
こんかい貯蓄15万円で飛んできちゃってるからねぇ… 
一日一食半の食事、
同ジェネレーションの人の中では、そんなに買いものもしない方だと思うし、
ドネーションの部屋をいただいたりして色々と助けてもらって私は暮らせてるものの。
また帰国したら総額いくらで暮らせたかザッと計算してみま〜す^^ 
果たして、
お金や物、欲もできるだけカットしたとき、
必要なものが本当に自動的にやって来るか否か、
去年くらいから実験ちゅうなのん♡
     
ラマナの超熱心なdevoteeのインド人のオジサマ、
彼は少し食べ少し寝るのが良いと、午前2時半にはアシュラムで瞑想してるらしい^^;
少し食べれば少ししか寝ないで済む、少しだけ考えれば、少しだけ食べれば済む、と。
おっしゃる通り。
彼は庭付きの大きくて素敵なおうちも、
美しい奥様と娘さん、それはそれはかわゆらしいお孫さんも手にしていらっしゃいます。
少しの欲のおかげなのかなぁ。。
     
はい。
タイトルの通り、三月半ばのデラドゥン行フライトbooking
(リシケシから一番近い空港がDehradunというとこです)
さくっとバンガロールから飛んでリシケシまで移動します。
Jet Airwayで約6500RPでした〜  viaデリー
列車で長距離移動して、腹をくだし病院いったりや
ウィルスか…?などと心配する精神的負担を考えると、
私の場合は、陸路移動が安いとは感じないんですの。
帰国後のお仕事にも穴あけられないですし。
本来のテキトー人間全開陽気に生きてるが、
日本で生きるとき使う脳もちゃんと残存のようで。
   
ティルからバンガロールまではおそらく夜行バス。ちょっと確認できぬが五時間かそこらなので何とかなる。
ちゃんとブラジャーつけてくのダ(笑)←要らん断言ですね。
デラドゥンからどう行くか知らんけど、
これまでの調子でタクシー使わず何とかなるやろって感じで行ってみますぅ。
    
ほんとインドって何とかなると思えば何とかなるから面白いですよねえ。。
だから何も決めないで来るに限るのかな。
実は帰国日のばしたいな〜とか思ってるし^^;
いえ、
現実的にぼちぼちmoneyが尽きるので延ばせそうになく、かへります。。
もしもスポンサーが出来たらかへりません(笑)
     
なかなか難しいと噂に聞いていた、
リシケシのDevine Life Society ,aliasシヴァナンダアシュラム(スワミシヴァナンダの最初のアシュラムです)
の滞在許可が意外とあっさりいただけまして。
もうOFFシーズンなのかなぁ?
そんなことないよね。
    
リシケシに行く理由がグルデヴとスワミチダナンダジにご挨拶しに行く以外にないので、
許可がおりなかった場合は1-2泊の予定でしたが二週間ほど^^ 
わーい、まじめにがむばるですよ。
お友達のみなさんいらっしゃったらヨギ的に遊びませう。
       
タミルナドゥの居心地がよく、かなり気に入ってしまい、
近くのカルナータカやケララあたりでゆったり自然を満喫しながらヨガして過ごして帰国してもいいな〜、
なぁんて思っていたのですが、
    
Abhatiさんin USからのメッセで、
マスターシヴァナンダがクマリのこと待ってるみたいよ。私にメッセージがきたわよ?
マスターの下で瞑想した方が良いのではないかしら。
と。。
    
そのメッセをもらってたから、よりグルデヴのことをお近くに感じるようになり、
ふらっと家の裏道に入ったら、シヴァナンダチャリティホスピタルなるものあらわれたり、
ラマナアシュラムにもマスターのお写真あったりして。
アルナチャラの前で、グルデヴが座ってらっしゃる写真あったよー(笑)
今はこの地で味わうがよひ、と見守っていただいてるように感じています。
    
これはリシケシに立ち寄りご挨拶せねば!と気持ちが向き、
アシュラムにお伺いを立ててみたのでした。
     
インドで瞑想してると、色んなメッセージが目に見えない形で、
目に見える形でやってきて、まったく面白いです^^

さっきも、ラマナマハルシやってくれるね〜!
思わずお写真に話しかけるよな面白いことが起こったよ…
面白い結果になったらログします… 
こういう感覚もシェアできたらいいな〜。
     
リシケシの後はたぶんダラムサラに寄って帰るかなぁ。。
美味しいチベット料理を食べたいのさ、マサラは飽きたんでぃっ
それだけさ、あたい。
モモ〜ピザ〜フムス〜…各国料理も美味しいと。。
あとヒマラヤ山脈の感動をもう一度!
    
南インドといえば!のミールス。60RP  
お水もフィルターしたの出してくれるし良い感じ。
この米の量は無理だっ!と思いきや、ちょびちょび辛いので完食ですよ。
相席したオヤジと同じ量〜!きゃー腹もインド人オヤジ化しちゃう!?
    
    

2014年1月21日火曜日

インド1人旅の楽しみ方 2


オレのチャッパル返しやがれ、このバッドカルマ野郎。
との暴言をチャッパル(サンダル)置き場に貼りたい感情は、
瞑想で昇華されておるようで書かずに済んでます  笑
     
アシュラムで、ふとなくなりまして。。
ごく自然に消えてて、あれっ?ここに置いてたっけ?と確認したほど^^;
アシュラムとはいえ盗難が頻発してるようなので、
私のように油断しない方が良さそうです。。
たまたまティルを訪ねていた友人が一緒だったので、
おうちまでの牛糞ロードを裸足で歩かず済みました…
     
面白いことに、
まさしくなくなった時は友人と一緒でチャッパルを借りれ困らなかったり、
前日、
日本へ帰国した日本人がアシュラムでチャッパル泥棒に合った話を聞いた直後の出来事、
前日、↑写真のチャッパル欲しいな〜と街でチェックしてたとこ、
新しいものを手にするような流れになってたのかしらん、
と陽気な思考になってます。
インドのエネルギーによるものかしらー この後ろ盾ない楽観。
      
しかも数軒靴屋さんに尋ねといて、
数日前に尋ねた一軒目にしか結局この形はなく^^;
オヤジさん、私のこと覚えてたしサイズも出された一足がぴったり。150RP
     
さっそく履き替えアルナチャラへ。
街の方からスカンダシュラムへ登ったら、それはそれは靴擦れしましたとさ。。
でも良い景色でしょう?↑  痛みも吹き飛んだょ。
瞑想ポイントもいいんだょ?↓

初めて来た時と変わらずcaveの中よりここが好き。心、静かになる。
ここに長く居すぎて風邪ひいたけど(下界より涼しい)好きよ… 
     
そして、チャッパルなくした余白に入ってきてくれたのか、
ラマナの御本もいただきました〜  ありがたや〜 
ここを去る時、
近所の無料図書館にドネーションしますので見つけてくださいな。
       
そう、
このアルナチャラというエネルギーは人を引き寄せるのか、
ポンディにいた時は誰も訪ねて来んかったが(あそこも楽しいんだよ? 笑)
ティルには、もうすぐ行くよ〜友達がいるよ〜と連絡をもらえる。
     
先日は養生園で出会ったおっちがケララのアンマアシュラム経由でやって来て、
すごく楽しい時間を一緒に過ごすことができました。
    
養生園ではあまり関わりなかったんだが、めぐりめぐって縁が繋がったんだろうねぇ。
おもしろいよねぇ。
福岡と屋久島(彼女は移住)よりティルの方が、
私の感覚では近いのでまたインドで会う気がしてたり。
     
2人とも携帯電話をもっておらず、会えるのか?と、
出来るだけWifi繋がる場所で待機していたけれど、
アシュラムでプージャを見てたら、
あ、どうも、と手をあげるおっちが(笑)
あっさり会えたし^^; 
しかもお返事をもらってなかったにも関わらず、
アシュラムに泊まれたおっち、強運なり。というかラマナの導きか?
ルイスも、それは例外よ?と言ってたからやはり導きですな〜
      
会うべき人、自分と似たようなエネルギーを持つような人とは
一緒にいて楽、というか自然ですね。
お互いが知ってること、知らないこと、
同じように感じてること、
違うように感じてること、
なにを話してても自然で、素で在れる。
波長を無理して合わせる必要がない。
     
彼女の話から批判とかジャッジとか感じず、すんなり入ってきて、
会えて良かったなぁと思った。
いま、根本のベクトルが同じなんだろうな〜  
それで、いま、会えてたくさん交流できた。
    
「批判的に聞こえそうで嫌なのだけど〜」と語る彼女の言葉に、
否定的なものなど感じなかったから、事実を事実として捉えてる話は聞いていて気楽であります。
     
少し前にお話した旅人が、
アシュラムやヨガについて話してるのを聞いた時、
笑顔なんだけども、否定的な雰囲気がこちらにも伝わり苦しかったもんな〜
ハートがきゅうって締め付けられてドキドキする。
ここが一番良いアシュラム、とか、
ヒンディー語で教えてるヨガが本当のヨガ、とか…
インドにいる間くらいは、
ひとつの漂う者として、ただ在るものを在るものとして見つめていたい。
    
個人的に良いとしたいことも、
悪いとしたいことも、
事実は事実として見、
でも自分の心、感情をそこにくっ付けてないか観察しながら漂っていたい。
    
ま、
でもこのような人に出会うのも、私のカルマであり意味があるのだろう、
と受け取ります。
    
初めてインドのおっち、
しかもパンチャカルマ後にがんがん夜行で陸路移動してきてスケジュールも決めてないってあたりも、
マイペースだなぁ、と、、
泊まろうと思えばアシュラムに延泊できそうな雰囲気だったけど、
今日去ることにしたわ〜とかってラマナのこと大好きなくせに、
あっさり去ってゆくあたりも気が合うなぁと^^; 
同じB型やし  笑  
      
私も数年前から彼女と同じように感じてて、
それで結果、今の、
人のペースに合わせるんでなく、つるむのでなく、マイペースに、
ヨガとか瞑想とかjapaとか自分の信じる教えをハートが感じるままに従い、
真面目に実践しているのだけど、
(他人を無視するってことでなく、感覚的にはよりコミットしてる)
     
個人レベルでの自己の浄化、個々が真我に近づいていくことが、
宇宙が平和に、自然になる近道なんじゃないかと感じるようになったと彼女は話していた。
だから今回は、オーロヴィルには行かなかったと言ってて、超共感。
(パーマカルチャーなど数年やってるのでオーロヴィルかな?と私の中でイメージが膨らんでたのだ)    
     
プラダクシナでローカルサイドを歩く。
Photo〜!と言うインド人全員のリクエストに応えてて優しいなぁ、と。。
クリエーターだから、建築物の目の付け所も面白くて、私にないセンスを教えてもらった。
他者との交流は人生を豊かにしてくれるな〜と感じる、美しいものをシェアしてもらう瞬間。
    
日の出前に集合しつつも、
美味しいチャイ屋(ノンシュガーで美味しいとこって今のとこココだけ!)に寄ったり、
Ananda Bavanでブランチしたりして昼頃までかけて一緒にプラダクシナしたり、
スカンダシュラムへ出かけたり、
アシュラム飯はうまいなぁうまいねぇ、
カプチーノがうまいねぇ、たまに要るよねぇ、など
いやー楽しいひと時をご一緒できました。
    
さらにおっちが去ったあと、いま友達居るよ〜と連絡をくれて、
彼女と同じ空気感だよな〜と
2日後くらいに会った人に声をかけたらやっぱりそうで、
お話してても楽だった〜  今おなじベクトルで生きてる人とは一緒にいて疲れない。
しかもおっちと過ごした時もそうだったが、
彼に会った翌日もがっつり腸内デトックス(笑)
どうも同ベクトルの人と交流すると流れが良くなるらしい^^;
      
ランチはバナナリーフにサーブされる。
ちょうどポンガル(収穫祭)にあたり、色んな味に調味された米のオンパレード。
米をおかずにたらふく米食ったど〜
     
早朝と夕方に、神様welcome〜と描かれるコーラム。
     
コーラムを見て歩くのも楽しいし、
あとは美味しいお店を見つけたりも楽しいですよね(笑)
やっと値段とバランスとれたインディアン食堂を見つけました〜
少ない情報をたよりにオフラインのGoogleMAPを読むの得意なのだ^^♡
やはりこういった食堂はローカルサイドにしかないのかも?
街の空気は極悪ですけどね…
ラマナアシュラムの周りの食堂は全体的に高め。ハエがぶんぶんしてたり、
会計してたら物乞いの人が出入口でバクシーシくれー!
って言うしゆっくり出来ぬー。
      
とはいえ、
私はやっぱしインド料理がそんなに好きくないので、たまに行くくらいかな〜
好きな人は、わぁ♡ってなるであろう、
ガイドブックに必ず載ってるよな南インドのミールス!って感じの盛り付け。
バナナリーフに色々おかず小皿盛♡みたいなあれです。
     
どうしても、
白米(米のカス)と、クタクタに煮込み過ぎ&作って時間経っちゃって、
プラーナちょびっとの野菜(ナス科メイン)としか体が認識しない^^; 
のでインド料理は、私にとって生きるための食事というより、
チャラっとしたスナックのカテゴリなのです。
     
あぁ玄米を炊いて美味しい塩やゴマ、味噌をぬって海苔をまいて食べたい…
そこらへんで物乞いしてる人にも、
百回噛んで食べてって玄米オニギリば配りたい。
    
前にも書いたけど、さほど暑くない気候。
この天候なのに、スパイスと白砂糖(紅茶、コーヒー)取り過ぎの陰性過多によりインドの人、
足が悪い人が多いのではなかろうか、と読むがどうなんだろう。
若くても足の悪い人が多し。
    
Big temple間近のコーヒースタンド。
この器、かわゆい。
コーヒーはチャイより高め。ここは12RP 
ここの濃いめで美味しかった〜
私もコーヒー好きだし陰性食大好きゆえ足腰気をつけねば。。
      
最近は街までバスで行き来する術も習得し道も覚えて外人いないとこふらふらり。。
(今日こそ絶っっ対に乗って帰ってやる!と心に決め、
バススタンドで10人ほどに尋ねまくりまして。)
    
あとインドの一人旅で楽しいことは、なんと言っても、
ヒューマンウォッチングでしょう(笑)
サリーやパンジャビ、髪に飾った生花はそれぞれに美しいし、
えっそこにおだんごつくる?剃っちゃう?な男子の髪型や
大きなターバン頭、わさわさ髭のオジサンにも釘付けよ?
色んな国の人たちのオリジナルインドファッションもオシャレだったり、
オシャレでなかったり(笑)興味深く参考になる。
     
しかし東アジア人のおじさん(日本人でないと信じたい)が、
アルナチャラ登る道の途中で素っ裸だったのを見た時は気分良くはなかった〜… 
何してたんだろぉぉ、、、
私が来たら布を羽織ったから変質者でないみたいだが、
あの修行法?は傍迷惑だよぅ。。
いくら男性の股間を見慣れてしまうインドであっても特に見たくないしね…
   
いま気になって毎度見つめてしまう人は、
デニムのショートパンツに身を包んだ(正確には包んでないが w) western guy。
アシュラム内、足丸出しのくせに、上半身はストールできちんと覆ってるの^^; 
気になるひとです。
   
いやはやまったく退屈しない国です。
    

2014年1月18日土曜日

インド1人旅の楽しみ方

   
長期滞在になってくると、
顔見知りも増え行く場所もルーティンも決まってくるわけで。
(出来るだけ近所に知り合いを増やさんように意識してるが  笑)
   
二、三日滞在のバックパッカーのミンちゃんに、毎日なにしてるか尋ねられ、
えっいやっ…瞑想とヨガとご飯食べたり、洗濯や掃除などの日常生活ですけど。。
と言うと、
他には?それだけ?今日の予定は?と聞かれ困ってしまった。。
    
ラマナシュラマムは朝から晩まで何かやってるから退屈しないのですー
プラダクシナもルーティンのひとつにしたいなーと思ってるとこだし、
プラナヤマ、アーサナの練習は出来るだけ毎日したい、
たまにはスカンダアシュラム(30分ほどの丘登り)の方にも行きたいし、
おっと、しばし座って瞑想もしたいし、バガヴァーンの御本も拝読したいし、
ってなると、そんなに時間あまらず。。
    
朝のチャンティングに参加しようと思ったら、
4:30には目覚めないと間に合わないから、23時には床についときたい。
    
蟻との鬩ぎ合いもまだ続いており、
くまりちゃんなかなか忙しいんですの。
こないだ、
巣を見つけて、そこを攻撃せよ、とのアドバイスをもらい、
巣らしき穴を追ってしばし時を過ごしたよ… 
かと思えば、
せっかく手洗いした洗濯物に鳥の糞、とかね… 洗いなおし〜
一人で読書でもして過ごそうとカフェに入ると、
相席した外国人とランチすることになったりとかさ、、、
あっという間に一日が過ぎております。。
     
そして私は体力がそんなになくて疲れるから一日にいっぱいしきらんと!
英語での人付き合いしたら特に脳みそがグッタリ…
神経質ゆえ寝る直前まで遊んだりしたら交感神経爆発で寝れないため、
ベッドでマッサージしたり、ダラダラTimeが必要なのだ。なはは
    
このマイペースさをキープする姿勢は、
トーキョーコンクリート砂漠で一人暮らしをしたおかげだねー  きっと。。
インドを旅するより、断然キツかったもん。
淋しいなどという感情に流されなくなってるもんなぁ。
インドなんて道を歩けば何かが起こり、退屈しないですしね^^;
    
最近はサドゥの格好した物乞いの人に、アシュラムで祈り瞑想すれば
プラサードもらえるよーごはん食べれるよーって説明してるとこ。
祈らない、働かない、が、金は欲しいなどと、
そうは問屋が卸さねぇってんだ。てやんでぃ。
    
面倒臭いツーリストと思われたらしく、その人から乞われなくなったけど。。
なんだろー  グルが違うからプラサードをもらうのは申し訳が立たないのかな?
    
一人旅の人間というのは、時折りその寂しさゆえに、companyを求める傾向にあるわけで。
特に男女は惹かれ合うかも、
自然の流れっちゃそうだろうけれど、
思うに、
言葉での交流が難しくても、
男女だとSEXというコミュニケーション手段があるからだと想像するんだなぁ。。
(すいません、ここではマジョリティを例にとってます)
同年代の女性に声をかけられる率より、
同年代の男性に声をかけられる率が圧倒的に高いもん。
ちなみに、
目が合ってそらされたら、たいてい日本人ツーリスト、との在住者談(笑)
    
私は英会話が苦手なくせに父親譲りの八方美人的要素も持ち合わせており、
目が合うと、ついニコッと笑うも英語で会話成り立たず、
墓穴ほっちゃうタイプ。。
とほ。。
   
今んとこさして淋しく感じてないので、
本当に好きな人、この人を幸せにしたいなぁって人としか付き合いませんけどね^^; 
     
こういう土地だからこそ、自分と向き合うのは良いチャンスのように思うのです。
、、私の場合は他人と向き合う練習せねば、な、と、、
あれ?てことは淋しさに流されるべき、、か?
   
他人(特に日本人)と合流するたびに、
私ってやっぱ変わり者なんやな…と相手が反応に困ってるのを感じます。。
日本にいるときはオブラートに包んでるものもインドでは全開だからなぁ^^;
   
そのたびに、
でもこれが今回の私という肉体、心、思考だからしょうがないですよねー
あるがままでいいですよねー
と、許してもらい許すためにバガヴァーンの下で瞑想。
    
ラマナのお写真を見上げるたびに、
「まったくしょうがねぇなぁ」と愛にあふれた視線を感じます。

2014年1月11日土曜日

くんだりに?

超簡易なうちのモバイルオルター 兼 金庫   笑
出国するとき探したがシヴァナンダさんの写真が見つからなんだ。。
すわみしゔぁなんだみつからなんだ。
       
人間のからだ、うんちやおしっこ、たまに吐いたりして要らないものを出す。
心も同じかな、と思います。
    
インドに来て、心の澱のようなものも出てきている気がします。
身体の方も、ちょくちょく軽い下痢をしてて太れないでいます。。
日本にいると油断してすぐ太るー  ははは…
欲張るとすぐにくだす、、
インドは妥協を許してくれない行の場ですね…
    
過去の過去の、もっともっと過去の何かが、
出たい、許して、受け入れて、と叫ぶように、時折出てきてるようで。
記憶にないところの私の中にいた怒り、憎しみ、悲しみ、
たまに出てきてびっくりする。
特に下痢した後。身体と心は繋がってるカラ?
    
ポンディの時もそうだったけれど、
アシュラムは私にとって泣く場所でもあるな、と^^;
面白いことに右目からばかり涙が流れるの。
男性性の浄化かなぁ。。身体も右側がぜんぶ硬い。
      
わーっ!と混乱して、
インドに居て良かった、いや居なけりゃ良かった、
私の居場所なんてない、いや、ならばどこにでも居てよい、
道端で物乞いしてる人たちが絶対正しくて、私は間違ってる、
いや実は誰も間違ってないし正しくない、
そんな嵐のような混乱と共に、
泣いて、
雨降って地固まる、みたいなことがたまに。。
     
聖人のとこには泣くことを許す空気があるなぁ、と思います。
聖人って山とか海とかみたい、自然と一緒、
自然そのものなんだな、と思いました。
     
少しずつ少しずつ、
シンプルになりたい。
あっけらかんとした何もない私に返ってゆけたらいいな〜
浄化の旅めいてきたんじゃないこれ   笑
      
まいにち真面目に瞑想してまして、
なんか座ってしまうのは、
この土地が力を貸してくれてるなぁと思います。
ポンディにいるときより、長く座ってる。
     
ある日いつものごとく早朝アシュラムでの瞑想を終え帰宅し、プラナヤマ&アーサナTimeへ。
     
ところで、
たいてい5時前頃に目が覚めるので、身支度してアシュラムへ出かけたら瞑想室、
ほぼ満員御礼なんですど… みんな何時から来てるのだ?と思ふ。
南インドとて5時とか外はまだ真っ暗だよ?
     
プラナヤマを終えて、心地良かったので、そのまま座り続けてたら、
ゆらゆらと内側で回ってるのを感じ気持ちよくなった。
目を開けてもなんとなく回ってて、
じっさい身体が回ってるのかはよくわからんかったけど。
    
おぉ、これが俗に聞く
クンダリーニで眠ってるシャクティが上昇してくってやつかな?
とルイスに尋ねてみたら、どうもそうらしい。
瞑想ばかりしてると頭がおかしくなるから気をつけてね!バランスが大事よ!
と注意を促される。
アーサナというツールを知ってて良かった、とひと安心。
他の楽しいこともあるから、
調子付いてこういうのばかり追い求めないで済むしね。
      
晴れの日に風に揺れる洗濯物を
夕日がさす前に取り入れてキチンとたたみ、
それを見て満足するのが最近の楽しみよ。
あとはカフェのお茶とケーキかなぁ。小さな幸せでしょ?(笑)
    
くまりHOUSEでなにが作れるかな、と考えるのも楽しいねぇ。。
果物ナイフでBliss ballは作れたのだ。にょほほ
     
自分には縁のないことだと、すっかり忘れてしまっていたクンダリーニ。
えっと、、、
ピンガラだかイダだかどっちかばかり上昇すると
クレイジーになるってルイスに言われたけどまったく忘れてる〜 
ま、
どっちでもいいけど^^; ←ヨガ講師を名乗るならダメ発言。
…調べます。
    
ところでルイスさん、
良い人なのだけど、けっこう気分屋みたいで、
(そういうとこも似てるな、と思うけど、
日本人的にそれを他人には晒せないから羨ましいよ全く)
ときどき、…ん?っていう言動を見るようになってきた。
悪気はないんだろうけど、言うことが二転三転するから、
(こういう人たちって日常的に瞑想しながら、
自分の普段の行動を観察するということはしないのかな?自覚はあるのかしら。)
対応に困るので家探し再開かなぁ。。あぁ…めんどう。
いま一番困ってるのは、とつぜんやって来てケトル返せと言われ、お湯が作れないっ… 
私の命のboiling waterがっ…  
インドのカナコのお母さんねって
機嫌よく言ったのにこの仕打ち酷くないっ…?
     
ままま、、、
もうすぐ満月ですねぇ。。
南インドは収穫祭と重なる。
お祭り嫌いの私ですが、今回はなぜだかちと楽しみであります。
     
家々の玄関に描かれるコーラムが一層美しいらしいです。

2014年1月6日月曜日

インドの快適な暮らし

うちの下に住む家主さんちの子、リティカ&サトヴィク
イシュワリ母さんが美人なので2人とも美形でしょう(^^)♡
カナッコーカナッコー!となぜかモテモテ(笑)
父さんには、
ティルに来る外人はほとんど皆会ってると思います。
ある意味、有名な人なので。。
     
そんなこんなで相変わらず、
お逝きになった蟻さんやゴキさんを片付ける朝の日課からスタートしてますが、、、
ちーん…
それはさておき、
わりと静かだし、なぜか蚊もいなくなり、
外にマット敷けるようになったし、
女子供しかやって来ないから、お腹や足や乳がペロッと出ても気にすることなくアーサナできるしw
ラマナシュラマムも近いし、
ひとまず、このお家にひと月はいることに。
     
色々見て回ったけど、設備だけでなく、氣が合うってとこはなかなか見つからないの。。
↑ この子たちの顔からもわかるように、
ルイス含め良い人たちが住んでるおうちだから、
安心して貴重品も部屋に置いてゆける。
神様が良からぬことを齎さないだろうなぁと感じる。
(ルイスは、お手伝いちゃんを完全に信用してないっつってたけど、私にservantはおりませんので。)
数日の短期滞在なら、
氣のマッチしないオヤジがやってるドンヨリしたとこでも我慢できるけど、
長く居るし、目的があくまで瞑想やヨガや浄化なので。
    
ポンディでは釣銭の件があってから、
そういことしちゃう人が管理してるならそういうことを引き起こす気が在るかな、と、
あの宿にいる間は常に全ての貴重品を携帯していた。
   
お腹に巻きつけたりしなくて、
チャックも付いてない、あけ放たれたエコバッグに貴重品いれてウロウロするので、
防犯についてのアドバイスは出来ないんですが、、
南京錠も持ってなくてルイスからレンタルちゅう〜 w 
前回のインドもそんな感じで、盗難にあったことはなかったので、
どんだけ守っとっても、きっと盗られるときゃ多分そうなるんだろうなぁ、と思ってる。
欲張り過ぎてる時、too muchの時、
何かしらの形で神様が差し引きゼロの平等に戻すようにできてる、というか。
それが宇宙の法則で、
だから全て自分が招いてることかなぁ、と感じている。
    
両方良いのはほっかむり、
天は二物を与えず、
と、不満を漏らす私にいつも母は言い聞かせた。
当時はそんなん納得いかん!と反発したけど、
今ならその意味がちょっとわかる気がする。
      
うちの裏にYogi Ramsurat Kumarの巨大なアシュラムがあり、
その先にわりかし綺麗で高くない宿があるらしいけれど、
女性が何人も危ない目にあってるそうなので、
その周辺に泊まるときは一人歩きしないよう気をつけてくださいね。
要チャリorバイク 
犯罪は犯罪者を呼ぶっつぅか、
エネルギーって結構な影響力で存在してると思う。
だから、
自分がどういうエネルギーを纏い生きてるかって、
人生、日々の暮らしに影響するように思います。
それで毎日欠かさず、少しでも瞑想しヨガをしております。
     
洗濯洗剤も蚊除けincenseもナチュラル。
こういうのがすぐに手に入るからインドは楽しい。。
     
なぜかインドくんだりまでやって来ているけれど、
神経質な日本で育った人ですので、
時に大き目タオルにくるまれたい日が来るに違いない!!具合悪い時に薄くて小さな布は嫌なん!
と、オーロヴィルで入手しておいたOrganic cottonタオル@もちフェアトレードが、
湯浴び後、小さな幸せをもたらしてくれたりして。。
最初は、
早く引越そう!と思ったとこが、
人を招きたいくらい快適になってきた次第。
毎朝JAZZを聞きながら足湯する時間の平和なこと。。
住めば都とはここのことか〜   かかかっ
     
年明けには手桶を調達しました。う、嬉しい…
左が彼ので右があたしの♡なんてこた残念ながらないですょ   笑
    
もともとあった青いの、
なにをどうやったら、こんな汚れ方をするか逆に知りたいよ、、、
ってくらい洗っても洗っても付着物が落ちなくて。(バケツも未だに同様…)
      
これで身体を流すのが、毎晩ちょっとしたストレスで。
あるっちゃあるから必要ないものだけど、このくらいの物欲はいいよね。。
25Rp、手桶は三年前から値上がりしてないらしい。
確かリシケシで50RPとかで、高い!ダイソーのクオリティ見習え!
ってブツクサ言った覚えが(笑)
      
週一でルイスとご飯を作りっこするルーティンもあり、
インド食材でどう日本食を作るか、、、時に課題をかかえながら暮らしています。
ルイスのリクエスト、寿司…
簡単にリクエストしてくれて日本食をなめんなよ、
と外人に言いたくなるぅ〜!!
アップルサイダービネガーで作ることになったが、どうなることやら。。
もし上手に作れたら、ここで商売はじめようかしらねっ
   
たまに部屋でまさかの自炊もしてますが(笑)
アボカドマッシュにflaxseed oilとフレッシュレモン、おいしいお塩、
ダルのスプラウト、ビーツと人参をグラインドしたの、ソークしたポハ、
これらを残り少ない海苔に巻いて。
お  い  し  す  ぎ  る  〜   !
野菜があまい〜!
もう高いお金出して店ではサラダを頼まん。
うーん、生春巻きの皮があれば良かったねぇ。。売ってるけど高級なん。
     
自分でやると、オイルも酸化してないのを選べるし、
(あやしいよね、店で使われてる油。。ちゃんと蓋して早く使いきらないと酸化するー)
野菜もオーガニックを選んだとしても安いし、
好きなフレーバーを振りかけられていーよねぇ〜… 
    
残留農薬とか知らん。と、スーパーで思わず買ったパクチー   美味しいなぁ。。
    
ただね、、
この設備の中で、せっせと用意してる様子は涙ぐましい姿だけれど、
サラダなのに時間かかるし、
決して美しくはないのでオレの一人飯の時しか出来ん(笑)
水道水で野菜を洗えないから大変だよーい
     
ジューサーがあればなぁ、、、スムージー材料が豊富。
はっ、しかし停電したらジューサーもなんもないなぁ、
こないだ珈琲を飲もうとヒーターさしたら停電中で、
日差し強いからぬるくはなるかな、と外でしばらく当ててみた。
完全に無駄な努力だった。
      
アシュラムでは、
朝6時からアルナチャラのチャンティングがあってるのだけど、
それがすごく良くて。
良い瞑想時間をもてる!
     
Meditation Hallで坐るまで、
サマディにいてもあまりラマナとコネクションを感じてなくて、
どっちかと言うとアルナチャラとの縁を感じていたが、
そこに座ってる時だけはバガヴァーンの大きなエネルギーをすぐ近くに感じて
気持ちよく坐っていられる。。
     
そんなこんなでティル暮らしも、
のらりくらり小さく平和に暮らしています。
     
在住日本人の方がオススメしてくれた高級な赤いバナナ。
ねっとり甘すぎないケーキみたいな…
     
デーツも豊富だし、ロースウィーツ作れるよね〜  作りたいね〜
チョッパー欲しいね〜
      
…いかん、
イマジネーションばかりが先走る〜
    
     

2014年1月5日日曜日

元旦の過ごし方

友達のうちで搗かれた餅たち。
美味しそうねぇ、、
と言いつつ実際そんなに欲しくならないインド気候。

花火で目が覚めてから、またもしゃんと眠れず、
頭が二度寝しそうな感じでもないので6時前になって起き上がってみる。
     
念入りに床の掃除をし、ティンシャや香で部屋を清め、
朝のアシュラムプージャに出かけてみることに。
通り過ぎたインド人のご婦人に、Happy New Year!と声をかけられる。
さらにリクシャマンとも新年の挨拶を交わす。
     
プージャはほぼ終わっており完全に出遅れ(笑)
なぁんだ、としばし坐り、屋台でココナッツを飲み帰宅す。
その後は、ゆったりと時間をかけてヨガ。
    
ランチしに近所に出かけると、
先日親切にしてもらった日本人のお二人と遭遇。
私がhutと表現したために(ルイスがそう言うから)
吹き抜けのバンガローにハンモックか何かで寝てると思われていたらしく、
部屋は快適か虫は大丈夫かと気にしてくれていたらしい。
     
この暑い天候のためか、
日本人三人そろって誰ひとり、
「あけましておめでとう」の言葉を発さず、
後で気づいて後悔。日本語で言いたくてたまらなくなり、
日本人らしき人を探すも、こんな時には出会えず。。
      
この食堂?みたいなとこがちょっときたない普通の民家で、
自分で皿を洗うスタイルだったため、
ごく当たり前に食い逃げしてしまう。。
るんるんと歩いている途中で、
ハッ!として慌ててお勘定をしに戻りました。。
バリでもあったのよね… くつろぎ過ぎてボンヤリしてしまい…
バリのその店ではめっちゃ嫌な顔をされたが、(当然ですね)
そこのオジサンは、
ははは気にするな!明日も明後日も来てくれればそれで良いぞ!
と笑ってくれた。
     
ランチのあとお茶を飲みにいくと、
テオとばったり会い一緒に過ごすことに。
日本人のこの顔立ちって絶対数が少ないから損だと思うの。
テオに声をかけられた時、こちらは誰かわからずポカンとしたに関わらず、
彼は夕暮れの薄暗いなかで一度会った私をしっかり覚えてたからねぇ。
すいません、
外人のおじさんおばさんの見分けがつきません。
たまに日本人のおじさんおばさんも見分けがつきません。。
こんだけお世話になってるルイスのこともたまに間違えるくらいボンヤリしてますぅ…
      
テオはタロット占いやら個人で輸入業、ヨガティーチャーやらレイキをしたりしてお金を得ながら、
数十年あちこち旅をしつつ、
アジアの宗教について学び続けているオランダ人で、
今はタスマニアに住んでおり、定期的にふらっとティルに来ているのだそう。
欧米人ってほんとbe good at making moneyだな、と思う。
    
面白い話をたくさん聞けました。これも縁なのですね。
こんな自由人に聞こえる人だけど、大学生の娘さんが居て遊びに来るそうな。
ちゃんと持家もあるって言ってたし、お金持ちですな。
      
結果、元旦ぽくない変な過ごし方をしたものの気分は良く、
アシュラムで瞑想後、帰宅。
    
ティルに来て初めて、ちゃんと連続して数時間眠れた夜だった。
この土地のエネルギーと波長が合ってきたのかな。
     
翌日のヨガですごく身体がひらき、ふわふわとした心地良い朝だった。
   
今のヨガスペース。
前ほど感動的ではないが、ヤシの葉の間からゆらゆらと日が差し始め、
むこうに延びる赤土の一本道を歩くサドゥさんが見えたり、インドぽい風景。
     
ちなみにアルナチャラもちらと見えるけどこの写真と反対の北向きなので、
延髄にエネルギーを浴びながらってことで…  

    

Happy New Year 2014 from INDIA


あけましておめでとうございます。
ご縁あるみなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
      
あたたかな新年をお過ごしのことと存じます。
お雑煮、御節、日本のお正月は美しい、楽しい…
と言いながら、こちらはボチボチ暑いので、
とても餅を食べる気分にはなれませんが…
やはり季節に合わせた食べ物なんですね〜  なるへそね。
      
調子にのって、お雑煮や黒豆や栗きんとんを食べ過ぎ、(母の味はやはり美味しいですよね!)
正月太りしちゃう典型的なダラゴロ大好き人間なので、
あえて日本を出ておきたかったりするわけで。
リセットするの大変ですのー
   
大晦日は導かれるように(まさにルイスの導きでね  笑)、
夜明け前からpradakshinaプラダクシナ(アルナチャラの周りを歩く)をしました。
初回なのでルイスのガイド付。
朝の氣だけでもパワフルなのに、おそらく山が、山が、すごかった、、、
途中、
ルイスのお喋りが全く頭に入ってこなくなり返事もままならず、
歩くだけしか出来ない、ふわふわした感じに。
(たぶん寝れてないことも手伝ってだと思うのだけど。
寝れてないのにやけに元気な日が続いて実はちょっと怖かった。
あまり食べてなかったし頭おかしくなるんじゃないかと、ね^^;)  
     
ともかく…
ちょっっ…すっげーな!!アルナチャーラ!
…お聞き苦しく感じた方、すいません、
あと10年くらい心の声はこの言葉づかいかも… 
    
日本人のブログで見ると一周14キロ、
タスマニア在住の蘭人テオさんの話によると16キロの道のり。
たくさんのサドゥーさんたちが、
朝のチャイ代くれー!チャイ代くれー!マー!と寄っていらっしゃいます。
幹線道路が工事中とかでバスやトラックも多くダスティー、、
私はこれだけで、たまにでいーや、と思うのだけど、
ルイスは週2、テオは週3とかで歩いてるらしい。。
すごいねー おばさまおじさまは。
あたしゃ甘ったれの現代っ子だょ無理だょ。
       
途中ルイスお勧め茶屋でチャイを飲んでひといき。
小さな甘味を包んでもってきてくれてた。
この感覚でルイスと気が合うと思うの。
私もプチおやつ持参するか迷ったし(笑)
      
さらに歩をすすめ、
この小道は静かでお気に入りなのよ、と脇道に入り、朝ごはんを食べに寄りましょうね、と。
食べるの大好きルイス、やはりそうきたかー!(笑)
我々の親以上の世代(戦後生まれ)って、食べると力が出る、
病気の時も食べる、のが万国共通なのかなぁ。。
うちの母親も、栄養不足でアレルギーが出ると信じてるもんなぁ。
     
私の胃腸は前日の食事から、
16時間以上空けて食べると調子が良く過ごせるので、
すでにチャイwithプチおやつで満たされてたんですけどね、、
人間社会にゃ付き合いっつうのが存在するわけで、
たまにだし、どうせなら楽しく付き合うのがmyゆる道〜
      
美味しくオニオン入ラヴァドーサ&ミルクコーヒーを頂きました。
Ananda Bhavanってチェーン店みたい、青い看板の、
ポンディにもあったレストラン併設の甘味屋さん。
甘味も買ったよ、もちルイスも。
オイリーでニキビできちゃたよ。
      
ルイスはそこからリクシャでズルっこするのが常らしくバイバイ。
ヨガしてないし、朝からオイリーなもの食べたし、私は最後まで歩くことに。
アルナチャレシュワラ寺院のあたりは、神聖さもくそもなく、もはやカオスでしかない。
マスクくださーい
よく週何度も歩けるなぁ、みなさん。。
一回目だから、カオスも興味深く歩けたが。
      
在住日本人の方は、
カオスを避けるべく朝3時半から週に何度も裸足で歩いていらっしゃるそうです…
雰囲気がやわらかな方がそういうことをなさっていると、
頭が下がるというか、、謙虚さって美しいなぁと思う。
あたいも、がむばる、謙虚さ。
     
周りを回ることがgood karmaの積み重ねになるらしく、
チベット仏教のマニみたいなものかなぁ。
もちろん裸足で歩くのがbetterなのだと。
そんなんタパスやー  
もち糞やゴミや石だらけなんで、裸足は最初から論外ですfor me…
     
翌新月に向けて、午後から翌朝にかけ断食しようかなと思ってたが、
あっさり、あーた無理よ?とお腹が音を上げたので、
チャイを飲みにいき、夕刻頃アシュラムへ。
   
んとねー
ひとり108太陽礼拝をできる根性は持ち合わせておりませんので、
108周サマディを歩く瞑想することに決めていたのでした。
      
意外と長かったナ、108周。。
チャンティングの時間と重なってしまい、混み合うなか、スタスタと歩き続ける。
なかなか集中できず途中からマラを使って歩く。
アヤッパの集団に巻き込まれると、上体裸だから体臭がキツイー!
など心の不満も漏れるし、
カウントするたびに人間の欲ってこんなにたくさんあるんだ…いや、実際はもっとだな…と。。
      
汗ばみ、喉がかわき、トイレにも行きたくなるがひたすら歩き、
ついに108周目!
最後はゆぅっくり噛み締めて歩きました。
太陽礼拝でもそうだけれど、途中、心の葛藤が生まれ、
でも同じことを繰り返してるうちに不満も楽しさも何もなくなってゆく、
無心
それが起こりました。
最後は可も不可もない穏やかさだけがあった。
      
かるい足取りできらきらと一人出口に向かうと後ろから、
キャナコゥ!
と声をかけられ飛び上がる。
欧米人の皆さんは、
この  カ  ナ  コ  という単純な三文字を複雑な発音になさる。なぜですか。
コナーカ、とかね。んー惜しいっ
     
振り返ると、
先日カフェでお喋りした豪在住仏人の旅人がニコニコとバイクに乗っている。
パーティーに行くのかい?
と言うので、いや眠いから帰る、と返すと、
休んでから行くんだね、
と返され、いやいや朝まで寝ます。
(この爽やかな気分をバカデカイ音楽や花火、多すぎるお喋りで壊したくない)
と、別れを告げる。
    
家に帰り、いつも通り床を拭き上げ、お湯を浴び、
一年間ありがとう、
といつの間にかインド化した、カサカサの足に丁寧にクリームをぬりこみ、
あたたかな気持ちで床についた。
    
   
案の定、
花火の音が響き目が覚め、時計を見ると0時過ぎ。
例年のごとく、うとうとしながら新年を迎えた。