-----------------------------------------------------------------------------------------------

2017年6月22日木曜日

なまけものの健康ヨーガと瞑想スケジュール



こんにちは。
健やかに、たおやかにお過ごしでしょうか。

こちらは島にお住まいの方向け、なもけものヨーガのスケジュールです。
不定期開催。
ヨガマットなど敷物ご持参で、ご自分でいらっしゃる方は、
島外からもどうぞご参加くださいませ。

初心者、からだのかたい方、すっきりしたい方、肩首こりの方、
歓迎です。

屋久島に来てから、運転する時間が長いからか、
鹿など野生動物が飛び出してきやしないかドキマギしてるからか、
はたまた後ろから、ハイスピードであおられてハラハラしているからか、
肩と背中に久しぶりの、緊張や凝りを感じるのです、、、
腕サンリのツボばっかり押しておる。
上半身ほぐし長め&瞑想長めの自主練にシフト中。。


【6月】
22日10時半~ やさしいヨーガ   
 

80分ほど。 料金1300円
【場所】オーシャンビューゲストハウス屋久島

【持ち物】動きやすい格好、ヨガマットか、代用になる敷物
(レンタルマットはありません)

【ご予約&問い合わせ】
kumariyoga@gmail.com


屋久島 ヨガと瞑想ガイド&レイキヒーリング




∞ 屋久島でヨガと瞑想 プライベートお教室 ∞

屋久島の大いなる自然のバイブレーションのなか、内なる静けさを感じてゆきませう。
自然のちから、山が、森が、水が、おてつだいしてくれることでしょう。
旅のつかれ、山歩きでつかれた足腰に呼吸をとおしながら、
ほぐしたい場合もヨーガは効果的。
急な雨による予定変更の際など、雨の日瞑想の素晴らしさを体感されてください。


【からだの声を聞くヨーガ】(75分くらい) 
無理なく、やさしいハタヨーガ。
ゆったりと全身に呼吸を送りながらすすめます。
リクエストに合わせて、身体の状態にあわせてアレンジできます。
初めての方、身体かたい方、熱烈歓迎です。
10年まじめにヨガをしているのに、身体かたい者が自信をもってお伝えしています。
安心してご参加ください。

∞からだ∞から心にアプローチ。


【こころを澄ます呼吸法と瞑想】(75分くらい)
簡単なほぐしのヨーガと呼吸法のあと、坐ってゆきます。
壁に寄り掛かったりなど、楽な姿勢で坐ります。
長く坐りたい、しっかりほぐして少し坐りたい、
瞑想の具体的なテクニックを知りたい、などリクエストに合わせます。
妊娠中の方も男性の方も、安心してご参加ください。

∞こころ∞から、身体にアプローチ。


料金(海が見える森のなかの一軒家へご案内します。送迎付)
2~3名様 おひとり3000円
4名様   おひとり2500円
1名様の場合    5000円

宿泊も可能です。
おはよー朝ヨーガ、(パジャマのまま!)、
おやすみ夜ヨーガや瞑想(そのままお布団へ、、)も良いですね。。
(母屋宿泊の場合 or 離れ宿泊で母屋が空室の場合)

宿泊のご予約はこちらへ↓  
Ocean Veiw Guest House Yakushima
ヨガの予約はわたし宛てに願います。
もしくは、チェックイン時に私が対応しますので、その際でもオッケーです。


その日の気まぐれにて、
レメディ入のお茶や、手製の醗酵飲料など何か健康にいいものも付くやもしれません(_ _)


∞ レイキヒーリング ∞
レイキは、ヒーリングするひとを通して自然のエネルギー(氣)を伝える手法です。
屋久島の波動にあわせ、からだとこころが自ら癒えてゆくのをお手伝いをします。
お好きな姿勢で、服を着たままで大丈夫です。

30分 3000円 ∞ 1時間 5000円 (送迎付き)

お泊りのお宿へ出張も可能です。


お問い合わせ&予約
kumariyoga@gmail.com  (くまり)

どぞお出かけくださいませ。


【わたしの略歴】
ヨーガに出会って10年、まじめに練習していますが
ヨガの先生と思えない身体のかたさ。
身体の柔軟性やすごいポーズに関しては、あきらめました。
健康と美肌のために毎日こつこつ練習中。

旅の途中で、とある聖地に出会い、
1年の半分をインドにある聖なるお山、アルナーチャラの麓で暮らし、
ラマナマハルシを師事、瞑想修業(終活)に励んでいます。
健康食品好きのベジタリアン。
いま夢中なことは、ホメオパシーと日々の修業。
甘いものとコーヒーやチャイが大好きな普通の人です。




「私の部屋にはなんにもない」



こんにちは。
お元気にお過ごしでしょしょうか。
屋久島ハイウェイライフの私は、ちょっと参り気味、車の音に、、、
まさか屋久島くんだりで、川崎市にデジャヴするとはな 笑
部屋から空が見えないのがまた辛い、、、です、、、
車の音、トラックのエンジン音、シャッターが揺れる音というのは、、、
無機質すぎて、つらい、、、
意識して暮らさないと心が病みそう。
、、、屋久島くんだりで^^;   、、、ネタとしては面白いかも?!

インドはしゃあし(うるさ)かったけど、もちょっと有機的な音がした。
(しゃあしい、はウチの地方の方言。たぶん博多弁の「せからしい」が訛ったのかな。)
朝5時の鈴の音は、牛さんが乳搾りに出かける音。
ときどきモォ~と鳴く、
アンマの「そっちさ行くな」という「へぃっ!」という掛け声と。

5時を過ぎると、みんな門の前に水をまいて掃きそうじを始める音。
門の前にコーラムという米粉で書く、幸運のシンボルが家々の前を彩る。
(おぅえっ おぅえっ と家族全員がタンを吐く音も ^^;)
しかし、
このタンを吐く音も、笑えてしまうおもしろさを含むのがインド。
うるせーよっ!と毒づきながら、私は笑ってしまうのである。
アシュラムの滞在は、ご飯は美味しいし寺が近くていいけれど、私はやっぱりこうして
インドの人たちの暮らしを垣間見る暮らしが好き。
そこからヒンディズムについて、多くを学んだように思う。
ヒンドゥー教とはインドそのものだ、と以前ヨガの先生が教えてくれたことが腑に落ちる。
土地に根付いたインドという土地のエネルギーの表現たち。

ずいぶん前に誰かが、
「バリヒンドゥーはアニミズム(自然崇拝)だから共感するけど、
インドのヒンドゥーは、ちょっと違うかな。」
みたいなことを言っていて、へぇーなるほど、と思ったものだがそれは大きな間違い。
今年のインド滞在で、かの地は、生粋のアニミズムであることを思い知ることがあった。友人がそれに気づき、以来、意識してお寺などを見回すと、
ヒンディズムとはアニミズムでしかないのだ、とわかった。

詳しいことは書きたいところだけれど、
ここに書くとね、、、無断で引用して集客、ビジネスに、自分のblogやクラスで
我が物顔で使う人がいるので 、ごめんなさい、ここではシェアしません^^;

自分の修業にとって、そういうエネルギーとは間接的にも
今は関わりを持たない方が良い気がして。
私がこんなケチくさいことせずも、知ってるし、見られてるのですけどね、ぜんぶ。

バガヴァンは、宇宙は、
全部お見通し。

アカシックレコードとかも、結局バガヴァンの領域へのアクセスなのだろうなぁ、
なんて、ずいぶん前に道に迷って本を読みあさっていた時、ざーっと読んだ本のことを思い出したりして。



さて本題、
写真は今暮らしている部屋ですが、見てのとおり、「無い」です。
コタツ机をいただいたのですが、毎朝の瞑想とヨガでけっきょく移動しないといけないから、
アマゾン学習机をご愛用。手放せない。
穴があいているのが見た目には、おいおいなのだが、この穴をひょいっと持つと
移動が楽 笑
これは寝袋を買った時のものなのですが、そうご名答、布団もなくて寝袋で寝てました^^;
体調がずっとイマイチだったので、もしかしておぬし寒いのか!!!と気づいて、
(悩みに悩んで)布団は買いました 笑

ヨガするようになって、ずいぶん綺麗好きになりましたが、
瞑想するようになって、さらに暮らしがシンプルになった気がします。
整頓するのも大好き。
もっと良いのは、整頓するものが最低限であること。
持ち物とは、自分の頭の中を表している気がする。
ごちゃごちゃ何か考えているときは、なんだか部屋や荷物も雑然としている。

なにか素敵なものがあることより、「無い」ということに、より美しさを感じるし、
事実、
朝の瞑想のときも、周りになにもない方が気持ちが良い、ビューティフル。
実家の部屋は、もうちょっと家具などあるのでまだまだです^^; 
(ぜんぶ捨てたいが、日本は捨てるのにもお金がかかるから億劫です。。。)

今朝、台所付近で、
ごきぶりの糞とおぼしきものを発見し、そっこう台所の棚、整理、捨て。
食材の買い置きも最低限にしよう、と思ったところです。
「無い」方が掃除もざーっとしやすく、気持ちがいい。

偽物である外側は、
これまたその幻を作り出す内側(マインド)の表れなのでしょうね。。

このところは、お金も持ちすぎないようセーブしています。
(これは私の運命で、心配せずとも持てないらしいのですけど、占星術によると^^;)
単なる紙であるところのお金は、そこにどんなエネルギーがくっついてるによるのだろうし、
物質的な貯蓄と、魂への貯蓄って反比例しているように思う。
ほら、せっしゃ終活中なもので、いまは魂への貯蓄が大事なんです。

本物の侍ヨギー、沖先生曰くの、
「あっても無いと思え、なくてもあるように振る舞え」
が、
できるのであれば、なんでもたっくさん持とうかな、と思うけれど、
マインドが物質的なものに対して動くうちは、あまりたくさん持たないでおこうという流れ。

「すべてのものは地球からの借り物で、私のものはなんにもない!」
と本気で思えるようになった時に、私はリッチになるでしょう。
ここで言うリッチとは、
失うことなく溢れ出る内側からの愛と至福だけをみていきている、ということ。


殿様みたいに部屋の真ん中で寝ることはなんとなく憚られ、
隅っこで寝て隅っこで生活してます。。。
サリーとして着ていた5メートルの布を目隠しに。
持つべきものは布だな、など身勝手な断捨離^^;


また読みたーい!と思ったら、【 ヨガ 】バナーのクリックよろしくですー →


2017年6月14日水曜日

私の偽善

お友達から届いたグルテンフリーの綺麗なミドリ色の美味しいケーキとコーヒー。
この季節によく似合う色に、笑みがこぼれます。
グルテンフリーの方が何か調子よくて、オーツも最近はGFばかり。

こにゃにゃちは。
健やかにお過ごしでしょうか(^^)

島の人曰く、湿度は高いが不快感がない、
との言葉通り、確かにぜーんぜん洗濯物は乾かないが、不快な感じはないかも。
むしろ森や木々に覆われた小道にちょろっと入ると、
草が、木が、みずみずしく潤い元気で嬉しそう。。。
私のこの肉体は、木がある場所が嬉しいようです。

夏はめっちゃ混むらしい屋久島、早めのご計画がおすすめです。
むしろ今のオフシーズンの方がゆっくりできそう、と
バリもオフシーズンの雨季にステイしててすごく良かったので、一案までに。
雨の最中も、雨の後も気持ち良いですよ~

私はといえば、冷し中華、、、ではなく「パートのおばちゃん」始めました(^^)
少し前のログの通り、「百姓ジェネレーション」なものでー、
手を変え品を変え、器用貧乏上等、出来ることはやりますよ、パートタイムじょぶ。
遊びたい欲求はゼロだけど、電気代ガス代払わないといかんしー。

ヨガで生計を立てる、などといった思いは毛頭ござーませんし^^;
自分の修業が優先。
my修業は、呼吸ないし食事レベル。

そのぶん、媚びなくて良い、
という意味で、自由な選択。
例えば、
沖縄のホテルでのヨガの先生は、めちゃ楽しかったけど、
子供と一緒にファミリーヨガ、とか、
子供はヨガせんでも大人よりわかっとるしー!私はベビーシッター&写真係と化すわけで、
そういうタイプじゃないので、無理が生じていた^^;
(昔は得意だったけど、今はそういう流れじゃないというか、、、)
ビジネスにしちゃうと、それなりに売上を出さないといけないのは理解しており、
会社に属していたから、カルマとしてやるだけ。
(カルマヨガとは、ドネーションでヨガのクラスをやることでも、アシュラムで無償奉仕をすることでもないです。では何のこと?ニサルガダッタをお読みください~)

んー、、なんだか今の私の流れじゃない感じ。
マインドが動かなくなれば、そういう外的なことは気にならなくなるのでしょうけれど、
毎日めっちゃマインド働いてますから!

で、生計を立てるつもりがないから、売上をあげる必要もなく、
考えずに感じるまま、ハートの御達示のまま出来るわけです。
あー楽やー

がんこオヤジのラーメン屋みたいに、いずれは一見様お断り、
門戸狭くしてゆきたい。。 ふふふ
時々、ヨガ界から、「オープン」な人達が集まって良かったー、云々の発言が聞こえてきて、
なんか前から違和感を持っていたのだけど、最近はっきりして。
「オープンとかクローズといった二元的なものが存在しない、
今、目の前に在るものだけが理由なく在る」という世界だけを見る、
という選択が揺るぎないので、そのような思考は私の世界に存在せず、
そういったことはもう理解できないし、考えるエネルギーが動かなくなる流れだったから違和感があったみたい。

いま私が共感する瞑想関係者の人たちは、
人間関係も断捨離に入っているようで、
「社交はいくらやってもキリがない」とか、
「ちょっと波動が違うかなって、お客さんはお断りしたわ」
など、
一般的人間の社会生活から逸脱した発言、聞くことしばしば。。。
少し前にアセンションという言葉が流行ったけれど、
じわじわ別次元が動き始めているのかなぁ、と思います。

帰国して、ヨガ友達にぼそっと出てしまった私の言葉、
「表沙汰になりたくないんよねー、私」
ごめんなさい、ヨガの先生にあるまじき、おそらく「クローズ」側ではないでしょうか^^;

インドで帰る直前によくご飯を食べていた食堂は、
朝だけ一般家庭の軒下に突如あらわれる場所で、
英語で話しかけたら、「けーれけーれ、お前に食わす湯麺(もとい、イドゥリ)はない!」と門前払いを喰らったが、
知っている限りのタミル語を全て披露したら、お客からもオッケーサインが出て
食べることができた、というハードルの高い料理店。。
料金は50円とかで、
おっちゃん物乞いかと思ったわー!なお父さんが道に座って食べてるような感じなのだが。
私のヨガや瞑想もそういう流れで行きたいなーなんて思っています。
なんせおもしろい(^^)

こないだ話した同年代の友達も、人生70年として、もう折り返し、
興味のないことをやってる無駄な時間はないのよ、と言っていた。
子供の頃から、なぜか拙者は人生50年と思ってきたので、
きゃーもう残り少ない!
媚びずに潔く、信長が如く散らんがために某もしっかり生きなくっちゃ!しゅうかつ~!


などと。
戦国武将発言などしつつ、偽善行為はばっちしやっておる某でありますが。
先日の満月は辛かった、、、
当日、翌日と、ずーっと頭痛と吐き気で9時には就寝してしまった。
友達の魔女たちは、NO石鹸デーをもうけていて、
私も満月の日は塩浴、頭から全身を塩のみで洗います。
3日に一度くらいは塩洗いデーなので頭くさいぞ。でもシャンプーもハーブだからシャンプーしてもくさい。
汚れてたら石鹸も使うけど、日本で泥んこになることはそうそうないし^^;

この満月も偽善行為ばっちし!
、、、というか、身体が塩を欲した。  肉体は正直すぎるほどに正直だと思う。。

うちの近所に川があって、生活用水は川に垂れ流しと聞いた。
こないだお散歩してたら、うみがめくんと遭遇、
シャンプーも口に入れれるレベルのハーブパウダー(くさいが)をインドから仕入れてきて良かったー
と、うみがめくんの顔を見て思いました。

昨年、数ヶ月暮らしてた、瀬戸内海の小さな島、豊島も、
生活用水がぜんぶ海に垂れ流しになっていました。
私も偽善に自己満足する偽善者ですし、そもそも善も悪もない、というのが真理なので、
他人の偽善をどうこう言うつもりはないのですが。
当時、
朝から晩まで安時給でこき使われる大企業で働いておったのですが、
加えて、
ボランティアで仕事前に、早朝海岸のゴミ拾いしましょう!、などと、
とんだ偽善者が社内からあらわれ、
その時ばかりは声を大にして、この偽善者!!と叫びたくなり危うく社内での立ち位置を悪くするところでした^^;
自分に害が及びそうになるとつい攻撃的になってしまう、まだまだ未熟だワ、、


真理は、善も悪もなく、在るがまま在る、だけなので
きほん善でも悪でも何をしてもよいのだろうな~と思いつつ、
瞑想と関わるようになってから、生活スタイルが自然とこれら偽善行為の方向に
変わってきたように思います。
名前は偽善でも何でもいいのです、変わりゆく全ては偽物、
束の間のエネルギーの動きなのですもの。。

自然になるがままに為すが宇宙の流れ。
真実は永遠に、ただ、あるがまま。


また読みたいなーと思ったら【 ヨガ 】バナーのクリックを~ → →

2017年6月8日木曜日

にさるがだったまはらーじ

こうじ(麹)君にお願いして、甘酒せんぱーい!
ぱいせん今年もウマイっす、押忍。


こんにちは。
色とりどりのアジサイが美しい季節になりました。
ひと雨ごとに、元気になってゆく様が心をうるおしてくれます。。
屋久島は水が綺麗だからかな、うちの崖にたくましく咲く紫陽花たちより
嬉しそうな気がするね。

健やかにたおやかにお過ごしでしょうか。
私は、
怠け者です、
はい。

隠居してるひとみたいな暮らしっぷりです。
しかしながら、冷蔵庫がぶぃーっと言う音が聞こえるたびに、
息するだけで消費しているんだなぁ~、と思います。
おっと、スローライフではないですな^^; 

暑くなってきたので、残った玄米を甘酒にする季節がきました。
道具がないので、あまり甘くならない日もあるのですが、
小さな一人鍋で、湯たんぽで作るので、自分用、
失敗してもおいしく食べてます。うま。

一日のうちに自分で食べるものを作って食べる、という時間がないような生き方は
もうしたくないなぁって思って。
ひと様が何やってても別に構わないけど、私はそんな感じ。
おいしくいれた後のコーヒーの粉を、窓際で干して、
そしてご馳走さまーと、ゴミに出す、そういうことをやれない暮らし方はもういいかな、
という風になってます。
インドで時に、「くそばばー!」「このジジィ!!」と叫ぶ私ですけどね^^;

しかし、時間があっちゅうまです。
屋久島って、時間の動き方がちょっとアルナチャラ(インド)っぽい気がします。
すごい物忘れ頻繁(-.-;) 
仕事にならないんですが。。

昔のように、メモをとるようにしました。
スケジュール帳が埋まっているのを見るたび、ひぃ、やめて、、と思うけれど、
ひとさまに迷惑をかけるわけにはいかないので致し方なし。
昔は埋まってないと落ち着かなかったけど、
今は空っぽのスケジュール帳をみて、ほくそえむ。
満月と新月の確認程度に持ってるこのところだったのですが、
埋まってきて、ドキドキしておる、、、

瞑想のためにインドで暮らしてる人たちって、自覚があるのか知らないが、
物忘れが、すごいです^^; 
おそらく、今この瞬間しか存在しない次元で暮らしているからだと思われるが、
日本から着いて間もない頃は、混乱しました。
えっとー、、これ言うの4回目だと思うんですがー、、、とは口に出して言わなかったけど、
たびたびこういうこと有。

決めてもらった私の今のおうちは、まさか屋久島くんだりで車の騒音に悩まされるとは、、、
という神奈川県は川崎市、コンビニエンスストアーのお向かいに
住んでいた時以来のうるささ満点な場所に位置しており
(屋久島とはいえ、場所選ばないと悲しい滞在になりますよ)、
あれっ
北九州の高速下に戻って来た?という感じ、
決して静けさの中で、めいそーチーン!というわけではないのですが、、、
波動は沖縄よりも私に合っているようです。
インドのうるさい安宿に泊まった時以来、音楽かけちゃった^^;
屋久島ハイウェーライフ。

静けさは、八重山諸島の離島に軍配、
なんせ人間の数より牛が多い島だった。そりゃそうだ。
そして人々も優しかった。
ヒッチハイクしてないのに、歩いてたら「どこまで~?」って乗せてもらえた。
(あそこも運動不足だったから、あえて歩いてたのだけど。)
海帰りで、びしょびしょの水着で歩いてるのに声をかけてくれる島の人達、
ほがらかさ~ いいとこさ~

しかし八重山は、なんというか、、、エネルギーがLow。
としか表現できませんが、
躁(ラジャシック)か鬱(タマシック)と言われれば、鬱っていう波動でした。
好き嫌いでなく、私の波長との反応なんだと思います。

このところは、ひまな日は小1時間くらいお散歩しています。
近所の人から、ご飯食べにおいで~なんて言われたりして。
ひとりで来たっていうと、なんか皆やさしい、、、
当たり前にインド一人暮らし歴も長く、(今年は長く同居人がいたけど)
ひとり温泉もひとり焼肉(ベジだから行かないが)も一人山登りも
淋しさカケラなく楽しめちゃうのですが、
こんなにも、おひとり様に慣れすぎているという点にハッしました^^; あははー

でも一人でも十分楽しい、屋久島は、、、
木々達が、話しかけてくれるっていうか、
色々「本当のこと」だけを教えてくれるから、
余計な感情が出てこない気がします。
むしろ一人でいて自然のエネルギーと寄り添いたい雰囲気、かな。

「本当のこと」の世界では、
寂しいという感情も、寂しいと思う人も存在しない。

これらの出所は一体どこだろう?
 マインド。
ではマインドとは実在のものだろうか、と
内なるハートにたずねてみると教えてもらえる。
感情が出てきてもさーっと流してもらえる。
そうしたことを、この数年のインドで、人生の学びとして真剣に学んでいます。

ヨガの人たちは、
実は、心配で、不安な人が多い、そんなイメージ、かな。
私は、心配も不安もなく、ただ今ここに在る静けさの中に在ろう、という選択をしたので、
アルナチャラ(自然)に教えをこうているところです(^^)

言葉では教えてくれない自然たちの教えを言葉にして示してくれているのが、
インドの聖者と呼ばれる方々。
「にさるがだったまはらーじ」もそのお一人。
今年は、彼のお言葉にたくさん力を貰いました(^^)

「死が怖い? 喜んで死ぬがいい!」とかね^^;
真理のひとは、相手になんと思われるといった感情の動きが微塵もないので、
どストレートでステキです。

彼は喫煙者であり、小さなよろず屋さんを経営、家族有。
ヨガの世界のグル(先生)には、あまりいないタイプ、
世俗の中でただ真理だけを見て生きるために、なるほどなーと参考になるかも。
パパジ(プンジャジ)ともラマナともまた違ったタイプのバガヴァーンです。

バガヴァーンとは、サンスクリット語で「神様」という意味、
人が偶像化した限定的な神様というより、そこかしこに在る宇宙の大いなる力ってイメージかなぁ、、
インドでの暮らしの中で、私はこのように覚えたので、
インド哲学を教えている人たちがどのように表現しているかは存じません。
私はテスト等ない、アルナチャラ・ラマナ大学の短期留学生(もぐり)なので。

とにもかくにも、
このような方向性に生き方をシフトしたい人や瞑想者には、
ニサルガダッタおすすめで~す(^^)
「 I AM THAT  」 というタイトルで、
こちらも、尊敬する福間先生が素晴らしい翻訳をなさってくれてます。
ご参考までに。

分厚いから、借りてるうちに読み終えなかったってゆう、実は。。
よく本を読んでると思われるけど、これだ!っていう本を、
何度かゆっくりと読むタイプ。
3ヶ月かけて1冊とか。

しかもこのところは、お金がないのでインドでしか日本の本も買えず、
(日本のハードカバーは高すぎるー!インドだと半額で買えるものもあるのです)
本もってないし、そんなに読んでないです^^;  


彼らは言う、
ではバガヴァーンとは誰なのか、
あなたを離れてバガヴァーンは存在できるのか?
ハートにいつも何度でも、たずねてみなさい、
バガヴァーンはかく教える。




また読みたい!と思った方は、【 ヨガ 】バナーをぽちっと。→
あんまりヨガっぽくなくなってきたが、このblog^^;