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2011年12月13日火曜日

people who waiting for me

さいきん「豆苗(とうみょう)」という野菜にはまっています。
えんどう豆のスプラウトというこの人は、炒めて良し、味噌汁にして良し、生でも良し、と使い方いろいろ!
 
水栽培だから農薬や化学肥料の影響を受けず、100円くらいでスーパーに売ってて、
スプラウトと思えない力強さ、冷蔵庫のポケットでその堂々たる存在感を発揮した後には、
日当たりの良い窓辺ですくすくと二度目の発芽へ。
写真は二度目が食べごろになったとき。(さすがに3度は無理でした。)
  
いつものように朝のヨガクラスを受けに出かけ、教室でスワミジたちの笑顔に囲まれてゴローンと横になっていると
よく良い考えがふわっとやってくることがある。
  
今日は大切な友人について思いを馳せていたら、
なんだかその人が何年も私のことを待っていてくれたことに気づき、ありがたくって涙が出た。 
  
そうすると、
もう一人、そうであろうらしき友人の顔が浮かんできて、
出会いのバリエーションとそれを招く宇宙の深遠さに、
そしてその宇宙の揺るぎ無い法則と絶対的なものに不思議な気持ちと幸福感が押し寄せてきた。
  
人との出会いは縁があってもタイミングをやり過ごしてしまったり、
打算的な考えが先行し、結果、ただ通り過ぎるだけのこともよくあるのに、
何にも気づかないで無知の迷路をクルクルしている私のことを待っていてくれた人。
時々ヒントを与えてくれながら、少し先で道を照らし、笑みを浮かべて手を振ってくれる人。 
  
嬉しいなぁと思った。 そうしてこれらはくり返す。 
次は私の番? その次はあなたの番? 終わりもなく始まりもない繰り返し。 
輪廻転生を説くチベットの僧侶の言葉がリピートする。
   
楽しみとともに今日も今日を一生懸命に生きる。  
    

2011年12月11日日曜日

ヨギーのこころ

相変わらずお菓子つくったりヨガの先生のとこで勉強したりしてます。
写真は、ほとんどアーモンドプードルの贅沢アーモンドクッキー!薄力粉なし!(全粒粉しょうしょう)
  
身体の気になることのひとつに、アトピーまでいかないけれど、不調になると出る
アレルギー性のかゆかゆ。
特に、手のひらにぷつぷつと水泡みたいのができて、げっ気持ちわるっかゆっ!かいかいかい~!
とかいてしまって、手のひら大惨事、水仕事ちょう億劫。 → ひどすぎるときはステロイド剤
みたいな生活が、かれこれ何年だろう。。。
大学生の頃からだから8年とか? 
続いていたのですが、先のアメリカ旅行帰国後からすこぶる調子が良い!!!
  
インド旅行中、下痢しまくってたときなどは治ってたりしたのですが。
(毒だしと、水仕事しないのと、保存料とかいれる技術すくなく、衛生的にあれでも無添加な食事 笑)
 
タイ旅行中に、ヨーロッパでマクロビ(ジョージ・オーサワ先生式ですね)を勉強している方のアドバイスで
上白糖を摂取したときと、しないときで比較したりあれこれ試しており、できるだけ避けていたりしたのですが、
(その方も、上白糖を摂取すると手のひらに水疱ができるという話でした)
アメリカのヨガの先生からいただいたチアシード(オメガ3)なるスーパーフードが効いている模様。
   
去年、はげしくアレルギー性の湿疹が出たときに、アロマセラピストの友人が、
ひどいようなら飲むように、とくれたフラックスシードオイル(亜麻仁油)。
このことを思い出しました。 オメガ3系脂肪。
 
日本人はオメガ6系の油のわりにオメガ3の摂取が不足しているんだそうです。
で、このオメガ6がアレルギーなど引き起こす原因のひとつになってるんですって!!
  
人それぞれ生活習慣や今ある状況あれこれあるから、なかなかコントロールしにくいかもですが
同じような症状の方は試してみてはどうでしょう。
    
色んな人の意見を取り入れて、最近、実践してること。
 朝は、生のフルーツとチアシード。とにかく出す食事。便秘なら大好きなコーヒーも飲んじゃう。
 納豆や豆乳をよく食べるからお豆腐をあまりとらなくした。(大豆製品には大豆油=オメガ6)
 酸化しにくい油に。
  
もちろん絶対!という決まりは作ってないので外食のときなどは、しょうがないな~と
後で相殺するような食事をしたり。 
  
ローフードの美味しさを知って、そっちに移行したいのですが、今の日本の状況だと厳しいので
ロー&ゆるいマクロビという感じでやっている。
おっといけない、食べ物の話になると長くなってしまいます。 中断。
   
 
タイトルの「心」 について、先生がお話してくださったことをシェアします。
まだ未熟な者と、熟練した修行者の脳波をはかり、衝撃的な映像を見せる実験をしたそう。
未熟な者は、一度目にはぐわっと反応し、なかなか通常の周波に戻らなかった。
二度目に同じ映像を見せたところ反応は小さくなっていたそう。
後者は、一度目にはぐわっと反応するも、少しすると通常の周波に、二度目もほぼ同じ反応を示したそう。
 
わかりますか??
私はわからんかったです 笑
 
修練を積んでいる人の心は揺れても、すぐにフラットな状態、中庸に戻ってくる。
しかもそれに慣れて感覚が鈍ることなしに。 
 
よく「ヨガをすると悩まなくなる。悲しくなくなる。」なんてことを聞くけれど、それはちょっと言い方が違うかも。
悩まないんじゃなくて、悩みを引きずらない。 悲しまないんじゃなくて、悲しみを引きずらない。
っていうことじゃないかしら。
  
なかなか目に見えないところの話は難しいけれど、
ヨガや瞑想は、確実にその目に見えないところに効きます。 
これは断言!
    

2011年12月3日土曜日

Jyotish, Vedic Astrology

This story may be almost fiction...

最近、
お金さえ払えば参加できるもの、ではなく、シェアをするというスタイルで「何か」を提供している人が増えている、
そんなような気がする。
ある人も、シェアスタイルで場を設ける際には、
ある程度まで「理解」や「気づき」、「ピュリファイ」とか?
言葉にするのは難しいけれど、そのようなものを自分の内に培っている人でないと参加は難しいともらしていたけれど、
そういう時代が来るのかもしれない。
  
  
と、それは置いといて。
my soulからご縁いただき、ジョーティッシュをみてもらってきた。占星術。
5時間もお宅にお邪魔し、みっちり、過去カルマ、現在カルマ、未来カルマ、前世と「私」について見ていただいた。
「くまりかなこ」という今世での器について、器の内側の本質について。
 
あっさりまとめると、「 くまりかなこ 」なる人物は、、、、
 
変人 で 変態 で 色情魔 (セックスマシンと言われた。親世代の友人には言えんがな言葉選んだがな・・・)  
  
生まれた日、場所、そのときの星の位置を見るらしいのだけれど、
逆行(リトルグレード)している星が3つ。
1つはよく居る、2つはぼちぼち、3つは少ないらしい。
   
初対面から、顔をジロジロと見られているなぁ・・・ とわかっていながら気づかないふり。。
後でそのことに触れられて、これだけ変人の星なら見た目も変な人が来ると思っていたら、
予想外に普通だったので、私の変なところを探していらっしゃったそう。
普段は「 くまりかなこ 」という20代後半独身の日本人女性の仮面をかぶっていますからねぇ。ふふ。
たまに一人旅で知り合い絶対いないの確認しては、仮面はずし変人満喫したり。 ふふふ。
   
自分で変人だとは薄々自覚していたものの、納得が深まり変人としての自信がついた。
変人の誇りを忘れずに生きていくよ。  
変態と色情魔は、新たな気づきで、
男性だったら、さぞ愉快でスリリングな人生を歩めただろうな・・・と神様の決めた性別を少し残念に思ったりして。
    
「 くまりかなこ 」という器では、大きな困ったことなくなかなか愉快な人生らしい。 -ひとあんしん。
早死にでポックリいくそうな。  -子どものときから長生きを望んでなかったのでこれも安堵。
未亡人になるかも。       -早死になのに、旦那どんだけ早死に? 
子どもでトラブル。        -出来ないか多くないそうだけど、こんな時代ですし無理せんでも?
晩婚。               -絶対当たってる。  ・・・いや絶対とか思わないようにしよ。親が悲しむ。
お金に困らない。         -贅沢できないけど、食うには困らないってコトかな?
自分勝手な変人なのに人間関係の点数が最も高い。   -愛する友人たちのおかげだわ♪ 
恋愛や結婚の価値観は打算的  -ひょー!
アシュラムとか俗世を捨てて籠もったりしたい  -色情魔のくせにこの思いも強いから、世間的に変人レッテル?!
献身と奉仕の星もなかなか            -変態のくせにねぇ。。。 
前世の中で生きてる、ヨガを選んだのも前世からの繋がり。  - ふぅ~ん  
     
とまぁ、くまりサンはこんな感じだそう。
大事なのは器の中身。
「 リトルブッダ 」という映画の中で、チベットのラマがお茶を注いだ器をぱーんと割って、
「 器は割れてしまってもお茶はお茶のまま。ふきんでふき取って絞り出したものも、中身のお茶は同じお茶 」
と転生する魂について説明していたけれど、それが中身、魂。
顕在意識や潜在意識よりも、もっと奥深い部分。
くまりさんが自覚するのが難しいところ。 
      
まあまあ何度も人として転生してきた古い人らしい。
勘の良い友人がふと漏らしていたこと、そのまま言われた。
それで、ヨーガの体操とかにもイマイチ燃えないっていうかこだわれないのかな。妙に納得。 
器の健康維持のために毎日やってますケドネ。 
   
それで今世は、違った世界にいくために、内側でかなーり葛藤するみたい。
書くと別のものになってしまうので書けないけれど、納得できること有。
 
 
など、
このような面白いお話を聞かせてもらえた。
それにしても、自分のしたいこと、自分にとって自然な選択をしていると通じ合える人たちと出会えるというか。
みていただいたアストロジャーの方も、
私の人生では決して出会わないだろうタイプの方だった。
そう決め込んでいた人生でなく、もっと自由なものになったということなのかな。
     
年とか性別とか仕事とか世俗のこれまでの選択を超えたところで解かり合える、否、
お互いを解かり合うというより、同じところの何かに気づいた「同志」とでもいうのだろうか。
もしかしたら
私の一方通行な自己満足なだけかもしれないけれど、そういった人たちと出会い
その同じところの何かを共有できたと感じたとき、懐かしいような思いに魂が震える。
その人と、この人生ではただ擦れ違うだけの運命であったとしても、その一瞬の喜びに泣ける。
   
人は孤独だ。
ネガティブ、ポジティブ、という二択の存在しないところで
肯定的に、人間は、孤独。
この肯定的孤独に向き合い愛でている友人たち(と勝手に呼んでる人も含め)のおかげで、
「くまりさん」の悩む回数は激減しているような気がする。 
 
ありがたいなぁ。
つくづくそう思う長くて一瞬の一日だった。 
  
Perhaps this story is almost fiction....
     
 

2011年11月26日土曜日

東北でヨーガシェア

ヨーガとは?
大自然の恵みを感じること
この時代を生き抜くタフさを身につけること
自分という井戸を掘っていくこと
子供でいる状態、無垢な状態、エゴのない状態に戻ること
口を閉じて、目を閉じて、エネルギーを溜めて、必要とされていることに使うこと。

私のお慕いする先生の言葉です。
本当はもう少し続きがあって、先日の私はそこに救われたんやけど、結構ズバリ!そこまで言っちゃう?
っていうことなのでまたいつか 笑
・・・でも本当は、
「本当のこと」をズバズバ言ってもいい時代にどっぷり浸かってきたように感じる。
勘付いている人が増えていて、「答え」を探しているような、そんな気がしています。
  
   
ところで、タイトルの通り、石巻市(宮城県)の仮設住宅でヨーガとマッサージをしにいこう!
という友人ヨギーたちについて行って参りました。
私はただ着いてっただけで、すばらしい会社員カルマヨーギ(仕事が出来る!社会的地位もあり尊敬!)が
あれこれと取り纏めてくれました。
   
現地NPOの方がフライヤーを配布してくださっていたことも手伝い、なかなか盛況で忙しかったです。
そもそもヨガティーチャーというのを辞めてしまっている私は、1日に2回の指導ってだけでドキドキなのに、
合間にやったこともないハンドマッサージなんてやって、かなりぐったりでした。。。
喜んでもらえたから良かった~
マッサージ系の方、ニーズあるのでよろしくお願いします。(私は自分がグッタリしてしまうので無理とわかった!)
素晴らしい活動ですし、継続していこう!と動いているので全国の癒シストさん、ぜひ!  
 
長い目で見て、ヨーガって誰でも出来てやはり素晴らしい方法だなぁ、と思いました。
自分で出来る、自分で改善する、自分が何故こう在るのか見ていく、というのは、
依存関係がないから、心が自立するのですよね。
「人に喋って解決する」なんてことは、大きな流れで見てないと思います。
糸口にはなるとしても、最終的に自分の足で立たなければ、
真の幸福、全ての生き物が目指している目的(陰りのない幸せを手にすること)には到達できないと思う。
   
とはいえ、傷ついた心や疲れた体ににそんなことは言えないので、うんうんって同調して話を聞くのが必要な相手には、
臨機応変に対応してきたのですが、ヨーガを通して気づきがあればと願うばかりです。
転生を感じるもので、「死んで終わり」ってことはないように思いますし、
死ぬまで必死で努力し続けることが全ての生き物に平等に与えられたチャンスかな、と感じています。 
  
私は2日間の活動、現地一泊の夜行バス2泊というスケジュールで、
むかし恵比寿のヨガスタジオで良くしてもらったお二人と、雄勝という集落の旅館に泊まりました。
(数年ぶりにひょっこり再会し、北の地で同じ釜の飯を食らって男も女も関係なく同じ部屋でグースカ寝るご縁に感謝!)
少し高台になっている灯台まで真っ暗夜道を懐中電灯で照らしてもらい海を見下ろした。
真っ黒の中に波の音、目が慣れてくると白い波だけが荒々しくうつり、
ふとスリランカの陽気で包み込むような、あたたかい海を思い出した。
 
あそこも数年前に津波で飲み込まれたはずやけど、もう癒されていたんだろうか。
目の前の海が、あまりに悲しすぎて、悲しくて少し泣いてから、たくさんホオポノポノをしました。
ありがとう、ごめんさない、許してください、愛しています。
    
正直言うと、私はどこかに対して特別な思いというものがない。
旅をした中でどこが一番良かった?と聞かれても答えられない。どこもそれなりに良かったから。
東北地震で被災した人たち、
インドの下半身裸でじゃり道はだしで歩き回ってる幼児たち、
バンコクの道路わきで排気ガスにまみれ、子どもを抱えてマックの紙コップにコインが落ちるのを待つ母親たち、
NZの地震で被害にあった人たち、
病気と闘っている友人、
どの人も特別であり、その時々、その場所で一生懸命だと思う。
  
今回は日本の東京にたまたまいて声をかけてもらったので出向いた、それだけ。
でも微妙に体調が万全じゃなく出かけたのだけれど、とても空気が良くて体が元気になったので、感謝しています。
良い場所なので、今まで通り、ではなく、全てに対し自然で平和な場所になるよう心から祈っています。
  
ボランティアに行っている人たちの多くと感じ方が違うので、書くのは迷っていたのですが、

正直でいることが誠実だし、相手がどう受け取るかは受け取り手の勝手、と
大事な友人の一人があっさり言ってくれたので書いてみました。 
誰かと議論するために書いているわけではないので、物申す!みたいなことはどうか勘弁してください。
  
そうそう、アメリカで「ヨガ教えるのは楽しい」と前の感覚を思い出しながら宣言してたけど、
今回ひさしぶりにティーチングしてみて感覚が変わっていることに気づきました。
ヨガは目的ではないしビジネスでもないので、こうして付き合い方が変わっていくんだなぁと思いました。
  

2011年11月3日木曜日

インスピレーション・アメリカ

オーガニックフルーツのフルコースでございます。

思い立ってUSA
一週間だけ行って来ました。 
expediaで航空券の残席数を見ているうちに、おおお押してまえ~!ってな感じで、
ホストのAbhatiさんの了解もとらずにポチっとな。 
  
目的はCalifornia Yoga FarmでのTTC(Teacher Training Course)にてカルマヨギ(簡単に言えばボランティア)として
通訳をしてくださったAbhatiさんにお会いするため。
  
格安エアチケのため、羽田→北京→LA と16時間の空の旅。 
インド鉄道の旅のため、すっかり移動慣れしました。(格安のため、テレビモニターがイマドキ前に一個で映画も見れずw)
合流予定やってLakshmiと会えるか否か!とちょっと問題はあったものの久しぶりの再会。
Abhatiさんと、ヨーガの先生、Vishnuprem先生にピックアップしてもらえました。
 
かわいいかわいいクリシュナジ。

ビーチ沿いを車で走りながら、大音量でコールドプレイを聴いていると、おぉぉアメリカ!DVDで見てる世界!と感動。 
お二人とクリシュナジの住むかわいいおうちにお邪魔~

わたし、ものっすごい猫アレルギーがあるので本当は猫ちゃん近寄らないようにしてるのですが、
彼には全くアレルギー反応なしで、人生初の猫ハグハグをずっとしていました。
不思議。

しまいには、彼が人だったら絶対恋するとまで言ってた。 
  
一週間弱の滞在で、色んなところに連れ出してもらいました。
ビーチ沿いを歩いたり、ゴールドジムでサウナに入ったり、ファーマーズマーケットで新鮮フルーツ試食しまくったり、
「食べて祈って恋をして」の瞑想グループのバジャンに参加したり、ゴールドジムのヨガクラスに参加したり、
「あるヨギの自叙伝」で有名な、ヨガナンダジのお寺のお庭でルラルラしたり、
インド人のおばあちゃんLakshmiさんに会ったり、Whole foods marketでオーガニック食材祭わっしょーいってなったり、
生まれて初めてのゴルフに挑戦したり(パターのみで興味を失う)、、、
 
モンチキボーイ。はぁぁかわゆい。。
ぎゅぎゅーってして迷惑そうな顔されたい。
本当に楽しい日々でした。
なかでも印象的だったのが、Ojaiという場所を訪れたときにAbhatiさんが私の心の声を伝えてくれたこと。
なんで泣いてるか知らないけど、涙が止まらなくなっちゃった。
理由はないんだよね。  
人は誰でもOKサインを出してもらいたい。 表面的にでなくとも潜在意識化でだったり。 

自分で出せるのが当たり前なんやけど、時々それを無意識に無視してしまう。
私がいてあなたがいるこの世界は、これでいいんやなぁって感謝しました。
  
それからは、変にオープンになっちゃって、Lakshmiが隣で歯磨いていてもトイレできるようになっちゃうし
(普段は神経質なので、隣の個室にでも人がいるとおしっこ止まっちゃう。)
サウナで真っ裸で横になっちゃうし、(Abhatiさんがとってもオープンだから影響された~)
本当は私、こうなりたいんだな、楽~と思いました。
日本ではちょっとした仮面かぶってるっつうことですよ。 
悪気はなく無意識にね。 
大人になればなるほどそういう人は多いだろうし、世間がそれを良しとすることを皆知っているからねぇ。
  
それからそれからAbhatiさんの作るローフードに感動!!
食事に気を遣っているいるお二人。
毎日、心と体においし~お食事を出してもらいました・・・
 O E C!(おいしー!) し あ わ せ ー!連発。
Vishuprem先生の特製スムージーも最高だった!
気になるスーパーフードをお土産に持たせてもらったので楽しみ!
 
語り合うVishunuprem先生とLakshmiとAbhatiさん
  
帰りたくなーい、てかこっちのが自然わたしーと思いつつ帰国した次第ですが、
必要なタイミングで必要なことだけが起こっているんだなぁとまた思いました。
空港までのシャトルバスでドライバーが居眠り運転してるかも。飲んでるかジャンキーかもと聞き震え上がったものの、
帰れないならそれもそれで面白いな(死ななければ)と警察に止められたバス車内でジャパして過ごし、
無事空港。 
北京で5時間Delayしたものの予定日におうちに着くことができました。

おうちの中の神々たちとAbhatiさん
ほんとうに楽しい日々でした。
感謝感謝。
 
書ききれないけど、写真はfacebookで見れますよ♪
  

2011年10月16日日曜日

最近の手作りお菓子

ノンオイル、カボチャレーズンパウンド(レシピなくしたーw)
折に触れ、、、、
、、、学校が調理関係ということも理由にし、よくお菓子を作っています。

こちらは、カボチャレーズン蒸しケーキ

料理本やネットからレシピひろってアレンジしたり、楽しいっす。

オートミールスコーン!レーズン・ペカンナッツ入り!

ココナッツのビスコッティ

豆腐カボチャスコーン

材料は結構こだわってるので、(高級なものって意味でなく)
もし受け取ったら食べてくださいね~
 

東北へ短期ボランティア&友たち。

ご無沙汰のブログ。
パソコンの動作がね、もう古いからおっそくて。
  
尊敬する先生の一人であり、大切な友であるシータ由美子先生がインドへ行きました。
日本にいた半年の間、家なしでヨガ教えたり(しかもドネーションで・・・)東北ボランティアいったり、
本当にパワフルな活動を見せていただきました。 
フライト6時間前に、ビザが下りて無事にインドの地へと。。。 相変わらずすごいわー
 
渡印前に会うならここだ!と、ヨーガのヒロシ先生オーガナイズのバジャンに参加してお話できました。
良かった~!またしばらく日本に居ないやろうからね。。。
キールタン、とてつもなくパワフルで毛穴ぜんかいわっしょ~いっ!て感じでした。
魂が震えるってこういうこというんやろうなぁ。
ありがとうございました。
 
うしろにうつってるのがヒロシ先生で(むかし朝ヨガでお世話になった)
ベビちゃんのピョン吉くん。 むっちゃかわえぇ~って誰にも聞かせられない赤ちゃん言葉でデレデレしちゃった。
赤たん大好き。
   
御岳山リトリートに大阪からやって来た友人が訪ねてくれたり、
リシケシで仲良くしてもらった友人がタイTTCを前に訪ねてくれたり力強い日々でした。
     
ヨガをして「友」という定義が変わった気がします。
離れていても身近に感じ、勇気をくれる大切な人たちです。
大好きです。尊敬しています。愛しています。

話変わって、東北へ短期ボランティアへ赴いてきました。
福岡からは遠いから、上京するにあたりチャンスがあれば行きたいと思っていたのですが、なかなかチャンスなく。
ってかチャンス云々でなく、学校の出席が、とか、アメリカ行きのチケット代にバイトしとかなきゃ、、、とか
自己都合ばかり考えちゃってですね。
グルデヴ・スワミシヴァナンダなら、ぜってーそっこー必要なとこへカルマしに向かってるわ・・・
という自分で作り上げた後ろめたさがあったので、ウジウジするならとっとと行けや!というわけで。 
     
ピースボートというNGOの災害ボランティアチームに参加させていただきました。
とっても組織がしっかりしていて、参加しやすかったです。
ウジウジ期間に、何気に持ち物や現地情報をマメにチェックしていたので
思い立ったのは突然だったけれど、気構えみたいなものはできていた 笑
緊急用の水を準備して、 
バックパックや寝袋など、お友達にお借りしていってきましたよ~
集合場所に行くまでに汗だくだったわ~ 笑
  
深夜バスで2泊、現地1泊、活動2日というスケジュールでした。
初日は、雄勝というところで、硯になる雄勝石の発掘作業、
2日目は、石巻国際まつり、というイベントのお手伝いでした。
 
私たちのグループは力仕事ではなかったけれど、がっつり大変な仕事をしている班もありました。。。
匂いがキツイ作業とか。
まだまだ人手が足りないようです。定期ボランティアを募集しているそうなので、お時間ある方はぜひ~
これから寒くなって、ボランティアチームの生活も大変になると思います。
毛布や防寒具をドネーションできる方もぜひお願いします。
 
 
私が宿泊したところは、シャワーもお湯だしトイレも水洗だし、水が茶色ってことも停電もなく、
ご飯も満足すぎるくらい出てきて不自由なかったです。
写真は持ち寄りの朝食。 
相変わらず、食の面では充実しすぎておなかいっぱ~い! 
年齢も職業も様々、同じ班のメンバーも、他の参加者さんたちも良い方々でした。
   
何より一番印象的だったのは、石巻の空気!
たくさんの方々が亡くなっている場所だし不謹慎かもしれないけれど、
とても良い気が流れているように感じました。
 
きっと亡くなった方々も、この土地を愛していたんでしょうねぇ。。。
美しい場所でした。
ふるさとと同じように平和であって欲しい気持ちが純粋に沸き起こってきました。
お祈りしております。
  
 
最後に、いまシータ由美子講師のブログを読んでいたらシンクロがあった。
今日、定期的に通っている先生のクラスの冒頭で、 
悲しい~↓という顔をしてみると、胸も下がって息も浅くなるり、体も辛くなる。
嬉しい~↑という顔をしてみると、胸が上がって息が深くなり、体も晴々。
というお話がありました。 
  
嬉しい~って顔、笑うと幸せになる。
誰しもいつも体感しているのに忘れちゃうんよね・・・ 
    
笑いましょ。
そして、笑顔でいられるよう努力しよう。
   

2011年9月19日月曜日

何のために生きているのですか。

OM
前回ブログを更新してなんと2週間!? 時の流れが早い早い!びっくりです。
毎日なにかよく覚えていないけど一生懸命過ごしています。
ひとまずヨガにはマメに通ってます。 
そのおかげか精神的にもの安定していて中年もしくは、隠居したおじいさんのようです 笑 
先生のクラスに出たあとの無心さったらないです。 気になることが何もなく。
なのでブログに書くことなくて。 
私の力は一つもなくて全て受け継がれてきたエネルギーを分けてもらってのことなんですけどね。
いっぱいあやかっていつか社会にお返しできますように~   
    
で、ですね、ついでに先生が翻訳しているスワミチダナンダジのご本を買って読んでまして
感動した個所がるので、また一部抜粋しまーす。 
 
 
 【 献身 】
~あなた自身の内面深くに飛び込み、あなたが何に励むべきなのかを明確につかんでください。
何のために生きているのですか。
あなたに、あらゆる困難に立ち向かう心構えをさせた物とは何ですか。
そのためには死をも覚悟していることとは何ですか。
これは、きびしい試験です。 
 
 あなたはとても明白な、確固たる、間違いようのない何かのために自分の人生をささげていますか。
 
この質問に対して、はっきりと答えが出るまでその答えに完全な確信が持てるようになるまで、たずね続けてください。
なぜなら、何に人生をささげるかがあなたの人生そのものになってゆくからです。
 わたしたちはどこかで始めなければなりません。グルディブ・スワミ・シバナンダは、献身についてどのようにおっしゃったでしょうか。
まず第一に、自己よりも奉仕を優先させる生活に励むことです。
 
「神が一番先に、世界が次に、あなた自身は最後に」です。
なぜなら自己という罠に捕らえられることは、精神的な志を台無しにしてしまうからです。
そのような盲目の状態では、自分が何をしているのか全く見当がつかないでしょう。そして、立ち往生することになるでしょう。
利己的であるほど危険な落とし穴は、他にありません。
自分に問いかけてみてください。
「他人のために何をしてあげられるだろう?どのようにすれば人の助けとなることができるのだろう。どのようにしたらわたしと共に暮している人たち、神がその人たちの中にわたしを遣わされたそれらの人々、若い人や年老いた人、健やかな人や病む人、そのような人たちの為に何かができるのか。どのようにすれば役に立てる人間になれるのか。
わたしたちに生命を与えてくれた偉大なる母、地球という惑星のためにどのような手助けが可能なのか。その美しさと資源を保護し、現代人の無神経さを改めさせるにはどうすればよいのか。
 
~ 次のように自問することで、物事を見極めることに励んでください。
「わたしは誰か。世界とは何か。わたしとは、この骨と肉でできた、はかない容器にすぎないのか。わたしとは、この悩みや、不安や、混乱を引き起こす、無意味な心のことなのか。わたしとは、この頼りない知性なのか。」
断じてそうではありません。聖典にも記されているように「わたしは心でもなく、知性でもなく、利己主義や精神主義でもない。わたしは意識であり至福である。神の一部である」。このように、現実と非現実を見極めることによって、また自己分析や内省によって、自己実現を達成してください。
 

いやはや耳が痛いっす。。。
自分が楽しむためだけに生きてたり、楽しみに溺れて、ま・いっか~っていうときあるもんね。。。罠だー。 
本当に楽しいこと、幸せなことを追求していきたいな。
それって自分だけが幸せってことじゃないんだと思う。
     

2011年9月3日土曜日

お気楽スチューデント生活

台風近づいて風が強くなっています。
いやーもはや9月ですな~ 
こないだ「君ももういい年だしね」って言われました。良い年、とは違う意味やなこれは。。。
 
九州の皆さま、いかがお過ごしでしょうか。九州の人間にとって台風はまぁ慣れっこですな。
このちょっとしたイベント感、雨戸を閉めたり懐中電灯を用意したり家の中が薄暗くなって
子どもたちはソワソワする感じが好きでした。 
ていうか、思い出してみると台風や落雷でちょいちょい停電してた。 うちが田舎だから??
今はちょっと停電しただけで大騒ぎ。
やはり便利になりすぎそれに甘んじているだけなんでしょうな。
大人になって仕事などを持つようになると、憂鬱なほうが大きいのかな? 
わたしゃ気楽な生徒なので台風ワクワク。。 ごめんなさいよw  
   
前回の更新から1週間以上経過しちゃったのかしら。
パソコンが放つものがいかに自分の肉体にとって不自然だったかわかるかのようにパソコン離れ。
すっごい肉体が健康なんですもん!!
これでアイフォンまで手放せたらいいんでしょうけど、なかなかねぇ・・・ 
    
  
先週は、先生のクラスに通いまくり、おうちにSita由美子講師がやって来たりで、
とてもパワフルだった。体の内側から力がみなぎっていました。
  
たまーに、いつまでここに居るんだろう?とか、来ちゃって大丈夫だったか?
などの考えが浮かんでいたけれど、先生にお会いしてクラスを受けると、
間違いなかった、という自信が湧いてきました。
ただただ幸せというのは、こういうことをいうんだな~と、
言いようのない安心感と満たされた心地よさの中をゆらゆらと漂う気分。 
もう何をおいても、東京に住んでいる間は先生にお会いすることを何より優先する決意をしました。
期間限定、本気で学ぶ!とせっかく決めてきたから、やるぜ!(バランス良く)
  
先生のクラスのいいな~と思うところは、
まず、「ポーズができない」という意識すら埋め込まない、という点。
簡単なアーサナともいえないマッサージのようなことをやりながら、
時々いわゆる難しいポーズをやると、当たり前のようにできてしまうの。
もし自分が再び教えるとしたら、こういうのがいい!!と思いながら福岡で教えていたので、
正直、ちょっと後ろめたいところはありました。 
もっともっと先生から盗みたいところがあったから。
 
時折、目を細めながらリシケシ修行時代のスワミチダナンダジのお話をしてくださったりして
本当に楽しいクラス。
    
Sita講師は、このマイクロヨガとスワミ・ビシュヌデヴァナンダの提案しているシークェンスの両方をできる。
アドバンスの呼吸法やヴェーダンタの話もできる。
バイタリティー溢れるクラスが魅力。
私がやっていたクラスは、完全に彼女と先生のパクリです。 
   
さて、そこで宣伝 笑
Sita由美子講師の師、スワミゴヴィンダナンダジが来日予定です。
インドのアシュラムでの一日を体験できますよ~
詳しくは コチラ(ゴパールジのインド菜食料理教室は中止になったそうです)
     
インドにいってみて、ヨーガの真髄は結局インド人にしか伝えられない、ということを肌で感じました。  
もうね、日本で生まれ育った私には理解できないこと。
それでいいのだと思う。 
それぞれの生まれ育った場所でそれぞれ育んできたものがあるんだからそれを大事にすればいいんだと思う。
ちゃんと伝えてくれる人たちがインドにいるんだから、知りたきゃ教えを乞えば良いだけのこと。
    
あ、写真は昔の自宅を見上げるシータ先生。
照りつける太陽と青空、麦わら帽子にリュック、夏休み☆
   

2011年8月21日日曜日

グル

ちょうどグルの教えの必要について書いているとこを読書しているとき、
シータ由美子先生が同じことと書いていた。
その本の部分を抜粋ばっすーい。
 
 
隠れた真の意味を知る
 ヒンドゥー教の哲学には必ず、密教と顕教がある。このためにグルの助けが必要なのである。
隠れた真の意味を理解するのは非常にむずかしい。
「ガンジス河とヤムナー河の合流点に、若い処女の未亡人が坐っている」、というくだりがハタ・ヨーガの教典にある。
どう理解すればいいのだろうか。自分一人で理解するのはむずかしい、グルの教えが必要だ。
 
ガンジス河とヤムナー河と未亡人の三つは、それぞれ脊髄中にあるナーディーと呼ばれる、
精妙な気の流れの管を暗示している。
若い処女の未亡人はスシュムナー・チャクラ・ナーディー(クンダリニーのエネルギーが上昇する中央の気道)、
ガンジス河はピンガラー・チャクラ・ナーディー(太陽エネルギー、右鼻孔から始まる)、
ヤムナー河はイダー・チャクラ・ナーディー(月のエネルギー、左鼻孔から始まる)を意味しているのである。
    
 
で、これでは私も ??? だったので、シータ講師のブログを読んでください。
ハタヨーガの教典だし、インド感覚だし、わかりにくい。
 
まぁそういうことらしい。隠れた真の意味を教えてくれるのがグルらしい。   
写真は、スワミゴヴィンダナンダジ。 ↓スワミジハウスの前で昼寝してるのわかるかな? 
 
 

ヨーガの修行

先生の元へクラスを受けにいったときにはってあった言葉。
泣けますな~。クスン。。
ってことでレッスン室にこそっとアイフォン持ち込んで、ちゃきちゃきちゃきーっと
メモった何でもモバイル世代です。すいません。
  
写真はチダナンジに似ているスーパーカルマヨーギ、ゴパールおじさん。仕事のできる永遠の少年。
来月、とうきょうでインド菜食料理きょうしつをするそうです。
 
 
 感じてみよう、世界全部があなた自身だということを。
 世界の全てへ愛を増やしていこう。
 すべてのものに親切に、神の下に行きよう。
 簡素な生活をしよう。
 気高くあり、なお謙虚に、徳で光り輝く人生を生きよう。
 良い性格を持つように努め、純粋な行いを進めていこう。
 清らかさは最高の財産だ。
 幸福を得るためのカギがそこにある。
 あなたの清らかさそのものが、神への仕え、修行、質素さとなる。
 清らかさが神への最高の祈りになるのだ。
 これらがヨーガの修行です。
   
 神はあらゆるところにいる。
 どこにいてもその存在を感じるよう。
 神はあなたの吐く息よりも近くにいる。
 毎日時間を決めて祈り、神を崇めよう。
 いつも瞑想しよう。
 落ち着いて、心安らかな生活を送ろう。
 神を崇めることばを唱えよう。
 そうすれば、疑いなく神のお導きがあなたのところにやってきます。

 スワミチダナンダ
 
 

2011年8月16日火曜日

残暑お見舞い申しあげます

お盆はいかがお過ごしでしたでしょうか。
わたしはアルバイトに行っています。
が、久しぶりの立ち仕事で、腰が痛くなってしまいカイロプラクティックなるものへ初めて行きました。
ふとした拍子に、ぎくぅっとなるので、ギックリ腰の予兆かと老いを感じてメソメソしていたのですが違った。
  
長年の悪姿勢が、立ち仕事を機に激しく骨盤周りを歪ませてしまい一時的に痛んでいるそうな。。。
左の仙骨あたり痛み、ある動きをすると足先までぎくぅっとなる。
左骨盤回転で、左半身が右半身より短くなってて、カバーしようとして左に負荷がかかってしまったんだって。
   
昨日からヨガもかなりしんどくて・・・
こうなるともはやシヴァナンダヨガの12のアーサナなんてものはできませぬ。
今朝は、30分以上かけて3セットだけ太陽礼拝を。
あと、足使わない逆転ポーズを腰を注意しながら。
ウォーミングアップで右足開いただけで、左股関節の内部で異変を感じ、足先まで痛かったので用心しました。
      
以前に前後開脚をぎゅっとやってから、歩けない怪我をしてしまったとこ。    
タイでも、臀部と太ももがものすごっく硬い!!!と押されまくったとこ、今回も、ものっすご硬い!!!と。 笑 
一度怪我してしまうと、プラーナの流れが悪くなりますね。
ぎゅうっと緊張している。
 
でも、これ、もうずっとなので気長に付き合っていくつもり。
触れられるようになっただけでも進歩。 以前は触られるだけ、びっくーと緊張が。
 
 
なんか肉体について詳しく書いてしまったけど(しかも超個人的な!)  
ヨーガは肉体も痛みも変化してゆくもので、大きな問題ではないです。
チェンマイで瞑想集団と話し合ったとき、「痛み」はただそこにあるだけで痛みを「いや!」とか「あっちいけ!」とか
「悪い」ものにしてしまうのは心、という話になった。
まさにヨーガの言わんとしていることもそれ。
  
が、まぁ痛いし明日も仕事あるし、時間もあったし1000円だし喫茶店で隣に座ったオジサンがオススメしてたし、
カイロって何よ?ってことで行きました 笑
しばらくヨガどころじゃないけど、忘れていたこの尻の硬さと向き合います。   (なにそれ) 
 
 

2011年8月7日日曜日

暑中お見舞い申し上げます

久しぶりのブログ更新。
まだ見ていてくれる人がいるのですね!ありがとう!コメントありがとう!
今日はるばる古いパソコンが手元に届きまして。
  
なんとなく上京しよっかな~という気持ちがずっと心の片隅にあり、なかなか決断できずにいたけれど
いま東京に住んでおります。
最初に上京してきたときに、あっちこっちウロウロしてろくな事がなかったので(インドでも!)
今回はおとなしくしているつもり。
住んでいる場所がおっとりしているので、この界隈を自転車でふらついています。
 
あの頃は20代前半で、まだまだ心が刃のようにギラギラとしていた気がします。
今は目の周りのシミや白髪にハッとする毎日です。(え?) 
趣味は掃除と洗濯!
     
やって来た理由もヨガの先生のもとに通うこと、なので、あまり脇目をふらないように
コツコツ勉強に励もうと思っていまーす。
そしてやはり都会は疲れる!!人がおーい!車がおーい!電車乗ってる時間なげー!自転車地獄!福岡市は中国ね!
ので、用が済んだらとっとと帰って寝ています。 
   
こんな生活でよければ、ぜひ泊まりに来てください。
誰か来るやろ、と敷布団を自転車で強引に買ってきましたよ。近所の奥さんたち、白い目で見る見る。
同居人がおります。男性ではありません。残念。男子禁制です。
先生とお話したときも開口一番、残念ながら嫁いできたのではございません・・・と申したら大笑いしてらした。
   
がりがりヨガのポーズ!がんばってた頃からインドでもお世話になっていたシータ由美子先生に
またまたお世話になっております。
ほうっておいたら家の周りにしかいないところですが、彼女がクラスをしてくださるので昔馴染みにも会えて
楽しくやってます。
ドネーションでやってくださっています。根っからのカルマヨギーな方です。
     
あとはバイトを探さなきゃーっていうのと、(Fさんの好きな紅茶屋さん募集してるかしら)
とても勉強になるので、ご近所ででもヨーガの先生しよっかなーとなんとなく考えているところ。
   
あの地震で、やりたいことをやっておこう!会いたい人がいるなら会えるときに会おう!
という思いが強くなった気がします。
皆さまもどうか後悔のない楽しい人生を!
  
写真は、人生そのものヨギーMさんちで収穫されたゴーヤ。ふるまってもらったマンゴー!うめー!
一流企業に勤めながら東北ボランティアに何度も足を運ぶ超カルマヨギー。
良い影響いただいてます☆
  

2011年7月5日火曜日

美しい

  
早起きをして散歩。
うちのいなかは流行りの田舎暮らし〜 とかパワースポットなどないけれど、
太陽はどこも同じ。
 
暑いけれど早起きが楽しみの季節。
ものは考えよう、捉え方次第やな(^^)
(この後、呼吸法してシャバアサナから二度寝スウィッチON!気持ちいいんだこれ。)
 
太陽礼拝してると、あっつぅ!くて辞めたくなるけど
終わったあとクールダウンしている。 夏にも冬にも対応。これぞヨガ。
  
 

2011年6月22日水曜日

座禅断食

 栄養とは食べ物のこと、と思いがちだが、食べ物そのものには
 生きる力も生かす力も生まれない。
 死人にとって、食べ物が栄養とはならないのと同じである。
 同じものを食べても、心身の自然な要求がなければそれは栄養にはならない。
 まずいと思って食べたら、それは害になる。
 
 栄養力とは、食べ物と、それを栄養にする生命力とが協力関係にあるときに生まれる。
 もし、あなたの栄養力が失調しているときに物を食べると、それは毒物になることすらある。
 反対に、栄養にする力のあるときなら、
 水一杯でも元気を出すことができるわけだ。     沖正弘
 
 
座禅断食に初めて参加してきた。 (前に参加したのは半断食)
断食のコースって食べないくせに費用がなかなか高価!
前から興味はあったものの、やっと参加のタイミングがきたのでした。
  
今回参加したのは、野口法蔵さんの考案された座禅断食。
2泊3日の断食に座禅を組み合わせたもので、最終日は飲んで食べて宿便を出す。
  
◆初日
朝、昼は自分で抜いて、夕方から先生のもとへ参加の皆様と合流。
昼ごろからすでに頭痛がして、移動のせいでヴァータが上がったかな~と思いつつ、
まず軽めの毒素、陰性の薬や砂糖が頭から抜けていく、との解説。
寝る頃には吐き気になったが、眠ってしまえば翌朝すっきり。
・・・ ま、いつものごとく初日は寝れなかったケド。
  
到着して、吸い玉(カッピング)をしていただいて、みなさんの気持ち良い~との
言葉にワクワクしていたものの痛かった。。。
砂糖を食べ過ぎてる人は、体が緩んでいて痛みが強いとの指摘。ぎゃ図星~
甘いものはもちろん、果物も大好きだから果糖も摂りすぎなのです。。。
   
座禅20分→休憩40分 の繰り返しなので、座禅に関しては問題なし。
しかも喋れるから、ヴィパッサナと違い全く心の葛藤などなく精神的にも楽。
いや、実は人見知りで超気を遣うから黙ってる方が本当はもっと楽 笑
  
◆二日目 
朝一そうじして、それから確か般若心経やったかな・・・
そして座禅とか。神社におそうじに出かけたり。
食への渇望もさほどなく、気分もOK。
一人だと心折れるけれど、同志がいると頑張れるものです。感謝。
前日の頭痛から、この日は肩。重くて重くて。
だいたい軽めの毒素(薬や砂糖=陰性、ところで放射能は極陰性)
が頭から抜けていって、
次は重めの毒素(動物性の脂など=陽性)が肩から抜けていくのだそう。
 
午後からは、生姜湿布なるものをおなかに張ってもらった。
これが翌日の宿便を出やすくしてくれるのだとか・・・  
アチアチで飛び上がる。 まったく熱さを感じない人もいるんだとか。
慣れてくると爆睡し方言で寝言。また飛び出た。 
よりによって「うるさいっちゃ!」と大声で。 自分で起きるほどだから響き渡ったでしょうね。。。  
   
◆三日目
そうじや般若心経や座禅をして、9時半からいよいよ食事!
写真撮り忘れたー・・・
テーブルいっぱい驚きのごちそう!(ほぼ野菜)
 
まずお水をどんぶり一杯。
次に大根を煮た汁に梅干しを入れて、出るまでどんぶりでひたすら飲み続ける。
梅干しは嫌いで普段食べないけど、こういうとき(腹に何も入ってないとき)は美味しく感じる。
というか、梅干しなしでも、大根をただ茹でただけの汁の美味しさときたら!
梅干しが腸壁の宿便を流してくれると確か言っていたと思う。。。
大量に生野菜も用意されているので、それをつまみ(?)に大根汁を飲んでもOK
  
リピーターの方はわりと早くトイレへ向かっていた。
私は4~5杯飲んだかな。。。 梅干しも人生最多の8個は食べた。
なかなか便意がこないので、散歩したりしていたら、一回目のトイレ。
ちょろっと出て、こんなもんなの~?と思いながらパンを食べ始める。
(一回出たらパンや豆腐、コンニャクも食べて良い。)
 
二回目のトイレでは、便、というかおしりから大量の水が。
しゃーっとまるで尿みたいに出る。腹痛などまったくなく初めての経験。
トイレから立とうとすると、また行きたい、の繰り返しで7~8回は。
いったい何か出てるんだろう?と便器に顔を近づけてじっくり観察。
と、大量の米粒のような石ころが。
あれが宿便なのかわからないけれど、人体から出てはいけない様子だった。
人の中から癌や胆石が作られるっていうのに、納得した。  
 
実は、あのインド帰国後の長きに渡る下痢のあとから
便に、この石ころみたいのが混じってて、噛みきれていない玄米かな~と思っていたけど
少しずつ排毒していたのかもしれない。 たまに体調崩すのは、まさにデトックスなんだなぁ。 
 
断食後、三日間は小食でお米も控えること。タバコやお酒などの刺激物ももちろんNG
イモ類や豆は、エネルギーが高すぎてハイになりやすいからNGなんだって。
 
写真が、断食後のおうちでの食事。
天然酵母のオイル砂糖なしパンに、ソイハムとグリーンスムージー。
あとは、うどんやそば、生野菜に味噌をつけて食べたり、お豆腐に塩ふって食べたり。
普段は出汁にまで気を遣わないけれど、昆布出汁にしてみたり。 
 
終わったとき、確かに清々しかったけれど、そんなに変わったー!!という感じではなかった。
が、翌朝のヨガ体操をして驚いた。
体がとても軽く、気になっていた関節部分が自信に満ちていた。
前屈もどこかうーんっと頑張っているとこがあったのが、勝手に体伸びてきた。

食べるものが、私たちの体と心、人生を作る。
リピーターの方の多くが、食べ物を変えて人生が変わったんだそう。
商売がうまくいった人、結婚した人、不妊症が治った人。 
楽しいのでまた近いうちに参加しようと思う。
心が弱いので、きっとまた懲りずにいけない食生活しちゃうと思しぃ・・・ 
  
  
以下はコース中にとったメモ。何を食べるかは自分次第、あなた次第。
 魚 → 冷え、下半身の病気、腰痛、膝、子宮筋腫、前立腺の疾患。
 うしろからハゲる → 肉 ・・・塩でマッサージしたら再生。
 緊張・ナーバス → 砂糖が影響 ・・・塩分をとる。
 おかずが多いほど血が薄くなる → 判断力がにぶる ・・・一汁一菜
 甘いもの → 左の血液がよごれる
 肉 → 右の血液がよごれる
 左の腎臓 → 小豆(緩みすぎをしめる)
 右の腎臓 → 大根の煮汁(締まりすぎをゆるめる)
 動物の古い塩を消すためにアルコールを摂取しがち
 → アル中は肉食をやめると治る。
 アトピー → 西洋式食事が原因 ・・・腎臓で濾過できない分を皮膚から排泄しようとする
 → 排泄力のある元気な子供
 
 

2011年6月6日月曜日

バンコクなど

お寿司も食べれ~るのであ~る

日本へのフライトが朝8時半で、チェンマイからのフライトがなかったため
バンコクで一泊だけした。 
どうせならってことで、夜行列車でバンコク入り。
   
チケットは窓口販売のみ。
トゥクトゥクで買いに行って待っていてもらった。
(確か往復100バーツくらいで、宿まで送ってもらって遠回りしたからつって
ちょっと割増だったような。ソンテオだと往復80バーツとか言っていたと思う)
  
ずばり言うと、タイに来ている日本人旅行者はインドを旅行している人たちより
リッチな人が多いように感じた。
なので、
タクシー代がどのくらいかとか聞きにくかったのよねーってことで、
ここでうろ覚えだけどメモしておく。
もし参考になれば。 
 
話はそれるけど、ドイステープまではソンテオ乗合いで、私のときは7人集まって50バーツ。
行きは乗り場まで、屋台を冷やかしたりしながら歩いていったけれど(30分くらい 笑)
帰りは、一緒に瞑想してたスイス人とチャイニーズが、あーだこーだ行って
同じ料金で宿の近くまで連れてってもらってた。 
この強引さは今後、海外旅行で見習っていきたい!と思いつつ。。。
  
夜行列車、私は英語もタイ語もほぼNGなので、窓口の人が手馴れてて
何も聞かず、さくっとエアコン付二等を予約してくれた。 上のベッドか下か聞かれたのみw
下のがちょっと割高。
インドの経験から、荷物がすぐ見えるように、といつもの下段。
(確か800バーツくらいだったと思う・・・) 
16:30発 7:30バンコク着   17:30発の便もあるみたい。
 
残念ながら、荷物置き場は上にあるw
15キロのスーツケースを持ち上げられず、途方に暮れていたらタイ人が手を貸してくれた。
もちろん、持ってやったんだ30ルピーよこせ!とか言われてない 笑
   
ゴキちゃんは愚か、日本の地下鉄より清潔なんじゃ?という綺麗さ。
乗って10分後に床清掃の人がやってきた。
しばらくすると、ベルベット風の椅子にマットレスを敷きシーツでくるみ、
枕カバーまでかけてくれる、手馴れたベッドメイキングの人がやってくる。
(知らずに自分でして、ぐっちゃぐちゃのシーツでとっとと寝てたっ。)
寝心地バツグン。 ふあふあタオルケットであんみーん
   
3等車両だと思って避けていた車両はどうやら食堂車だったようだし、
何の心配もなく乗れるタイの夜行列車だった。
   
  
バンコク、ホアラポーン駅について、まずはホテルにスーツケースを預けに!
とタクシーを探す。
飛行機に乗り遅れそうで慌てる!といういつものパターンは避けたかったので、
スワンナプーム空港からのびている、エアポートリンク沿いのホテルを
mixiで調べAgodaで予約していた。 ここ→ Nasa Vegas Hotel 
 
ここ良い。 
駅からすごく近い。 ダブルベッドで1800円くらい。
いつもカオサンに泊まってる人に話したら、この値段でホテル?!って疑われたくらい。
普通の日本のビジネスホテルみたい。 
バスタブもタオルもエアコンもあるし、冷蔵庫の中のもの全部高いし 笑 
近所のセブンイレブンで水買って、屋台でソムタムをテイクアウトした。 ははは
(レビューに、エアポートリンクが目の前でうるさかったという投稿があったので、
 気になる人は反対側をお願いしたほうが良いかも? 私は静かな部屋だった)
  
エアポートリンクのラムカーヘン駅まで行っとくれー!と拙い英語で伝えるも、
私の発音が悪いのか、ドライバーはわからへーん!知らんわー!と言う。
んじゃ、エアポート始点のパヤータイ駅でよかよ~と言いながらも諦めきれず、
後部座席で、らむかーへんっらむんっかーへむんっ?と、しきりに色んな発音を試してみる。
 
結局パヤータイ駅でおろされたけど、わからなかったのを申し訳なく思ったのか、
100バーツと言っていたのに、なぜか20バーツおつりを手渡された。
 
たぶん舞い上がってたんでしょう。
後で気づいたけど、メータータクシーなんやからメーター使っとくれっと
言うべきでした。 みなさんはぜひ言ってください。
  
乗り物に関しては安心、安全なので言うことなかったバンコク。(深夜は出歩いてません)
ただ、マッカサン駅で地下鉄からエアポートリンク乗り換えしたけど、まあまあ歩くです。
大荷物のときは、やめたほうがベターかも。 (行く!と決意すれば行ける感じ)
  
何も考えずにバスに乗ってみたら、あら大変。どうやら逆走してて大変迷った。
しかも大渋滞!で、あっちのバス乗りこっちのバス乗り、目的地まで2時間くらいかかった~ 笑
知らない町でバスに乗るのは、時間がたっぷりあるときだけにしよー。
  
地下鉄とスカイトレインは渋滞知らずで便利!
地下鉄は荷物検査があるので、大荷物のときは避けたほうがよいかも。
スーツケースあけられてる人みましたー 
  
食事を楽しんだのはここ! → ローフードのお店 Rasayana Retreat
外の席しかないから蚊には刺される。 
  
マッサージはガイドブックに載ってたここ! → 木先生の足裏マッサージ
私が行ったときは日本人で溢れてた~ たぶん在住の人だと思う。
いろいろマッサージ行ったけど、タイ古式でなく台湾の足ツボが効いてしまったよ 笑
バンコクに行ったら、絶対また寄りたい。     
 
物乞いしている人が多く、大都会特有の空気だなぁと思った。
セカンドライフにタイを選び移住してくる年配の方が多いのも納得。
物価の安い日本、という印象。 住みやすいんだろうなぁ~
  
チェンマイのとき同様、屋台でカットフルーツを食べすぎたのかおなかこわしたけど、
またいきたいタイ。