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2017年6月27日火曜日

屋久島 ヨガと瞑想ガイド&レイキヒーリング




∞ 屋久島でヨガと瞑想 プライベートお教室 ∞

屋久島の大いなる自然のバイブレーションのなか、内なる静けさを感じてゆきませう。
自然のちから、山が、森が、水が、おてつだいしてくれることでしょう。
旅のつかれ、山歩きでつかれた足腰に呼吸をとおしながら、
ほぐしたい場合もヨーガは効果的。
急な雨による予定変更の際など、雨の日瞑想の素晴らしさを体感されてください。


【からだの声を聞くヨーガ】(75分くらい) 
無理なく、やさしいハタヨーガ。
ゆったりと全身に呼吸を送りながらすすめます。
リクエストに合わせて、身体の状態にあわせてアレンジできます。
初めての方、身体かたい方、熱烈歓迎です。
10年まじめにヨガをしているのに、身体かたい者が自信をもってお伝えしています。
安心してご参加ください。

∞からだ∞から心にアプローチ。


【こころを澄ます呼吸法と瞑想】(75分くらい)
簡単なほぐしのヨーガと呼吸法のあと、坐ってゆきます。
壁に寄り掛かったりなど、楽な姿勢で坐ります。
長く坐りたい、しっかりほぐして少し坐りたい、
瞑想の具体的なテクニックを知りたい、などリクエストに合わせます。
妊娠中の方も男性の方も、安心してご参加ください。

∞こころ∞から、身体にアプローチ。


料金(海が見える森のなかの一軒家へご案内します。送迎付)
2~3名様 おひとり3000円
4名様   おひとり2500円
1名様の場合    5000円

宿泊も可能です。
おはよー朝ヨーガ、(パジャマのまま!)、
おやすみ夜ヨーガや瞑想(そのままお布団へ、、)も良いですね。。
(母屋宿泊の場合 or 離れ宿泊で母屋が空室の場合)

宿泊のご予約はこちらへ↓  
Ocean Veiw Guest House Yakushima
ヨガの予約はわたし宛てに願います。
もしくは、チェックイン時に私が対応しますので、その際でもオッケーです。


その日の気まぐれにて、
レメディ入のお茶や、手製の醗酵飲料など何か健康にいいものも付くやもしれません(_ _)


∞ レイキヒーリング ∞
レイキは、ヒーリングするひとを通して自然のエネルギー(氣)を伝える手法です。
屋久島の波動にあわせ、からだとこころが自ら癒えてゆくのをお手伝いをします。
お好きな姿勢で、服を着たままで大丈夫です。

30分 3000円 ∞ 1時間 5000円 (送迎付き)

お泊りのお宿へ出張も可能です。


お問い合わせ&予約
kumariyoga@gmail.com  (くまり)

どぞお出かけくださいませ。


【わたしの略歴】
ヨーガに出会って10年、まじめに練習していますが
ヨガの先生と思えない身体のかたさ。
身体の柔軟性やすごいポーズに関しては、あきらめました。
健康と美肌のために毎日こつこつ練習中。

旅の途中で、とある聖地に出会い、
1年の半分をインドにある聖なるお山、アルナーチャラの麓で暮らし、
ラマナマハルシを師事、瞑想修業(終活)に励んでいます。
健康食品好きのベジタリアン。
いま夢中なことは、ホメオパシーと日々の修業。
甘いものとコーヒーやチャイが大好きな普通の人です。




なまけものの健康ヨーガと瞑想スケジュール



こんにちは。
健やかに、たおやかにお過ごしでしょうか。

こちらは島にお住まいの方向け、なもけものヨーガのスケジュールです。
不定期開催。
ヨガマットなど敷物ご持参で、ご自分でいらっしゃる方は、
島外からもどうぞご参加くださいませ。

初心者、からだのかたい方、すっきりしたい方、肩首こりの方、
歓迎です。

屋久島に来てから、運転する時間が長いからか、
鹿など野生動物が飛び出してきやしないかドキマギしてるからか、
はたまた後ろから、ハイスピードであおられてハラハラしているからか、
肩と背中に久しぶりの、緊張や凝りを感じるのです、、、
腕サンリのツボばっかり押しておる。
上半身ほぐし長め&瞑想長めの自主練にシフト中。。


【6月】
22日10時半~ やさしいヨーガ   
 

80分ほど。 料金1300円
※すでに教室を持っていたりヨガを教えている方は、何か得た気がした際、
料金+ドネーションをおねがいします。自己申告なので任せま~す。

【場所】オーシャンビューゲストハウス屋久島

【持ち物】動きやすい格好、ヨガマットか、代用になる敷物
(レンタルマットはありません)

【ご予約&問い合わせ】
kumariyoga@gmail.com


2017年6月26日月曜日

グラノーラ付の袋について




こんにちは。
すこやかにお過ごしでしょうか。

屋久島、雨ばっかし。
いやはや一ヶ月に35日雨が降る島、とは伊達ではござらんばい。
本当によく降りよらす。

でも、
そのたびに水がとろりとやわらかくなっている気がします。
大雨で、山への道が通行止めになったりもするのですが、
この梅雨時期は、お山がエネルギーをチャージするために、
山の神様が人間が入らないようにしているような気がする。
梅雨を終えた山々は、
もっともっとエネルギーを与えてくれることでしょう、、、

残念な話も聞くのですが、「爆買い」で有名なアジアの国にて、
屋久島が舞台の映画ができるそうなのです。
たくさんの爆買いの人々がきてしまうのだろうか、、、
そういう意味でも、今年のうちに島に来れてよかったなぁ、と思います。

精霊さんとか、そういうレベルのものが見える友人が、
「日本の精霊さんたちは一体どこへ行ってしまったのかしらね、、、」
と言っていたけれど、観光客が入りすぎると、山の精霊さんたちも引っ越しするしか
なくなるのかもしれません。。

このところパート仕事をしていて、
つい時間があると、たくさん働いて稼ぎたい!たまには欲しいものを遠慮なく買いたい!
(私の欲しいものなんて、冷えとり健康法の破れた腹巻を買いかえたい、
とかゆうレベルなんですが、、、)
などとエゴが暴走しそうになるのですが。

何年か前にサティシュクマール氏という、平和活動家とお呼びしてよいのかな、
とにかくその方が、
人間が週に4日(3日だったかも)休めば、地球が元気になる、
とおっしゃっているのを聞いて、すごく共感しまして。

共感したことと違う方向のことを自分がやってしまっては、
なんだか幸せと別の方向にすすんでしまうな、と思ったのです。
人間が休んだ方が、きっと屋久島のお山たちも元気に。
「休む」、ということは、
あくせく乗り物を乗り継いでハードスケジュールで旅行をするのとは、
なんか違う気がします。

ともかく、破れた腹巻については、繕ってまたしばらく使おうかな、
というところに落ち着きました。


さて、パートタイムジョブは、慣れないエアコンのきいた環境に長くいることがあり、
週に数回のパートとはいえ、
のらくら暮らしていた時のように、適当に食べていたら肉体がヤバそう、、、
というのも、このところ眩暈が、、、
調べたところ、梅雨時期の低気圧でもなりやすいそうなのですが、
運転しなきゃいかんので、かなり恐怖です。

めずらしく新月は、小豆入りの玄米なんて炊いちゃって、
身体を気遣かったみました^^; 
豆入りのご飯って幸せですなー。美味しかった。

ちなみに眩暈のホメオパシーは、Bry(ブライオニア)、
ポテンシー3Xをサプリみたく常用して、ひどい時はポテンシー30とか飲んでますが
効いてます!(眩暈の原因によって、レメディが異なります)
トラベルミンという酔い止めの薬が効くらしいけれど、
これはひどい眠気がくるそうなので、運転する身としては避けたいところ。

そして、エアコンの環境から帰宅して直感的に、
「これ乳癌とか子宮癌に直結している気がする、、、」と感じまして、
風呂上がりには、乳と下腹のお手当て(レイキ)をしています。
オフィスワークの方には、毎日セルフ乳もみをおすすめします。

ヨガのポーズもオフィスワークと運転で凝り固まるところが身をもってわかってきたので、
このところはちょっと違ったポーズも試し試しやっています。
あくまで毎朝のヨガは、肉体の健康と美肌のためであります。
(ナッツ大好きだから、何もしないと吹き出物がすごいです。)


のらくらとしていた時は、市販のお菓子も食べていたのですが、
やっぱり調子イマイチだったので、グルテンフリーのグラノーラを作り始めました再び。
オーブンがない(キッチン家電なんもない)から我慢してたんですが、
ガスコンロでお鍋をつかって作ってみたら、できました(^^)
しかも、
エネルギーが、オーブンに比べて陽性だからか(オーブンで焼きしめたものは極陰)、
ちょっと食べ過ぎても、なんだかもたれずオーブンで作ったものより美味しい。。。
オーブンと違って、ずっと目をかけ手でゆっくりかき混ぜ続けているから、
本当に「ハンドメイド」グラノーラ。

島についたときに、白砂糖(頭痛と肩凝りのもと)
を使っていない甘味がなくて困りました。
コーヒーと甘いものは、やめられない、、、

というわけで、こちら販売しまーす。
のらくらと 笑
お菓子屋さんでクッキーの型抜きとか永遠にしていたい、という夢もありまして、
でもこれ以上忙しくしたら、地球がこまってしまうのでノラクラとやろうかと、、、
きほん根暗なので、こういうの大好きです。。。


【 手づくりグラノーラ 】
100g 500円
ご希望の方は、何グラムか書いてメールをください。
レターパック(送料360円か510円か希望の方で。)で送ります。
kumariyoga@gmail.com

あくまで自宅のキッチンで作っているため、正確には、、、
【 屋久島のエネルギー入りジップロック グラノーラのおまけ付 】
と称しまして、袋の販売といたします。グラノーラはあくまでオマケ 笑
いやーこれは友達が教えてくれたことなのですが、面白い友達と出会えて幸いです。。

こんなの自分で作っていっぱい食べたいやーい!という方は是非ご自分でどうぞ。
ここは惜しまず原材料をシェアします(^^)
袋の購入希望(笑)の方で、オマケのグラノーラに入れて欲しくないものがあれば、
そちらも書いてください。



☆オマケの手づくりグラノーラの材料
- グルテンフリーオートミール
- ひまわりの種 (ブルガリア)
- オーガニック乾燥ココナッツ (スリランカ)
- アーモンド (カリフォルニア)
- くるみ (アメリカ)
- かぼちゃの種 (中国)
- ドライデーツ
- オーガニックココナッツオイル (フィリピン)
- マスコバド糖 (フィリピン)
- オーガニックアガベネクター
- 海塩 (インドor日本)



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2017年6月22日木曜日

夏至の宣言



こんにちは。
梅雨です。つゆつゆ。
すこやかに、たおやかにお過ごしでしょうか。

毎朝、顔を洗い歯を磨くのに水道をひねるたびに、
とろりとやわらかくやさしい、甘い水だなぁと思います。
島の水は、まさにアムリタ、甘露のよう。

さらに北の、山の方のお水は甘くやわらかかったです。
超軟水と聞く、屋久島のお水。たしかにこんなに水道水が美味しく飲めるのは初めてかも。
浄水もしてませんよー

屋久島は、夏至の日に嵐のような大雨により梅雨入り宣言!をしたかのよう、
まいにちまいにちよく降ります。

洗濯物が乾かないこと以外は、特に困ってなく、
むしろ緑たちが元気になって、その声たちのおかげで朝の瞑想は自然と深く、
心地の良い日々です。
日常がとても瞑想的になります、雨の日は。

「浄化の雨」
なんて、このblogでもよく言っていますが、出すことの大きな意味を実感します。

この春に、身体の調子をととのえるために、渡印し、
ナチュロパシーというインドの自然療法を受けた友人がいるのですが、
彼女は、輸血レベルの貧血が改善したのだそうです。
血が足りてないから、普通は足りないものを補おうと何かを摂取するほうに意識が向きますよね。
私も、貧血は治らんのでは、むしろ食事を減らしたりして悪化するのでは、、、
と心配したのですが、結果は逆。
やはり現代人の、病や不調の多くは、摂取しすぎ、にあるのだなぁと
この件を聞いて思いました。
健康とは、如何に出すか、つまり持たないか、ということなのかもしれません。

とかなんとか言いながら、
断捨離宣言をしておきながらあれなんですが、(ほら私は自己満足の偽善者なんで~^^;)
雨の日に島を歩きたくて、長靴を買ってしまいました。
ものを増やしたくないから、ウジウジと悩みに悩み、熟考を重ねた末。

日本野鳥の会の長靴!すべらなくてとても良いです!おすすめ!

こんな悩みで平和なもんだね!と是非つっこんでください。
事実、まいにちなんとなくシャンティです。
与えられるがままに受け取り、出ていくままに見守ろう。

あるがまま
自然の法則のまま



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「私の部屋にはなんにもない」



こんにちは。
お元気にお過ごしでしょしょうか。
屋久島ハイウェイライフの私は、ちょっと参り気味、車の音に、、、
まさか屋久島くんだりで、川崎市にデジャヴするとはな 笑
部屋から空が見えないのがまた辛い、、、です、、、
車の音、トラックのエンジン音、シャッターが揺れる音というのは、、、
無機質すぎて、つらい、、、
意識して暮らさないと心が病みそう。
、、、屋久島くんだりで^^;   、、、ネタとしては面白いかも?!

インドはしゃあし(うるさ)かったけど、もちょっと有機的な音がした。
(しゃあしい、はウチの地方の方言。たぶん博多弁の「せからしい」が訛ったのかな。)
朝5時の鈴の音は、牛さんが乳搾りに出かける音。
ときどきモォ~と鳴く、
アンマの「そっちさ行くな」という「へぃっ!」という掛け声と。

5時を過ぎると、みんな門の前に水をまいて掃きそうじを始める音。
門の前にコーラムという米粉で書く、幸運のシンボルが家々の前を彩る。
(おぅえっ おぅえっ と家族全員がタンを吐く音も ^^;)
しかし、
このタンを吐く音も、笑えてしまうおもしろさを含むのがインド。
うるせーよっ!と毒づきながら、私は笑ってしまうのである。
アシュラムの滞在は、ご飯は美味しいし寺が近くていいけれど、私はやっぱりインドの人たちの暮らしを垣間見る暮らしが好き。
そこからヒンディズムについて、多くを学んだように思う。
ヒンドゥー教とはインドそのものだ、と以前ヨガの先生が教えてくれたことが腑に落ちる。
土地に根付いたインドという土地のエネルギーの表現たち。

ずいぶん前に誰かが、
「バリヒンドゥーはアニミズム(自然崇拝)だから共感するけど、
インドのヒンドゥーは、ちょっと違うかな。」
みたいなことを言っていて、へぇーなるほど、と思ったものだがそれは大きな間違い。
今年のインド滞在で、かの地は、生粋のアニミズムであることを思い知ることがあった。友人がそれに気づき、以来、意識してお寺などを見回すと、
ヒンディズムとはアニミズムでしかないのだ、とわかった。

詳しいことは書きたいところだけれど、
ここに書くとね、、、無断で引用して集客、ビジネスに、自分のblogやクラスで
我が物顔で使う人がいるので 、ごめんなさい、ここではシェアしません^^;

自分の修業にとって、そういうエネルギーとは間接的にも
今は関わりを持たない方が良い気がして。
私がこんなケチくさいことせずも、知ってるし、見られてるのですけどね、ぜんぶ。

バガヴァンは、宇宙は、
全部お見通し。

アカシックレコードとかも、結局バガヴァンの領域へのアクセスなのだろうなぁ、
なんて、ずいぶん前に道に迷って本を読みあさっていた時、ざーっと読んだ本のことを思い出したりして。



さて本題、
写真は今暮らしている部屋ですが、見てのとおり、「無い」です。
コタツ机をいただいたのですが、毎朝の瞑想とヨガでけっきょく移動しないといけないから、
アマゾン学習机をご愛用。手放せない。
穴があいているのが見た目には、おいおいなのだが、この穴をひょいっと持つと
移動が楽 笑
これは寝袋を買った時のものなのですが、そうご名答、布団もなくて寝袋で寝てました^^;
体調がずっとイマイチだったので、もしかしておぬし寒いのか!!!と気づいて、
(悩みに悩んで)布団は買いました 笑

ヨガするようになって、ずいぶん綺麗好きになりましたが、
瞑想するようになって、さらに暮らしがシンプルになった気がします。
整頓するのも大好き。
もっと良いのは、整頓するものが最低限であること。
持ち物とは、自分の頭の中を表している気がする。
ごちゃごちゃ何か考えているときは、なんだか部屋や荷物も雑然としている。

なにか素敵なものがあることより、「無い」ということに、より美しさを感じるし、
事実、
朝の瞑想のときも、周りになにもない方が気持ちが良い、ビューティフル。
実家の部屋は、もうちょっと家具などあるのでまだまだです^^; 
(ぜんぶ捨てたいが、日本は捨てるのにもお金がかかるから億劫です。。。)

今朝、台所付近で、
ごきぶりの糞とおぼしきものを発見し、そっこう台所の棚、整理、捨て。
食材の買い置きも最低限にしよう、と思ったところです。
「無い」方が掃除もざーっとしやすく、気持ちがいい。

偽物である外側は、
これまたその幻を作り出す内側(マインド)の表れなのでしょうね。。

このところは、お金も持ちすぎないようセーブしています。
(これは私の運命で、心配せずとも持てないらしいのですけど、占星術によると^^;)
単なる紙であるところのお金は、そこにどんなエネルギーがくっついてるによるのだろうし、
物質的な貯蓄と、魂への貯蓄って反比例しているように思う。
ほら、せっしゃ終活中なもので、いまは魂への貯蓄が大事なんです。

本物の侍ヨギー、沖先生曰くの、
「あっても無いと思え、なくてもあるように振る舞え」
が、
できるのであれば、なんでもたっくさん持とうかな、と思うけれど、
マインドが物質的なものに対して動くうちは、あまりたくさん持たないでおこうという流れ。

「すべてのものは地球からの借り物で、私のものはなんにもない!」
と本気で思えるようになった時に、私はリッチになるでしょう。
ここで言うリッチとは、
永遠に失われることのない溢れ出る内側からの愛と至福だけをみていきている、ということ。


殿様みたいに部屋の真ん中で寝ることはなんとなく憚られ、
隅っこで寝て隅っこで生活してます。。。
サリーとして着ていた5メートルの布を目隠しに。
持つべきものは布だな、など身勝手な断捨離^^;


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2017年6月14日水曜日

私の偽善

お友達から届いたグルテンフリーの綺麗なミドリ色の美味しいケーキとコーヒー。
この季節によく似合う色に、笑みがこぼれます。
グルテンフリーの方が何か調子よくて、オーツも最近はGFばかり。

こにゃにゃちは。
健やかにお過ごしでしょうか(^^)

島の人曰く、湿度は高いが不快感がない、
との言葉通り、確かにぜーんぜん洗濯物は乾かないが、不快な感じはないかも。
むしろ森や木々に覆われた小道にちょろっと入ると、
草が、木が、みずみずしく潤い元気で嬉しそう。。。
私のこの肉体は、木がある場所が嬉しいようです。

夏はめっちゃ混むらしい屋久島、早めのご計画がおすすめです。
むしろ今のオフシーズンの方がゆっくりできそう、と
バリもオフシーズンの雨季にステイしててすごく良かったので、一案までに。
雨の最中も、雨の後も気持ち良いですよ~

私はといえば、冷し中華、、、ではなく「パートのおばちゃん」始めました(^^)
少し前のログの通り、「百姓ジェネレーション」なものでー、
手を変え品を変え、器用貧乏上等、出来ることはやりますよ、パートタイムじょぶ。
遊びたい欲求はゼロだけど、電気代ガス代払わないといかんしー。

ヨガで生計を立てる、などといった思いは毛頭ござーませんし^^;
自分の修業が優先。
my修業は、呼吸ないし食事レベル。

そのぶん、媚びなくて良い、
という意味で、自由な選択。
例えば、
沖縄のホテルでのヨガの先生は、めちゃ楽しかったけど、
子供と一緒にファミリーヨガ、とか、
子供はヨガせんでも大人よりわかっとるしー!私はベビーシッター&写真係と化すわけで、
そういうタイプじゃないので、無理が生じていた^^;
(昔は得意だったけど、今はそういう流れじゃないというか、、、)
ビジネスにしちゃうと、それなりに売上を出さないといけないのは理解しており、
会社に属していたから、カルマとしてやるだけ。
(カルマヨガとは、ドネーションでヨガのクラスをやることでも、アシュラムで無償奉仕をすることでもないです。では何のこと?ニサルガダッタをお読みください~)

んー、、なんだか今の私の流れじゃない感じ。
マインドが動かなくなれば、そういう外的なことは気にならなくなるのでしょうけれど、
毎日めっちゃマインド働いてますから!

で、生計を立てるつもりがないから、売上をあげる必要もなく、
考えずに感じるまま、ハートの御達示のまま出来るわけです。
あー楽やー

がんこオヤジのラーメン屋みたいに、いずれは一見様お断り、
門戸狭くしてゆきたい。。 ふふふ
時々、ヨガ界から、「オープン」な人達が集まって良かったー、云々の発言が聞こえてきて、
なんか前から違和感を持っていたのだけど、最近はっきりして。
「オープンとかクローズといった二元的なものが存在しない、
今、目の前に在るものだけが理由なく在る」という世界だけを見る、
という選択が揺るぎないので、そのような思考は私の世界に存在せず、
そういったことはもう理解できないし、考えるエネルギーが動かなくなる流れだったから違和感があったみたい。

いま私が共感する瞑想関係者の人たちは、
人間関係も断捨離に入っているようで、
「社交はいくらやってもキリがない」とか、
「ちょっと波動が違うかなって、お客さんはお断りしたわ」
など、
一般的人間の社会生活から逸脱した発言、聞くことしばしば。。。
少し前にアセンションという言葉が流行ったけれど、
じわじわ別次元が動き始めているのかなぁ、と思います。

帰国して、ヨガ友達にぼそっと出てしまった私の言葉、
「表沙汰になりたくないんよねー、私」
ごめんなさい、ヨガの先生にあるまじき、おそらく「クローズ」側ではないでしょうか^^;

インドで帰る直前によくご飯を食べていた食堂は、
朝だけ一般家庭の軒下に突如あらわれる場所で、
英語で話しかけたら、「けーれけーれ、お前に食わす湯麺(もとい、イドゥリ)はない!」と門前払いを喰らったが、
知っている限りのタミル語を全て披露したら、お客からもオッケーサインが出て
食べることができた、というハードルの高い料理店。。
料金は50円とかで、
おっちゃん物乞いかと思ったわー!なお父さんが道に座って食べてるような感じなのだが。
私のヨガや瞑想もそういう流れで行きたいなーなんて思っています。
なんせおもしろい(^^)

こないだ話した同年代の友達も、人生70年として、もう折り返し、
興味のないことをやってる無駄な時間はないのよ、と言っていた。
子供の頃から、なぜか拙者は人生50年と思ってきたので、
きゃーもう残り少ない!
媚びずに潔く、信長が如く散らんがために某もしっかり生きなくっちゃ!しゅうかつ~!


などと。
戦国武将発言などしつつ、偽善行為はばっちしやっておる某でありますが。
先日の満月は辛かった、、、
当日、翌日と、ずーっと頭痛と吐き気で9時には就寝してしまった。
友達の魔女たちは、NO石鹸デーをもうけていて、
私も満月の日は塩浴、頭から全身を塩のみで洗います。
3日に一度くらいは塩洗いデーなので頭くさいぞ。でもシャンプーもハーブだからシャンプーしてもくさい。
汚れてたら石鹸も使うけど、日本で泥んこになることはそうそうないし^^;

この満月も偽善行為ばっちし!
、、、というか、身体が塩を欲した。  肉体は正直すぎるほどに正直だと思う。。

うちの近所に川があって、生活用水は川に垂れ流しと聞いた。
こないだお散歩してたら、うみがめくんと遭遇、
シャンプーも口に入れれるレベルのハーブパウダー(くさいが)をインドから仕入れてきて良かったー
と、うみがめくんの顔を見て思いました。

昨年、数ヶ月暮らしてた、瀬戸内海の小さな島、豊島も、
生活用水がぜんぶ海に垂れ流しになっていました。
私も偽善に自己満足する偽善者ですし、そもそも善も悪もない、というのが真理なので、
他人の偽善をどうこう言うつもりはないのですが。
当時、
朝から晩まで安時給でこき使われる大企業で働いておったのですが、
加えて、
ボランティアで仕事前に、早朝海岸のゴミ拾いしましょう!、などと、
とんだ偽善者が社内からあらわれ、
その時ばかりは声を大にして、この偽善者!!と叫びたくなり危うく社内での立ち位置を悪くするところでした^^;
自分に害が及びそうになるとつい攻撃的になってしまう、まだまだ未熟だワ、、


真理は、善も悪もなく、在るがまま在る、だけなので
きほん善でも悪でも何をしてもよいのだろうな~と思いつつ、
瞑想と関わるようになってから、生活スタイルが自然とこれら偽善行為の方向に
変わってきたように思います。
名前は偽善でも何でもいいのです、変わりゆく全ては偽物、
束の間のエネルギーの動きなのですもの。。

自然になるがままに為すが宇宙の流れ。
真実は永遠に、ただ、あるがまま。


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2017年6月8日木曜日

にさるがだったまはらーじ

こうじ(麹)君にお願いして、甘酒せんぱーい!
ぱいせん今年もウマイっす、押忍。


こんにちは。
色とりどりのアジサイが美しい季節になりました。
ひと雨ごとに、元気になってゆく様が心をうるおしてくれます。。
屋久島は水が綺麗だからかな、うちの崖にたくましく咲く紫陽花たちより
嬉しそうな気がするね。

健やかにたおやかにお過ごしでしょうか。
私は、
怠け者です、
はい。

隠居してるひとみたいな暮らしっぷりです。
しかしながら、冷蔵庫がぶぃーっと言う音が聞こえるたびに、
息するだけで消費しているんだなぁ~、と思います。
おっと、スローライフではないですな^^; 

暑くなってきたので、残った玄米を甘酒にする季節がきました。
道具がないので、あまり甘くならない日もあるのですが、
小さな一人鍋で、湯たんぽで作るので、自分用、
失敗してもおいしく食べてます。うま。

一日のうちに自分で食べるものを作って食べる、という時間がないような生き方は
もうしたくないなぁって思って。
ひと様が何やってても別に構わないけど、私はそんな感じ。
おいしくいれた後のコーヒーの粉を、窓際で干して、
そしてご馳走さまーと、ゴミに出す、そういうことをやれない暮らし方はもういいかな、
という風になってます。
インドで時に、「くそばばー!」「このジジィ!!」と叫ぶ私ですけどね^^;

しかし、時間があっちゅうまです。
屋久島って、時間の動き方がちょっとアルナチャラ(インド)っぽい気がします。
すごい物忘れ頻繁(-.-;) 
仕事にならないんですが。。

昔のように、メモをとるようにしました。
スケジュール帳が埋まっているのを見るたび、ひぃ、やめて、、と思うけれど、
ひとさまに迷惑をかけるわけにはいかないので致し方なし。
昔は埋まってないと落ち着かなかったけど、
今は空っぽのスケジュール帳をみて、ほくそえむ。
満月と新月の確認程度に持ってるこのところだったのですが、
埋まってきて、ドキドキしておる、、、

瞑想のためにインドで暮らしてる人たちって、自覚があるのか知らないが、
物忘れが、すごいです^^; 
おそらく、今この瞬間しか存在しない次元で暮らしているからだと思われるが、
日本から着いて間もない頃は、混乱しました。
えっとー、、これ言うの4回目だと思うんですがー、、、とは口に出して言わなかったけど、
たびたびこういうこと有。

決めてもらった私の今のおうちは、まさか屋久島くんだりで車の騒音に悩まされるとは、、、
という神奈川県は川崎市、コンビニエンスストアーのお向かいに
住んでいた時以来のうるささ満点な場所に位置しており
(屋久島とはいえ、場所選ばないと悲しい滞在になりますよ)、
あれっ
北九州の高速下に戻って来た?という感じ、
決して静けさの中で、めいそーチーン!というわけではないのですが、、、
波動は沖縄よりも私に合っているようです。
インドのうるさい安宿に泊まった時以来、音楽かけちゃった^^;
屋久島ハイウェーライフ。

静けさは、八重山諸島の離島に軍配、
なんせ人間の数より牛が多い島だった。そりゃそうだ。
そして人々も優しかった。
ヒッチハイクしてないのに、歩いてたら「どこまで~?」って乗せてもらえた。
(あそこも運動不足だったから、あえて歩いてたのだけど。)
海帰りで、びしょびしょの水着で歩いてるのに声をかけてくれる島の人達、
ほがらかさ~ いいとこさ~

しかし八重山は、なんというか、、、エネルギーがLow。
としか表現できませんが、
躁(ラジャシック)か鬱(タマシック)と言われれば、鬱っていう波動でした。
好き嫌いでなく、私の波長との反応なんだと思います。

このところは、ひまな日は小1時間くらいお散歩しています。
近所の人から、ご飯食べにおいで~なんて言われたりして。
ひとりで来たっていうと、なんか皆やさしい、、、
当たり前にインド一人暮らし歴も長く、(今年は長く同居人がいたけど)
ひとり温泉もひとり焼肉(ベジだから行かないが)も一人山登りも
淋しさカケラなく楽しめちゃうのですが、
こんなにも、おひとり様に慣れすぎているという点にハッしました^^; あははー

でも一人でも十分楽しい、屋久島は、、、
木々達が、話しかけてくれるっていうか、
色々「本当のこと」だけを教えてくれるから、
余計な感情が出てこない気がします。
むしろ一人でいて自然のエネルギーと寄り添いたい雰囲気、かな。

「本当のこと」の世界では、
寂しいという感情も、寂しいと思う人も存在しない。

これらの出所は一体どこだろう?
 マインド。
ではマインドとは実在のものだろうか、と
内なるハートにたずねてみると教えてもらえる。
感情が出てきてもさーっと流してもらえる。
そうしたことを、この数年のインドで、人生の学びとして真剣に学んでいます。

ヨガの人たちは、
実は、心配で、不安な人が多い、そんなイメージ、かな。
私は、心配も不安もなく、ただ今ここに在る静けさの中に在ろう、という選択をしたので、
アルナチャラ(自然)に教えをこうているところです(^^)

言葉では教えてくれない自然たちの教えを言葉にして示してくれているのが、
インドの聖者と呼ばれる方々。
「にさるがだったまはらーじ」もそのお一人。
今年は、彼のお言葉にたくさん力を貰いました(^^)

「死が怖い? 喜んで死ぬがいい!」とかね^^;
真理のひとは、相手になんと思われるといった感情の動きが微塵もないので、
どストレートでステキです。

彼は喫煙者であり、小さなよろず屋さんを経営、家族有。
ヨガの世界のグル(先生)には、あまりいないタイプ、
世俗の中でただ真理だけを見て生きるために、なるほどなーと参考になるかも。
パパジ(プンジャジ)ともラマナともまた違ったタイプのバガヴァーンです。

バガヴァーンとは、サンスクリット語で「神様」という意味、
人が偶像化した限定的な神様というより、そこかしこに在る宇宙の大いなる力ってイメージかなぁ、、
インドでの暮らしの中で、私はこのように覚えたので、
インド哲学を教えている人たちがどのように表現しているかは存じません。
私はテスト等ない、アルナチャラ・ラマナ大学の短期留学生(もぐり)なので。

とにもかくにも、
このような方向性に生き方をシフトしたい人や瞑想者には、
ニサルガダッタおすすめで~す(^^)
「 I AM THAT  」 というタイトルで、
こちらも、尊敬する福間先生が素晴らしい翻訳をなさってくれてます。
ご参考までに。

分厚いから、借りてるうちに読み終えなかったってゆう、実は。。
よく本を読んでると思われるけど、これだ!っていう本を、
何度かゆっくりと読むタイプ。
3ヶ月かけて1冊とか。

しかもこのところは、お金がないのでインドでしか日本の本も買えず、
(日本のハードカバーは高すぎるー!インドだと半額で買えるものもあるのです)
本もってないし、そんなに読んでないです^^;  


彼らは言う、
ではバガヴァーンとは誰なのか、
あなたを離れてバガヴァーンは存在できるのか?
ハートにいつも何度でも、たずねてみなさい、
バガヴァーンはかく教える。




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あんまりヨガっぽくなくなってきたが、このblog^^;


2017年5月29日月曜日

たえまない浄化、、?




こんにちは。
新緑美しき季節、すこやかに、たおやかにお過ごしでしょうか。
虫がいなくていいきせつー ∞

セルフカットがめんどくさくて、そのままにしていた髪の毛がだいぶ伸びてきました。
ドライヤーか、セルフカットか、どっちが手間かのせめぎ合い。
現在、セルフカットめんどくささ、ややリードの模様。

インドでは、髪の毛が高値で売れるらしいのです。
お金のため、というより、一体いくらになるのか好奇心で、
もっと伸びてきたら売ってみたい。
魔よけに使ったりするらしいです。多くの観光バスについてる毛みたいのは人間の髪の毛なのか?!
と、友達とぎゃーこわいーと、おののきつつ事実確認はいまだなされず、、、
つけ毛にもなるのかな。薄いひと多い。
ならば、
白髪が増える前に、という手はずで。


先日、
突然の寝違え。夜中、激痛で目が覚めました。
左からなんか伝わって首と背中全体にきておるー!
と思いつつ、眠気に負けてうなされつつ寝ておったのですが、
朝起きて、激痛で起き上がれない。
首をもたげる動きがぜんぜんダメなので、頭に手を添え頭の重さを支え、
背筋ってこういうところで使われるんだぁ~などと思いつつ、
起き上がれないのとトイレに行けないのと、水も飲めない(ぜんぜん上向けず)
ってんで、
必死で起きることだけやったら、背中にモーラステープ(よく効くのです!)を。
とどかない~!!こんな時は一人暮らしって、、、シクシク、、
泣きながら、なんとなくはりつけて、
ホメオパシーせんせい~(;O;) とネット検索。
ありがたいことに色んな方が、お知恵を書いてくだすってます。
ただいま4日目ですが、いまだに自由が効かず痛いので、ぎっくり首みたいになってそー

「寝違えは、首の捻挫」
なるほど。
Ars(アーセニカ)

「乾燥から来ている場合もある。」
Bry(ブライオニア)

一般的な関節痛の Rhus(ラストックス)、
ひどい座骨神経痛の時のために、ポーテンシー200を持ってたので、
30と200と両方飲む。

眼精疲労からの場合の Rutaもついでに。

なんと言っても痛い!ので、痛み全般に効く Mag(マグフォス)。
これは初めて飲んだけど、即効で効いてくれたようで、痛みが和らぎました。
生理痛にもいいそうです。

副作用がないから、どれかヒットすればいいや!
って感じで、ぽいぽいっと口にほうり込む。
緊急時に重宝、素晴らしい。子供も動物も妊婦も飲める。素晴らしい。

Bryは、便秘の時も服用するので、そっちでも効いたよう、、、
朝から3回もお通じが 笑

運転からの背中のハリについて書いていたけど、左手から来てる感があり、
今回も左からの首のギックリ感。
そして日本はやはり狭い!!! 
全体的に緊張した動きになっているのも感じていた。
このような田舎にいるのに、駐車場がめちゃ制限されてるとこが多く、
毎日緊張の連続だったりします、、

その日の疲れ、その日の痛みは、その日のうちに。
溜め込まないのが一番ですね、、、
島は、溜め込めないエネルギーの流れになっている気はします。
アルナチャラと同様、すぐに出してもらえるシステムな感じ。

にしても、運転ばかりで運動不足感はやはり否めないので、
どうにかしなければ、
またインドで歩けない身体にゼイゼイ愕然とするのだろうなぁと思う。
とりあえずお散歩だ!

ヨガの友永先生もおっしゃっていたけど、
やはり歩くこと、足腰、
これ人間の健康の基本だと感じ入る毎日です。

あるけあるけなまけものー ぶひー



穂高の養生園で一緒に働いていた時のお友達が、
自作の無農薬、無化学肥料、手植えのお米を送ってくれました!
これまたお友達にいただいた、竹炭を入れ、
これまたまたいただいた一人鍋でコトコトと。。
こういうものは洗う時も、食べる時も一粒たりとも無駄にせず、
大切に食べることを無意識にやってしまう。

屋久島は、自分たちが食べる分は作っても、
お米があまり流通しないそうなので、
たんぼを持っていない者には、とても嬉しい。
いただきもので美味しく食べてます。
ありがたやー なんまいだーなんまいだー


2017年5月24日水曜日

健康のための毎日ハタヨーガ



屋久島よりこんにちは。
いつ死ぬやらわからない人生だからこそ、やはり終活だな!、などと
あいもかわらず30代らしからぬ思考回路でおります。
お元気でお過ごしでしょうか。

涼しいなーにほん。5月でこんなかーって感じで冷え取りdaysです。
洗濯物、靴下ばっかり^^;

さて、屋久島に着いているわけですが、まずは衝撃映像シリーズから。
インドのサリーのおばちゃんの立ち小便ごときでは動かなくなった私の心、
まさか日本で動きましたのでレポートまで。

屋久島へ向かう途中の鹿児島駅、バスを待っていると、ベンチに座ったおばあちゃん、
小指で鼻の穴をほじほじしました。 
そして舐めた、、、!!^^;
ネタじゃなくやる人がおるんやー、、、!!!と、思わず2度見しちゃいましたねー 
鹿児島駅って新幹線が止まるし、アミュもあるし、まま都会だと思うのですが。


前にも書いた気がしますが、
どこにいても結構おなじに暮らしてるので、あまり変わりありません。
いつものごとく、その土地のエネルギーと調整をはかるようで、
島についた夜は、がっつり寝込み、数日はグズグズやってました^^;
ホメオパシーせんせーにおねがい!

朝は瞑想、呼吸法、ヨガからスタート。
さすがにインドみたく早朝4時とかから四六時中、瞑想ばっかりやってないです^^;
そんなに気軽に登って座れる山も寺もないですしね。

アルナチャラにいると、瞑想が生活の中心で生きてる人ばかりだから気がつかなかったけど、
けっこう浄化されたみたいです。日本で気づく、このクリアさ。
瞑想状態に入ると、インスピレーションばしばし。
、、でもインスピレーションの出所も、けっきょくはマインドな気がしてて、
あまり気にしなくていいのでは、と思うようになりました。


島に遊びに来ていた長年の友達と会ったときに、
「毒気が減って、仙人に近づいた感じ、、」 とコメントをもらいました。
仙人は目指していないし、私は普通でいたいし、
まだまだエゴがいーっぱい出てきていますが、多少は瞑想の効果有、なのかしら、、

はてさて、
時折、福岡でクラスしないのですか?などお問い合わせいただくので、
今日はセルフプラクティスができるよう、
わたしの日々の練習、
クラスのシークエンスの元になっている流れを書いてみようと思います。

ちなみに、「なんとなく終わった後に気持ちいいヨガ」ではなく、
確実に、身体の健康維持に効果的なヨガを私は必要としてやっているので、
似たような体質の方には効くかも?

インドでは病院にかかりたくない&日本では保険に入れないから安易に病院にいけないし、
聖人ではないから、時にはジャンクなものも食べたいし、食べ過ぎる日もあるわけで、

ゆえに一定の免疫をキープをしておきたい、という真剣な思いから、
生ぬるいことをやってる場合じゃないのです^^; 
このところは、
ヨガについては、確実に身体の健康維持に効果があることしか興味ありません。
(お化粧をしたくないのと老いへの恐怖はあるため、美肌に効果があることは取り入れたいです。。なにをどうしても肉体は老いるんですが悪あがき。)

健康な肉体は瞑想のため、瞑想はハートと共に生きるため。
これすなわち終活 = 魂への貯蓄。

なにはともあれ、日々の健康にお役立ていただければさいわいです。
基本は、シヴァナンダのアシュラムでやっているアーサナです。
クラシカルなハタヨーガ。


【毎日のシンプルな健康ヨーガ一例】

-呼吸法
(カパラバティ、ナディショーダナ)

-足の指先から足全体と腰まわりのほぐし

-手の指先から肩、首、上半身のほぐし

-のび猫のポーズ、うさぎのポーズ

-腰痛改善のポーズいくつか組み合わせ(前屈、側屈、ねじり等)

-コブラのポーズ

-バッタのポーズ

-弓のポーズ

-賢者のポーズと前屈

-犬のポーズ

-山のポーズ、太陽礼拝

-三角のポーズ

-頭立ちと肩立ちのポーズ

-最後のリラックス(シャバアサナ)


太陽礼拝、三角、頭立ちのコンビネーションは、
便秘解消に確実に効くように感じています(^^)
ぜひどうぞ~


2017年5月8日月曜日

ミニマリストのコーヒー術



こんにちは。
連休もすこやかにお過ごしでしたでしょうか。
私は人混みに寄り付きたくないので、迷いなく家でした 笑
ウグイスが朝から鳴く声を聞きながら、半分寝ながらヨガ、、、
サイコーでした。。

カフェインにより、テンションが上がっているので書き綴ってます。
カフェイン、すごいー
上がったものは下がるしかないので、それは承知の上で飲むべし。

先日、久しぶりにお役所に行ったのですが、
波動が、、、辛過ぎました^^; 
毎日、瞑想とヨガをしている部屋に戻ってきて、
なんて心地好いの!息ができる!苦しかったのね私! と、なりました。
世の中のお役所仕事の方はご苦労様です。
帰りに運転するとき、頭ぐわんぐわん&ぼんやりで、
30代の私の身体でこれだから、こりゃあお年寄りの交通事故が多いのも頷けるなーと。。
どうぞ、しっかり息ができる場所、思考がクリアになる波動を見つけてくださいませ。

荷ほどきと同時の荷造りを終えて、ひとまずホッ。。
もうヤダ、移動^^;
考える方が疲れるので、今回は断捨離せずに、詰められるだけ荷物つめました 笑
「断捨離」も、物質的に捨てるだけじゃ意味なくて、
マインドの方でも執着を捨てることで意味をなすように思います。
たとえ目に見える形で持っていても、マインドがそれを所有してなければオッケーという感じ。

今回のインド瞑想修業により、与えられたことは、
「アイデンティティの消失」。

「旅好きの私」はいなくなりました。
それと
「ヨガの先生である私」も。。
この消失はムラがある、と何十年も瞑想してる人からアドバイスもらったので
様子見ですが、今年は瞑想の恩寵がこのような形でやって来たようです。
旅のための余分なお金はないから、旅好きじゃなくなって良かったかな。
正直なところ、
私はもうどこへも行きたくないのです(-.-;)

前者については、外側に何かを求める旅が終わったのかもね、
という意見ももらって。
自分でもそういう気がしています。
今まで私は、無意識に「帰る場所」を探して、
色んなところを旅してきたのかもしれない。
「帰る場所」がどこであるのか、アルナチャラが教えてくれたことで、
その旅を終えたように感じています。
外側を見ていても、探している答えは永遠に見つからないし喉は渇くばかり。


さてに。
前置きいつものごとく長し、流し てゆきませう。。
去年は美味しい穀物コーヒーに出会い、意図せずカフェインなし生活になってしまったわけですが、
特にやめたい意図もないので、毎朝、どこにいてもコーヒーdayです。
まだインドで手に入れた、チコリブレンドの美味しいNarasu's coffeeが残っているから、
それを豆乳ラテにして。

日本では、家族のおうちには電動のドリッパーがあり楽をする。
一人暮らしのときは、プラスチックのドリッパーで手でいれる。
のですが、
重さは大丈夫だが、プラドリッパー、荷物の中でかさばるのですね。
で、
だいたいインド滞在中は、茶こし+はぎれ。
これにて、あーら高級なお味、ネルドリップコーヒーの出来上がり!
お店で飲むのより美味い!!と自画自賛に終わっております。

エコ派な人は、旅先でどうぞ。(ってキャンパーのみ?^^;)



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2017年5月2日火曜日

そうだ、脱ウツしよう!

木陰おひるね。。
インドの犬達は、うちの近所はみんな可愛がられてました。
棒で追っ払うくせに、猿達にもエサをやる。
食べ残しも捨てなくてゴミ少なくて済む。エコ&共存。
インド人ってアンバランスなようでバランスを知っているのか。。
宗教を大事にすると、自然のバランスが勝手に身につくのかな。

こんにちは。
健やかにお過ごしでしょうか。
あったかくなりましたね~良い季節だにゃー
ホーホケキョと鶯の声、響きます。なんもしてないのによく寝れる。。

私は帰ってきてから、例年のごとく、、、
引きこもっております^^; 
言っときますけど、ネタでなく、リアル引きこもりです。
3日くらい家から出ないこともある。 
イマドキだと「腐女子」って言うんですかね。これももう時代遅れかしら。。
困ったことに3日の引きこもりとか全然平気で、
無理に出かけてます。 、、、車で。ははは

んー
なんか歩きたい土地、ではなくって、うちの近所。
インドの聖地は、ゴミだらけでも歩きたかった。
自転車を借りてるのに、私もシェアメイトも何故か乗らずに歩いていた^^;
体の反応は正直です。
毎年のことながら、日本の道路は寝れるレベルで綺麗だなと思う、 
でも歩きたくなるパワーを感じない。

このようなこともあり、
意識して暮らしてないと、ウツ、なりますよね~
私は引きこもっても、まだ元気です。聖地エネルギーだいぶ貯蓄してきたみたい(^^)
いや、瞑想もヨガもしてない昔は、
1日家にいたらもうダメー!って感じでした。
頭の中いっぱいに考えすぎて精神やられてた。


前回のログでも触れたけど、
5月病の季節に合わせてか、テレビでウツ特集が多いよふな。。。
テレビを見ない私が、たまたま目にする時だから、多いんじゃないかしら。。
こんな言いたいことが言えない社会で、ヨガや瞑想などしないで、
ウツなり病気なりにならん人の方がすごい気がします。
魂が成熟してる人なのかなぁ、と思うけど。
もしくはウツにすらなれないほど鈍くなってるパターンかなぁ、、

ウツ状態が長すぎると、もはや自分がウツであることにも気付かないパターン。
タマシック(不活性)な状態と、サトヴィック(純粋性)な状態が
見分けがつきにくいことがある、と言われるのは、こういう部分ですね。


ウツ状態&パニック症状(過呼吸含む)から、
ヨガに走った経験から、ウツ抜けするのに効果あったことを書き留めてみようと思います。

私の場合、早めに気づいて、
(心療内科に受診したとき、これは鬱病ですか?と問うたら、
そんなこと考えずに治すことだけ考えて、と答えられ、自分のやばさを自覚)
即刻、会社を辞めたりなど、対処したので、
長くウツ状態にある人に効果あるのかは不明です。
処方された薬も飲まなかったし。


まずは、肉体的アプローチ、
これは単純明快です。わかりやすい!

ー 自律神経のバランスを整える。

↑ だいたいこれがやられると、精神的にやられますね^^;
ヨガ、呼吸法、効果的。生活習慣ならびに食事も見直すと効果大。
早寝早起き、朝日を浴びて、セロトニン放出。


ー テレビを見るのをやめる、FBやblogなどSNSの閲覧をやめる

↑ 余計な情報、思考のエネルギーが増えすぎると、マインドがまいってしまいます^^;
だらだらと見ない方がいいです。


そういえば、
と思い出したけど、今回インドで心身ともに落ちたとき、
これもしかして鬱?!まじで?!インドで?!と思って、あれこれ検索しました。
(すぐ体の浄化にうつったから、すっかり忘れてたけど、、)

ホメオパシーで検索したんですが、自律神経系のレメディが多過ぎて、
どれを飲んでいいかわからず、
バッチフラワーのレスキューレメディにいきました。

ー バッチフラワーのレスキューレメディ

↑ 日本だと10ml約2500円のシロモノ、、、
インドで購入できて良かった。。
スーツケースの中で1万円分くらい漏れてたが^^; 
高いのでね、試したい方いるかなって熊印購入の方にご案内しましたが、こちらはもう完売。
レスキュー以外だと、
「ヘザー」とか良さそうと思いました。試してませんが。


友達に話を聞いてもらうのも一時的には良いかもしれませんが、
主観的な意見は、あまり役に立たないし癒しになりません。
マインドに動かされた主観的な意見は、だいたい半年もすれば別物になっています。
客観的意見、言うべきことと言わなくていいことをわかっている人のアドバイスは、
多少耳に痛いことでも、本当の意味で癒しになります。
無関心であるほど、実は真の愛を知っている気がする。
真の愛だけを見ているから他に対して無関心に見える、とも言えるのかな。。

日常的に瞑想をしてたら、
自分にとって何が必要か、必要でないか、とか明確になりやすいから、
余分なものをいれずに済んで、思考もクリア、
ウツはなりにくいように思います。
出てきているものに蓋をして、5月病をやり過ごすと、
もっとひどくなって出てくると思われますので、出てきたときに向き合うのがよろしいかと。

マインドの動き、自分の思考の古いパターンを知ることも役に立つ。
ひとつの手段として、瞑想で明らかになります。
思考やマインドといったものは変化してゆくものなので、偽物でしかない、
リアルではない、と知ることで、
ウツになっても、それに入り込まないから抜けやすいと思います。
ただ観察する者に徹する。 
自分のことをマインドと同一視すると、抜けだしにくいです。

ここまで書いておいてあれですけど、、
私が瞑想により探求していることからすると、(瞑想もあくまで手段)

ウツでも病気でもなんでも別に良い、
「なぜなら体と心のことはどんなに、、、、」であるし、
「マインドのことは、、、、」
とこれ以上は昨年同様、
ここで書くべきことだと感じないので、書きません。

たくさん言葉にしてみて、ぜんぶ無意味だなーといつも思う、
真実は、「沈黙」によってのみしか語れないから。




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2017年4月26日水曜日

帰途

護摩焚きのために用意された蓮の花。
ひとつひとつ女性達の手によって花びらに分解され、
プジャリーさん達がchantingしながら炎の中に投げ入れていきます。
神様への捧げ物。
この日は、新品のサリーが何着も、純金の宝石達も投げ込まれました。
毎年おこなわれる世界平和を祈願する護摩です。


こんにちは。
新月ですね。インドは一日前倒しなので昨日。
が、
私は日本にいます。

毎年のことながら、帰り道はけっこう長い移動なんですが。。
チェンナイまで(ローカルバス4時間&メトロ)→デリーまで(飛行機2時間半)
→デリー空港でトランジット6時間→上海まで(飛行機5時間)
→福岡まで(3時間Delay、しかも飛行機の中で2時間^^;飛行時間3時間弱くらい?)

書いてみて、すげー長いっすね^^; びっくりや。
格安のチケットだからしょうがないんですけど、今回帰国の日程早めて、
変更手数料、+3万円、だから、結果的に格安ではなかったっていう(笑)
追い出される日も、呼ばれる日もアルナチャラ次第なので仕方ないんです。
「君が決める必要はない、ぜんぶアルナチャラが決めるから」
とは皆さんに言われるんですが、帰りのチケットを変更したときがまさにそんな感じ。
あのとき一体誰が、手続きをしたのか、という感じで、
いつもの私と思えないくらい、東京や上海のコールセンターにサクサクと国際電話。

帰りは上海あたりまで、ずーっと寝てるからあまり長く感じなくて楽チン。
チェンナイの空港までの地下鉄が、新しくて日本のメトロなんかより、
利用者が少ないからか綺麗だしエアコンききすぎて、具合が悪くなり、
そのままチェンナイ→デリー便のなかで、激しい頭痛と吐き気におそわれて、
エチケットバッグ握りしめて冷や汗びっしょりになったりして。
手当たり次第にホメオパシー。
そのおかげか、着陸するまでには吐くことなく無事に移動できました^^;
基本的に敏感で虚弱なのは変わらずです。エアコンにがてー
すぐ治るようになったが、ちょいちょい具合悪くする。
ははは

さすがに上海で飛行機のなか2時間くらい待たされたときは、もう寝れん!!となったかな。。
「ナマステ」とノートにカタカナで練習するインド人グループに声をかけようかと
思っていた上海のトランジットで、
10年以上ぶりに大学の同じ学科の同級生に再会したりして。
人生っておかしー

さて、寒くて真冬の靴下です^^;
ぜんぜん出かけたくない。家で味噌汁サイコー。
いま手前味噌、2年目のやつ。濃厚。おいし。
去年は作れなかったから、そろそろ仕込まないと残りわずか。
風邪か花粉症かアレルギーか、とにかくグズグズする日が続くので、
ホメオパシーに助けられてます。

今んとこ手湿疹は出ておらず。
インドで治り日本で再発する憎いやつ(本気憎い10年以上選手よ、私の)、
なんですかこれ。
いったいぜんたい日本に何が舞ってるんですか^^; 
水は日本の方が良い、シャンプーだけでこんなにすべすべに!!と感動しています。

インドでは、ギシギシだったので、ついにはお酢で洗っていた。
塩で洗って酢でしめる。美味しそうでしょ 笑
バスルーム(と呼ぶと素敵に聞こえるが現実は、水道とバケツと手オケがあるだけの床に穴一個あいた小部屋です 笑)に、
アップルサイダービネガーとレモンビネガーが並んでいた、、、


ホメオ、
私と同じような体質の人はこれらのレメディ効くと思うんですよねぇ、、
アーユルヴェーダで言うなら、「ヴァータカファ」
アレルギーや偏頭痛持ち、皮膚や鼻、目に症状が出やすい。
ストレス溜まると下痢より便秘派。手足が冷えやすい。寒いの苦手。

Nat-Mur ネイチュミュア → くしゃみ、鼻水、PMSにも
Ars-Alb アーセニカ → 風邪かアレルギーか?併発か?な時。
Rhust ラストックス → 花粉症っぽいとき。座骨神経痛っぽいとき
Sep シイピア → ホルモンバランスの乱れに。生理前の肌荒れ時。

このへんはよく飲む、そして効きます。
だいたいポーテンシー30、もしくは毎日予防的に飲むものは、
3Xや6Xのティシュソルト。

手湿疹は、Sulpher サルファーかなぁと思うんですが、
インドで症状がないから試せてなくて。
手湿疹の友達をドクターのとこ連れてったら、やっぱりSulpherを処方されてました。
整腸作用もあるそうなので、Sulは効きそうな気がする。。
乾燥した痒い湿疹に効くそうです、Sul
参考までにー

市販されてるクッキーとかパンとかダメですねーやっぱり。。
食べ物へのこだわりも薄くなったので、家にあるパンやお菓子食べたら、
いまいち体調すぐれず。
帰国して間もなく、グラノーラ作り始めました。
ちなみに市販のグラノーラは、カタカナの添加物が多過ぎて、
おそろしくて食べたことないです。


「信じる者は救われる」の世界だから、そういうのを信じてる私に
ホメオパシーが効く、という人もいるんですが、
インドで頼るドクターの処方、私の全身湿疹を「虫刺され」って言ったんですね。
だから私、
「ぜったい違う。日本でも同じ症状出たのに虫なわけあるもんか。
日本人の医者はウルシなどとタワケを言ったが。効くわけあるかバカ!」
って心の中で悪態つきながら、飲んだんですが、

、、、効いた。。。 ^^; 
信じてなくても、効きますよ。。。
日本人のウルシって言ったタワケ医者は予想を裏切らないタワケでしたが、(苦笑
インド人のこのホメオドクターはすごい。。
お友達は、子宮筋腫が消えたそうです。
それで筋腫に効くレメディをお友達に買ってきたりもしました。
効いたらすごい威力だなーホメオ。


帰国して感じていること。
「思考」のエネルギーの大きさ。。。
私の手湿疹はこれによるストレス半分と思われる^^; あと半分は食べ物ですね(食べ方)
不調はtoo much過ぎて溜まったものを出してるだけですもん。

インド人のエネルギー半分~三分の一は、神様のこと、だと思うんですが、
日本人の神様のことに費やすエネルギー、1割かゼロ(困ったときの神頼み分1割?)
くらいじゃないですかね^^;

いかに自分と家族が良い暮らしをするか、
いかに社会で認められるか、
いかに他人からよく見られるか、
いかに将来困らないようするかの画策、
いかに社会をより良くできるか、

これについて考えることで頭いっぱいで、神様に捧げる、とか
ほぼほぼないのでは。
パワースポットにはパワーもらいに行く人が多そう。。
インドの人は、捧げに行く、からここが違いますね。
日本では痛い思いしたときくらいでしょうか、神に祈るのって。
上記のことを考えるのは現代人のマインドの動きとして当然なので、
善悪をジャッジしたい訳ではなく。

あくまで、
この現代人の当たり前のことを当たり前にしてきた結果、どん詰まって、
当たり前のことが当たり前でない社会に飛び込んでみて、
それを目の当たりにした私の気づき。

思考のエネルギーが大きいと、Mindが複雑になって霧が厚くなり、
この物質社会をリアルととらえてしまい、真実を見失う感覚。。。
それは結果的に、不自由さを自分にもたらす。

どん詰まるだろうな~思考のエネルギーだけでは、
と感じています。
ヨガの自己練習時間もインドにいたときより自然に長くなってます。
瞑想も長くやらないとマインドが静かにならない^^; 情報が多過ぎますね~
そもそも、これだけ長いblogが書ける時点で、私もごちゃごちゃ考え過ぎてる。
インドにいるときは、思考がシンプル過ぎて書けなかった。
もっとクリアに!って瞑想がんばってたけど、だいぶクリアだったんだなーと失ってわかる。

そろそろ5月病の季節、テレビをつけるとその特集ばっかりで、
そんなに多いん?!と驚いてます。
小学生の8パーセントがウツって、どんな世界^^;
真実から遠ざかれば遠ざかるほどに、病気(不自由)になるように感じてます。
真実とはなにか、愛です、
愛はただ、

あるがまま。



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2017年4月22日土曜日

熊印ふんどし2017


こんにちは。
健やかにお過ごしでしょうか。

今年のふんどしパンツ、予約いただいた分は確保できたので、
こちらでもお知らせです(^^)

トップの写真は、オーダーいただいたブロックプリントのパンツです。
予想以上にかっこよくできたので、写真のっけてみました!
自分では選ばない柄だけど、出来上がったら素敵で、
同じのを自分用にも作ろうかと思っちゃった!
写真用に足を開いてとったけど、とじるとスカートっぽくも見えるワイドパンツ。
好みだ~


ふんどしはこちら!

インド携帯カメラ、ひどいザマですね、、、^^;
使ってないスマホ(カメラこれよりマシなの、、)持て余してる方、ください。
(しれっと募集)

来年作れるとも限らないので、自分のキープしたいから正直全然売れなくていいフンドシ 笑
欲しい方がいたらどうぞお早めにメールくださいまし。
1枚2300円です。

写真はSサイズ、右の真ん中フラワーモチーフと右上ピンク小柄は完売。
Mサイズは、左の真ん中フラワーモチーフと右下のヒマワリのみ有。

kumariyoga@gmail.com


Mサイズリクエストが多くて、インドでもちらほら売れちゃいました。
来年はLサイズも欲しい!とリクエスト受けてます。
作れるといいな、、、

その他、お香などなどオーダー頂いた分と自分のでもう荷物いっぱいで、
今年は物販なしです!
ふんどしも締め切るので、お早めに!
、、、どんどん商売っ気なくなってます!
これくらいが楽しい、、、


2017年4月12日水曜日

満月の朝に

毎日40度超えの毎日ですから、
そりゃあアイスの買い食いもしちゃうよね~
インドの制服、かわゆい、、、右の白の子のベルト!マリーンな雰囲気、素敵~

こんにちは。
いかがお過ごしでしょう。

「インドに産まれたかった~」と今年はよくぼやいてます。
これから「インドに住みたい」では意味ないのです。
産まれた時からこの過酷な環境下。
インドに夏はありません。「酷暑」期です。
寒い地域はヒマラヤですもん、、、ここが暑い!!と言って、
ひょいっと北にも行けないのです、、、
寝袋やダウンなど、要装備。(山登りしなくても、、、)

ストレスに対する強さ、ハンパねー人間が育つだろうなぁと
思いまして^^;
気候に限らず。
赤子の時から、うるさい、埃っぽい、人混み、牛、物乞い、糞尿、
カオスの町中やら寺やらへ連れて行かれ、
(金持ちも貧しき者も、寺では石が焼けるほど暑かろうと水浸しの牛糞があろうと裸足!)
ともすれば、土足の石の床の上に寝かされる。
(先日目撃。ほぼ生まれたての子じゃったよ^^;)

インド人妻になり、暮らしている日本人の女性にそのように話しましたら、
それゆえか、現在、アメリカの会社の外人CEOは、インド人が一番多い、
んですってー!!!
このご時世、サバイヴできるのはストレスに強く順応できる人間なり。。
産まれなかったので、見習えるとこ見習うしかないんですが、
うらやましい。
日本で産まれ育った私は、明らかに弱い。


帰国する前の最後の満月の日。
夜のプラダクシナは混み過ぎて無理なので、
(それこそ赤子抱っこしたり、幼児の手をひいて夜中14キロ歩く姿を見ます、、、
足ひきずりながらのサリーのおばちゃんとか、、、)
満月は前倒しで、早朝に歩くことにしております。
朝4時前でも、けっこうインド人歩いていたから、この夜は混んだのでは、、と思う。。

件の紙幣問題のときにお預かりした旧紙幣、
私の好きにしていいよ、と言われていたお金について、
毎日サドゥさんや路上で生活する物乞いの皆さんにご飯くばってるし&
今年は水不足で水(飲み水でなく生活用水です。)を買っていたので、
ラマナアシュラムに寄附しました。

あと一部は、10ルピー札を集めておいて、
プラダクシナしながら、路上のサドゥさん達に配り歩きました。
あとを追って欲しがる人もいたけど、私も日が昇る前には歩き終えたいしで、
攻防戦が時折、生じたりして^^;
でもサドゥストリート前半で終わってしまって、100枚以上は集めておくべきだったな、と。。
一緒に歌ってくれたあの物乞いのババーがいませんで残念、、、奮発したかったのにナ。

10ルピー紙幣の札束。比較用にマッチ。


それと、
ちょっと死にそうな路上の人たち、
旦那がろくでなしのココナッツ屋台のアンマ、
エアコンの効いたスーパーの前にいつもいる義足の物乞いばばー、
(シュールな絵です、ばばー私なんかより逞しいから。でも日差し強いから心配!)
このおっちゃん実はスゴイんじゃね?と一目置いていた片腕のない路上生活の人、
などに配っときました。

この片腕のおっちゃんは、あんな埃だらけの大通りの道沿いで、
ひょうひょう~♪と昼寝してたりして、気になっていた。。。
ら、インド人もわざわざ呼び止めてお金あげてたから、やっぱスゴイ人なのかも。。
恰幅は良いから、どこかで食べ物はもらっているのかな~、、
身なりはもちろん茶色い腰巻き一枚で、体中すすだらけの裸足です。
髪とヒゲは天然ドレッド、ヒゲにマッチ?だか何だかを巻付けており興味深い人なのです。

インドの人は、何故か、すごい人を発掘する。。
今年は見なかったけど、たまに寺に来て、こきたない格好で奇声を発するおじいちゃん、
瞑想している私は、うっさいな~と思っていたのだが、
インド人も西洋人も彼の前に平伏し、お金やら新品のルンギー(腰巻き)やら
お供えしていて、何だろうと思っていたら、
「スワミ」と呼ばれる方でした。
町の、けっこう高級なホテルの最上階に、かこわれているんだそうです、
ホテルの支配人がdevotee(信俸者、日本語でいうとちょっとニュアンス違います)
らしく。

理解不能でしょ~ インド^^;
これは来ないと理解できないと思います。
すごい人が産まれる&本気か、、?と思うことが起こっているのは、
やっぱしこんな土地柄ゆえだと思います。
カオスだけど、やっぱ面白い国だと思いました。
そんなビューティフル月明かりの朝。

最後のプラダクシナはいつもビューティフル。
Blessing a lot...from my heart, Arunachala.
Arunachalaは内なる真我、アートマンを照らす光の柱。


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では、また。


2017年4月8日土曜日

日帰りポンディ旅


こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか。
ショートの時にも聞かれていたけど、髪が伸びた今年、よく聞かれます。
「その髪は、ナチュラルなのか?!」
ナチュラルです、、、まだ。 カツラじゃないぞー
光が当たっても、黒々としているので、染めていると思われるのか。
ヨガ様様、シヴァナンダヨーガのおかげで髪の毛の健康も手に入れました。
白髪をなくすホメオパシーについて調べていたときに読んだけど、
髪って血液次第らしいです。
いま試しているレメディに加え、血液浄化のレメディもゲットしました。
マーキュリー、水銀レメディ。
歯の詰め物とかしてる人にも良いらしい。

最後の買い付けで、ポンディチェリへお出かけしたときのお話。
インド衝撃映像シリーズ、今回はちょっとシリアス。
ポンディのバススタンドにて、人が棒で人を殴る場面、、、
インドの警察は、犬のように人と殴る、とは聞いたことはあったけど
目の当たりにしたのは初めて。さすがに心が動きましたねー
物乞いとおぼしきおっちゃんが足を引きずりながら逃げてゆく様子は、
胸が痛みました。

日本も戦時中とか戦前、戦後の混乱した時代はこういうことはあったのかな、と思う。
インドはカオス、
日本の戦前、戦中、戦後、現代が入り混じっている感じ。
たとえば、
牛糞をひろって成型して天日干しするサリーのアンマのすぐ横を、
(もちろん素手です、牛は神様なんで。牛糞床を素足で歩くことはよくある。
燃料に燃やしたり、壁の補強に、牛糞は丈夫なのです)
最新のスマートフォン片手にエアコンのよく効いた車内、
ピカピカのアウディで砂ぼこりたてながら、すっ飛ばすインド人、とか。
買ってやると言われても、こんな埃だらけ、掃除が大変だからわたしはアウディ断るな~ 笑

今年は、雨期に雨が降らず水不足で、アシュラムは水を買うという事態、
戦時中の厳しさまではないまでも、
この地に長く住んでいる方が経験したひどい水不足の際、
1日に使える水は、バケツ3杯、それでトイレもお風呂もぜんぶ、
水の配給車がきたときの、押し合いへし合い殺し合いにならん勢い、人々の混乱に、
戦時中の食糧難のときってこんな感じだったのか、と人の恐ろしさに泣いちゃったそうです、、、
カオス、、、です、、、

相変わらず話とびとび。
そうそう、ポンディチェリへ最後の買い付けへ出かけてきました。
大きくて立派な病院(しかも医療費タダなんですって!なんでだ!カオス!)があるため、
朝のバスがいつも満員、、、
朝6時のバス、今回も2時間立ちっぱなしで疲れました、、、
だいぶインド慣れしてきた、とは言え、
暑さとマナーの悪さが日本の満員バスと訳が違います、、、
サリーで床に座り込む人あり、寝ながらおしっこしちゃう子供あり、、、
おじさんの頭に腕があたって、汗がべったーついたときは、「勘弁してくれー!」と叫んだ^^;

ホワイトタウンと呼ばれるアシュラムのある海側は、
フランスを思わせる町並み、歩いているインド人のマダムたちのサリーや装いも、
ちょっと小洒落てて、見ていて楽しいし、
オーロビンドアシュラムのサトヴィックなエネルギーの中、瞑想するのも大好き、
なんだかんだ、アルナチャラへ導いてくれた、ある意味、縁のある場所でもある。
だから、きらいではないんだけど、
やっぱり私はアルナチャラに帰りたくなってしまう、、、
往復5時間ちょいかけるのに、用が済んだらシェアリクシャに飛び乗りバススタンドへ。
今回の滞在は2時間でした^^;

より物質的なエネルギーなのかなぁ、、、
アルナチャラにいると、どんどん欲がなくなってきて(食欲すら 笑)
欲しいもの何もないな~って感じなのに、
ポンディに行くと、あれ欲しい、これ欲しいってなっていた。
あと、着ているものの汚さが目立って、この服捨てなきゃ!あの服も捨てなきゃ!
という思いが起こる^^; 
岩場をよじ登って(でもビーサンw)瞑想することもあるし、
ご飯のあと手を洗ったら、ぺっぺけぺーと服の裾で手を拭いちゃう、(なんなら口も!)
常に泥やスパイスだらけ、アルナチャラで服の汚れは気にならないのです^^;

こういう経験からも、
未熟な魂にとって、どのようなエネルギー(波動)の中に身をおくか、というのは、
大事なことのように思っています。

もちろん、どんな人混み、うるささの中でも、
Mindが動かず、常に静かに在れる成熟したひとならば、
どこにいてもいいと思うけれど、
私はうるさいところで瞑想状態にすっと入ることはまだ無理なので、、、

そういう意味でも、聖地で過ごす、
瞑想して心の浄化をする、ということは大事な時間になっています。
日本はインドよりもっと思考のエネルギーが溢れているように感じます。
心静かになれる時間があると、ハートの声が聞きやすいように思います。

もっちろん早く帰り着いたので、一番暑い午後2時に
バススタンドから3キロ徒歩で帰宅、夕刻のヨガをし、夜はお寺で瞑想。
こういうときこそ、内なる静けさを聞いて、真理の中に在りたいと感じます(^^)

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レンタルハウスにあったドーサパンと折れた木べらで
クッキーが焼けるようになった私たち。
何度か焼いてるうちに、グルテンフリー(ミレット粉で焼きます)でバターなしでも、
がりっと歯ごたえのものができるようになった~(^^)
お気に入りは、蕎麦の実と亜麻仁とタヒニ入り!おいしー!

※ドーサ:米と豆の粉で作られる南インドのクレープ状の食べ物。

2017年4月4日火曜日

輪廻という名の大腸が、カルマという名のうんこで詰まりすぎた人達へ

やめられない習慣、食後のコーヒーとスィーツ。
デーツとナッツとコーヒーは最強の組み合わせなり。。

こんにちは。
突然すごいタイトルですね。
お元気にお過ごしでしょうか。

インドにて、
サリーのばばーによる公共の場所での立ち小便、
夜道でのおじさんの立ちうんこ@葉っぱを紙にした、、、!
などなど目撃して以来、衝撃映像はもう日常茶飯で、
たいしたことでは動じなくなくなってしまった近頃ですが、
先日、久方ぶりに、お、おぉ~、、、と絶句する場面を目撃したのでご報告。

車道のど真ん中で我が物顔で、滝の小便を垂れ流しはじめた牛先輩、
その牛さんの滝のおしっこを目掛けて駆け寄ったおじさん、
しっこ、頭にたっぷり浴びました。そして飲みました。
久しぶりにちょっと心が動いた、インド衝撃映像シリーズ。
よもや、サリーのばばーの突然の立ち小便くらいじゃあ、私の心は動かんぜ。

さて、衝撃映像シリーズはこのへんにして本題。
ルームメイトが、私達がインドでやっている学びについて、
すごく良い例えをしてくれたので紹介しようと思いまして。
日本にアルナチャラのことを最初に広めた方は、
胸が切り裂かれるような思いでやってきて毎日修練を行った、(来る日も来る日もプラダクシナ)
という風に雑誌で読みました。

しかしながら、
私もルームメイトも、特に死ぬような思いをしたわけでも、
大事な人を亡くして覚悟の渡印というわけでもなく、
それなのに安くはない旅費を使って、仕事もせず、ひたすら瞑想したり、
山に登ってみたり、山の周りを10キロ以上歩いてまわってみたりしているわけですが。
瞑想してると、マインドから色々と出てくるわけで、時に非常に辛いんです。
死にたくなるほど辛いものが出てくる時もある。
なにか事件があったわけじゃないから、何なのこれ~って混乱しばしば。

具体例をいっこ、私の場合は、おそらく生き埋めになったときの記憶、、、
埋められた記憶自体は出てこないのだけど、砂を噛むような何とも言えない感覚と、
孤独感と恐怖、早く殺してくれ!!!というとにかく辛くて不快な思いだけがマインドから
沸き起こってきます。
これは子供の頃から、高熱を出したときに沸き起こってきた感覚。
そらもう子供ながらに訳もわからず恐ろしかった、、、
生き埋めにされたか、、、?というのは、瞑想してて浮かんできました。

しかも私の場合、日本の狭い墓に眠るくらいなら、
インドのこの地で死ねれば本望!我が人生に悔い無し!、くらいに思っているキチガイ、
こういう死にたくなるような浄化が起こると、いろんなことに注意を払わなくなっちゃう、
からちょっと危険だったりして。

お金を使って、こんな辛くなっちゃう、身に覚えのない記憶を
誰にも頼まれてないのに、わざわざほじくり返して引っ張り出して、
放っておけば多分死ぬまで見なくていいのに、我々は変わり者、変態でしかないね、
などなどよく話したものです、、
(死に際に、マインドから一気になんか出るかもしれんけど。
その記憶により、次の生の行き先が決まってるのかなー、とか思う。)

「でももう、、、
私達みたいのは花粉症と一緒で、
カルマが満タンで、解消するために出すしかない人種なんだよ。
便秘みたいなもんで、大腸がカルマといううんこで詰まりに詰まって、
新しいカルマが入り切らないよ~!ってうしろから押してくるから、
押し出すしかない。
が、
古いうんこは水分も抜けきってカピカピだから、お尻の穴から出血して
痛い思いもしなきゃ出ないくらいになってる。ひー」

という言い得て妙なことをある日、彼女が言っていてシェアしたかったんです。

意味がわからん、という方はスルーしてください。
必要ない情報ですから。
同じ思いの人が、ぼちぼちこの時代に出てきている気がしたので、
書いてみました。
お心当たりの方は、アルナチャラに呼ばれているかもね~なんて^^
必要な教えは必要なタイミングでやってくる、
ちゃんと真我(アートマン)が教えてくれるから、
マインドをクリアにして、ハートに聞いてみると良いかもしれません。


今回、10年ぶりくらいに死にたくなって食欲が戻るまでに2週間ほど要して、
わたしは深いマインドの浄化をやってもらったみたいです。
しっかし、辛かった~ 
食い意地のはっている私が食欲を失うって、ほんと死にたい時くらいなので^^;

こんな感じで、
見た目はただ座って瞑想してるだけだったりしますけど、
内側は血ヘドを吐きながら暮らしています(^o^)

カルマというウンコで便秘してる感がある方は、
どうぞ深い瞑想生活にお入りくださいませ~
もしくはインドへいらっしゃいまし~ インドの神様 call you!


2017年4月1日土曜日

3月の覚え書き日記

私たちのラブリーテラス

【3月1日 水曜日】
もう3月!
4時少し前に目が覚めたのでプラダクシナ。
これでもか!!というくらい犬に吠えられるエリア、なんか噛まれそうな勢い。
うーん、、いい加減覚えてくれ、私のにおい。いつも同じ全身白い服に眼鏡なのだし。
3月だというのにストールぐるぐる巻きでも寒くて、手首足首が冷えてしまう、、、
帰宅すると、ルームメイトがチャパティを焼いていて、朝からキッチンがインド食堂。
ミルクを買って、となりでチャイをいれる。
寒い朝はチャイがしみるねぇ~これぞインド。
寺へ朝の瞑想へ出かけ、仕立て屋さんへ。案の定仕上がっておらず、もはや怒る気もしなくなってきた。
おじさんが、sorry...と言うので、決して謝らないインド人が謝ってる様子に何も言えない、というか。
今年はやっぱりふんどしパンツはすでに予約はいってる分で終了だ!
っていうかそれすら出来るか怪しい雲行き。。
おうちでランチとお茶を済ます。
飲料水のボトルを電話でお願いすると、1時間で行くから、と言われるが、
毎週ながら日が暮れるまで来てもらえない。まったく羨ましい仕事スタイル!
もうすっかり期待しなくなったなー、インド人に。
暑くなると一日に何度も洗濯するため服が足りなくなるだろうな~
との例年の予想のもと、服のデザインを考えてみたり。
夕刻のヨガを軽く済ませ、謝罪する多忙仕立て屋から浮気して、
別のおじさんとこへオーダーしようと布をもち寺へ瞑想に出かける。
今夜もまた静けさと瞑想の波が押し寄せるビューティフルnightにつき、
服の話をする空気ではない、と真っすぐ帰宅。
ルームメイトも同じ瞑想状態だったようで、お互い自然とマウナ(沈黙)を保つ。
美しい下弦の月夜。

【3月2日 木曜日】
4時半頃、目が覚めたので花をたくさん摘んで寺へ瞑想へ出かける。
小1時間ほど瞑想して山へ上り、再び瞑想。
呼吸法と瞑想を済ませ、再び寺で瞑想。
フルコースで南インドの朝ごはん。いつものチヤホヤ食堂へ。美味しいけど、にんにくー!
このニンニクこそがチャイを呼ぶ気がする。。
帰宅すると、ルームメイトが再びウップマとサンバル作りに取り掛かっている。
横でチャイをいれて、ビスケットをつまみ朝のお茶タイム。
しあわせ。
再び寺へ瞑想に出かけ、日傘を買いに行くも、なんか涼しいな~とそのまま街へ。
いつものお店でフルーツを買っていると、いつもの警備員のおじさんが、
フルーツで肌が白くなるなら、オレも食べるからその旨報告してくれ、と笑顔のやり取り。
普通に暮らしているインド人は良い人なのだ。
みんな家族がいるしね。。。そういう風景を見ると、ちょっとくらいぼったくられてもいいな、と思うし、
インドドネーションはやっとくに越したことないです。戻ってくるスピード早いのでね。
3月なのに、本当に涼しい。雨が降る予報は当たるかも?
遅いランチを家で済ませ、メールの返事を書いたり、こまごまとしたことを済ます。
夜の瞑想をしに寺へ出かける。
今宵もビューティフル瞑想ナイト。
そして下弦の月が美しい。

【3月3日 金曜日】
4時半頃目が覚め、花をたくさん摘んで寺へ瞑想へ。
これを書いているのは4日、翌日なのだけど、前日のことがもう遠い昔のよう、、、
一日サボったら、この日記は終わりだな~と思う。
記憶を手繰りよせよせ、、、あ、思い出してきたぞ。
山で瞑想し、再び寺で瞑想、外国人が減って町全体が静かなエナジー、素晴らしい瞑想。
帰宅して、ラギ(雑穀)のバナナパンケーキ、コーヒーをドリップして朝食。
こまごま家のことを済ませ、ランチは少し歩いて、
チリもオイルもちょっとの優しい味の南インド料理を出してくれるアンマのところへルームメイトと。
二人ともこの数日の瞑想が素晴らし過ぎて、歌を歌いながら歩く。
ご飯がまたサトヴィックで美味しく、シャンティな気持ちに。
傘と虫よけにレモングラスのオイルを購入し帰宅。
家でお茶をいれてティータイム。
夕刻のヨガをして、夜の瞑想をしに寺へ。
週末だからかお寺が混んでおり、早々に帰宅。
果たして雨は降るのか、今宵は朧げな下弦の月。ちょっと幻想的。

【3月4日 土曜日】
4時前に目が覚め、なんだよまだ4時前やんーとベッドに再び横になるも、
そういえばプラダクシナ行きたいから起きてね~と眠ってたんだ!と飛び起きる。
体ってえらいなぁ。。
風がぜんぜんなくて、暑い。
暑くてテンションが上がっていたので、物乞いのおばちゃんに日本の歌をご機嫌にテキトーな振り付きで披露したら、
なんと一緒に踊ってくれたっていう、新展開!
「パイサパイサー♪」(以前使われていたルピーより小さい通貨単位)なんて言いながら笑ってた。
インドの無限の可能性を再び垣間見た気がする。。
私のイカレ具合も、そろそろなかなかのものなのか。
いつもの噛まん勢いで吠えられる犬ストリートにおいては、今日は友好条約を結ぼうじゃないか、と
バッグにビスケットを忍ばせておいたのだが、見向きもせずに吠えかかられる。
いちおう遠くから投げ与えたので、どうぞ私のこと、覚えてね。
帰宅して身なりを整え、50ルピーだけポッケにいれて朝ごはんに出かける。
インドで手ぶらでお出掛けってステキー。
っていうくらいには、インドの聖地では物乞いに当たるのだ。
帰宅してお茶をいれるつもりが、そのままお寺にご挨拶。
だけのつもりが、瞑想気分になってしまいしばし坐る。
もう一軒のお寺に寄ると、またもプジャリーさんに呼び止められ、
ヒンドゥー教徒にされ、(おでこいっぱいたっぷりの聖灰ビブーティを)
小さなバラのプラサードをいただく。
帰宅してお茶タイムをして、再び寺へ瞑想へ。
週末は落ち着かないな~足りない!と別の瞑想処へ寄るが集中がイマイチ。。
昨夜は蚊がいたので、シトロネラのオイルを買って帰宅。
ランチをおうちで作って食べて、お茶をいれたり。
雨はちょっと降っただけ。
夕刻のヨガを済ませ、夜の瞑想をしにお寺に出かける。
湿気が多くて汗をたっぷりかいた一日。

【3月5日 日曜日】
5時前に目が覚め、いつものようにたっぷりとお花を摘んで寺へ。
山の中腹までのぼり、朝日をおがみ、いつもの瞑想ポイントで坐る。
前日ぜんぜん集中できなくて、あの素晴らしき瞑想はいずこーーー!!と
過去の産物を追い求めている自分に気づき、意味なし!と思ったためか、
信じられないくらい素晴らしい無の、無限の、一瞬の時間をいただく。
やっぱ瞑想ってすごいなー
これを永遠にしたい。そしたら、人生向かうところ敵なしだろう。
再び寺で瞑想し帰宅、朝ごはんを作って食べ家のこまごまとしたことを済ます。
ランチの約束があったので、友人と外で会って午後を過ごす。
湿気がすごくて暑い。
夕刻のヨガを丁寧におこない、夜の瞑想をしに寺へ。
夜も湿気のため暑いのと、蚊がいて熟睡できず。
昨年の酷暑期のことを少しずつ思い出し始める。

【3月6日 月曜日】
5時前に目が覚める。
蚊にさされて痒くてファンを回したり、蚊取り線香を焚いたり、何度も起きたので
仕方なく起きた感じ。10ヶ所くらい刺されていた。。
色んな感覚が麻痺しちゃってる。
お花をたっぷり摘んで寺へ出かけ瞑想し、山に登り瞑想。
再び寺で瞑想し一度帰宅し、朝ごはんを作って食べる。
家族の愛犬プチと共に、猿と闘ったりしながら、まだテラスでいける。
が、汗が噴き出す。
街へ買いだしへ出かけ、お昼を作って食べて、今日も湿気がすごいので、
試しに屋上に打ち水。日々の日課が増える季節。
温度自体はまだそんなになんだけれど、如何せん湿度が高い。
降るなら降ってちょうだい!と願いながら夕刻のヨガをし夜の瞑想をしに寺へ。

【3月7日~25日】
満月前後から、マインドの深い浄化と共に、身体の浄化も始まり、
ほぼ記憶なし 笑
肉体的なことを書き留めておくと、
激しい湿疹が再び全身に出たのを皮切りに、
汗も出ないくらいの高熱、全身の痛み、特に腰痛がひどくて睡眠もうまくとれなくて大変。
3~4日のフルーツ断食。
自分でこれだけ断食ができるのは、本当に身体の大掃除で大忙しだったのだと思う。
食欲だけは、最後まで失わない食い意地のはった人間、消化にまわすエネルギーがなかったらしい。
今回は久しぶりに死にたくなるほど、マインドから色んなものが出てきた。
瞑想の効果を実感すると同時に、ホメオパシーやフラワーエッセンス、自然の力に助けてもらった。
インドは、自然の力を借りやすい。
そして、聖地のこのマインドからの肉体の浄化。
大変だけれど、大金を使ってパンチャカルマをやるより効果的だと個人的感想。
死ぬような病を患ったら、私はここに来ると思う。
死ぬ前に、魂の浄化をできるだけはかっておきたい、というのも理由のひとつ。
ハートの声を聞ける人間が最も幸い、無上の幸福を生きている人だと思う。
悲しいかな、快楽と苦しみはセットでしか存在できないんです。


【3月26日 日曜日】
久しぶりに朝までぐっすり眠り、5時頃起床。涼しくて気持ち良い。
いつものようにお花を摘んで寺で瞑想し、山で瞑想。
寺に戻って再びひとしきり瞑想し、久しぶりに食欲がちゃんと戻った!
このところは、フルーツメインで一日一食だけ食べれるか食べれないかになっていた。
痩せてっちゃうから、無理矢理ヨーグルトとか流し込む感じだった。。
おいしく朝ごはんが食べれるってステキだなー
調子にのって、イドゥリとワダとプーリという揚げ物三昧。
おうちに帰ってコーヒーまで!ルームメイトがフライパンで作ったクッキーがおいしすぎる。
料理上手な人との暮らしは楽しい。
再びお寺へ出かけ読書などし、自転車でテーラーさんへ向かい、
オーダーしていたふんどしパンツをピックアップ。ちゃんと出来てて嬉しくてチップをはずむ。
やっぱりインドの布は可愛い!身につけていたやわらかく幸せな気持ちに。
すごく大変だったから、今後もたくさんは作らない予定。
こんなに可愛くて丈夫で、しかもヘンプコットンなんてないから自分のを切望してた。嬉しい~!
やっぱりお昼ご飯は食べれなくて、ココナッツを飲み、フルーツやお茶やクッキーで済ませる。
もうこの気候になると一食で、一日分おなかいっぱい。
だいたい朝の良い瞑想を呼ぶのは、15時以降で固形物を食べないこと。
ゴエンカ氏のヴィパッサナー瞑想は私には合わなかったけど、食事のスタイルは理にかなってると思う。
朝の瞑想の入り方、ぜんぜん違う。
数日の断食による急激な体重ロスはもう脱したし、頭で考えずに食べれるものを食べるのが一番なんだと思う。
元気。
ヨガの練習もできるようになってきた。

【3月27日 月曜日●新月】
蚊がいてぐっすりは眠れずとも5時過ぎには目が覚める不思議、、、
ファンの音で、蚊がいるとは気付かないんだが、3ヶ所以上刺されると痒くてどうも目が覚めるらしい。
お花を摘んでお寺へ出かけ瞑想し、山に登り瞑想。
新月でまたエネルギーが変わった。
今年は涼しくて、まだ山に6時過ぎに登っても気持ちがよい。
チャリんこがあるうちに、と少し遠いティフィン屋へ朝食を食べに。
朝ごはんが美味しく食べれるって幸せだな~
再び寺に戻って瞑想し、街へ買いだしなど。
新月なのに、まったく断食のことを忘れ美味しく食べたり飲んだり、
ふと友達にもらった新月Teaをいれて飲んでみたり。。
夕刻のヨガをして、再び夜はお寺へ瞑想に。
ヨガの練習も身体軽く戻ってきた。食べないより食べた方が軽いって不思議。
なんでも適度に、だ。
星がきれい。。
おうちが寺から近くて歩く距離が短く、最近は夜空をを見上げてなかった。

【3月28日 火曜日】
3時過ぎに目が覚めたのでプラダクシナ。
新月だからやりたかったーよくぞ目覚めてくれました。
星が綺麗な朝、、、
朝帰りのルームメイトに遭遇したり、友人を追い抜いたり珍しい朝。
ものすごくお腹がすいて朝からご飯を作って、コーヒーにおやつまで。
食いしん坊ばんざい!
人生の中で、一週間くらいご飯を食べれなくてもほんの一瞬、食べなきゃ!なんて不安にかられる必要なかった。
ルームメイトは、日本へ。。
寂しいなんて感情は、私はもうどっかへやってしまったんだと思っていたけど、
今回のインドは、なんだか人との別れがいつもより悲しい。。
まだこんな感情が残っていたんだなぁ。人のマインドは根深い。
こんなときはフラワーエッセンス。心に元気、良い波動をくれる。
今年は、フラワーレメディにホメオパシーと色々と助けを知ることができた。
なんか起こらないと、こういうのに興味持たないから、起こった出来事は何かに繋がってる。
そういえば、
2月にインドツアーなんて企画してたなぁとふと思い出す。。。
今年は自分の浄化でいっぱいいっぱい、それどころじゃなかったから申し込みなかったんだな。
人のお世話にやってる場合じゃなく、今年も心身を綺麗にしてもらう出来事あれこれ。
来年また来たらできたらいいなーくらいで。
ランチに美味しいバケットサンドウィッチ(ナチュラルチーズが美味しい!)を食し、
ルームメイトを送りだし、夕刻のヨガをして夜は寺へ。
久しぶりに一人。
二人もいいけど一人も気楽でやっぱりいいな~と思う私は、
やはり自分勝手なのだろうなぁ、、、

【3月29日 水曜日】
5時頃起床、寺と山へ。
久しぶりにバナナパンケーキを焼いて、ゆっくりとコーヒーをドリップし、
テラスで優雅に朝ごはん。
汗はかくけどまだこの時期にテラスで過ごせるなんて、本当に今年は涼しくてラッキー。
再び寺へ出かけ、お寺でご飯をいただき(プラサード)
仕立て屋さんのところへ出かけオーダーしたものをピックアップ。
いろいろ上がってきたので、午後からはずっと仕事。
もうひとつのベッドルームが昨年同様、再び仕事部屋と化す。。
小規模でやっており、お小遣稼ぎ程度でも、検品やら写真撮影やら、
予約してくださった方への連絡やら、やること盛り沢山。
さらにインドでは時間通りに動くことがほとんどなく、布のロスが出てしまったり、
インドで作ったものを高く売ってる人多いな~と思っていたけど、
こりゃあ手間賃もらっても時に投げ出したく仕事、高いはずだな、と納得。
夕刻のヨガをして寺へ。
忙しくしてしまったせいで、瞑想がいまいち、、、
近所でお葬式をやっており、夜中、太鼓の音が響く。
ガラスケースに入ったおじさんの死体が当たり前だけれど動く様子がなく、
でも動き出しても不思議ではないほど自然に横たわっており、
死んだら肉の塊でしかないんだなぁ、人間は、と当たり前のことなのだけれどしみじみと。
日本ではそうそう他人の死体を目の当たりにすることはないものなぁ。

【3月30日 木曜日】
寝過ごして4時半起床、寺と山で瞑想コース。
食欲がすっかり戻って、おうちでしっかりご飯を作って朝食。
ランチの予定があるのに、、、と思いつつコーヒーにクッキーまで。
再び寺へ出かけ瞑想後、そのままバイクにのっけてもらいランチ。
普通の住宅でアンマが出してくれるインド家庭料理、こういうのが一番おいしい!
オイル控えめ、チリなし、お塩もほんのちょっぴり、野菜があまいぃぃ、、、
その後、うちでお茶をしていたらもう夕刻。
短めにヨガをして寺へ夜の瞑想。
ぜんぜん集中できないー しゃべり過ぎはやっぱりダメですね。
昼過ぎくらいまで昨日のお葬式をドンシャンやっていて、お花の量も軽トラの荷台いっぱいに積まれており、
えらい人が亡くなったのかな、と予想。
インドでは、肉体を離れ今生の旅路を終え次の旅へ出かける儀式、ど派手な餞。
路上にお花をまき散らしながら、死体がかつがれて練り歩く。
日本とは死に対する概念がぜんぜん違い興味深い。
精神世界が廃れず残っている国だけに、死に対する考えはこっちが真実な気がしている。
輪廻。
What do you think?



【3月31日 金曜日】
マンゴーが1キロ100円の季節到来!うれしい!最高においしい!
外人エリアでこの価格だから、どシーズンなのだと思う。
(フルーツや野菜は町まで行った方が安いので、ちょっと歩いて買い求めている。
単なる節約、だけでなく、日本での運動不足解消と中年太り回避と思うと苦じゃない。)
花より団子の私は、桜よりマンゴーを選んじゃう。

4時過ぎに目が覚め、汗びっしょり。
乾燥してるから不快感ゼロだけど、けっこう暑いみたい。
私はこの暑さ、ぜんぜん平気だから、気をつけないと熱射病とかになっちゃうのかも。
いつものように寺と山で瞑想、登ってるあいだはやっぱりすごい汗だけど、
座ってしまうと、涼しくてヒヤッとするほど。
毎朝、ビーサンで登れる聖なる山に出かけるってなんて幸運なんだろう、と思う。
日本の山は装備が必要でしょ?
リスが遊び、様々な色の鳥達が朝のさえずりを聞かせてくれて、自然と無心になれる場所。
地球のハートと言われている、欲すればすべてを与えてくれると言われる山、アルナチャラ。
再び寺に戻って瞑想し、件のマンゴーを買い求め、朝食のティフィンを食べに。
知ってたけど、アンマが5ルピー(10円)ぼっておるのを今日は注意してみた。
インドってこういうのは日常なので、こういうことではもはや心は動かない。
人に対する期待を捨てるっていう意味では最高の修業場所 笑
食欲がないときに唯一食べれたヨーグルトを買って帰宅。
日本では乳製品をやめてしまったけど、インドのはナチュラルで美味しい。
消費期限がぜんぜん日本のものと違うことからも、ナチュラルなのがわかる。
パッケージされたミルクも冷蔵庫に入れてても翌日には、
ヨーグルト化してくるからナチュラルだと思われる。
おうちでアイスコーヒーと甘いもの、そして宝石のようなマンゴーを食べる。
南の旬の果物というのは、まさに宝石のよう。柘榴なんかは本当に美しい。
食欲があるって幸せだー 神様ありがとーう。

ふんどしパンツの撮影を汗だくになってテラスで行い、再び寺へ出かけ読書。
生地屋さんに寄って、ふんどし用の布を購入、これで今年は最後かな。
頭痛がするのでココナッツでエネルギー補充して、ホメオパシーのアーセニカARS
このレメディは右側の頭痛に効く。
頭痛ひとつとっても細かく分類がありレメディが違う。
ヒットすれば、西洋の薬よりも即効で効果有。
なかなかヒットするレメディを当てることができないドクター(ホメオパス)が多いそうだけれど、
瞑想などしてMindがシンプルだと直感がはたらくのか、私は何を飲んでもよく効く、ラッキー。
そして、私が困ったときだけ相談しにいくドクターは、間違った処方をするのに、
何故かすごい効くレメディをくれる、というすごい人。
彼女はきっと魔女なのだと思う。魔法に違いない、と思っている。。
(ぜんぜん愛想なくて、二言三言しゃべるだけ。
でもたまにニヤッとするのが面白くて嫌いじゃない。)

今日も午後は仕事したり、冷たい飲み物やおやつ作ったり、
時間があるとじっとしてない、典型的日本人だな~など思いながら、
仕事部屋と化したルームメイトが使っていた部屋で執筆中。
この部屋からは緑がよく見えて、鳥たちの声が聞こえてすごく良い。
この部屋で、数日だけ泊まっていた魔女っこ友達にセラピーをやってもらった際、
「鳥の声がする音源をかけてた?」と尋ねたほど、様々な声が聞こえて来る。
ふと窓の外を見ると、日本ではお目にかからないような、
鮮やかなブルーの鳥がとまっていたりすることも。。
夕刻のヨガをして寺へ夜の瞑想&ご挨拶へ。
毎朝、毎晩、今日もお願いします、今日もありがとうございました、
とご挨拶する場所があるのも幸せなことだなぁと毎日噛み締める。

今日で3月は終わり!
買い付けに行ったりしなきゃだし、ラストスパート、自分の学びに専念したいので、
しばらく書けないと思います。

また再開したらよろしくどうぞ~
この夏は屋久島にいることになりました。
どうぞ訪ねてきてください(^^)
出張ヨガ&瞑想もやりま~す。

こちらの貸しコテージの管理をしばしお手伝いする予定です。
https://www.airbnb.jp/rooms/9813704
https://www.airbnb.jp/rooms/11305190

2017年3月1日水曜日

2月の覚え書き日記

愛犬ぷち。ぷっちゃーん。

こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか。
こちらは少しずつ暑くなってきて、春までいれるのかな私、、、
とちょっと心配。
先日、電池を買ってきて、果たしてこの隙間だらけの家でエアコンは効くのか
疑いつつも、ちゃんと動くのか試してみたりして。
今のところ、すこぶる元気で元気過ぎるくらい。
すくすくと太ってるようで、先日はメニューも名もなき食堂のアンマに
ほっぺたギューとされました。。 

やっぱりなかなかどうして書きたい欲が湧いてこないので、
書き留めるという行為を覚えている日は(そっちを忘れる)、
ちょこちょこと短く日記にしてみようかな、と思います。
面白いことが書けるといいんですが。
っていうか、一体いつインターネットカフェでアップできるのか、
と思いつつ書き留めること、努めたいと思います。
、、、別に仕事じゃないから努めなくてもいいのか^^;

【2月15日 水曜日】
4時頃目を覚ますと、ルームメイトの姿がもうない。
チダムバラムに朝から巡礼に出かけると言っていたにしても早いなぁ、と思いつつ
身支度を整え、プラダクシナ(山の周りぐるり一周)に出かける。
朝早いのと、瞑想状態に入ってくるから、追って来る物乞いの人の相手ができない。
と、考えた作。
歌って踊ってみる。
今のところ100発100中、避けてくれる。
聖地で頭おかしくしちゃう外人が時々いるので、その類と見なされているのかな。
とにかく、そっとしておいて欲しい時には歌と踊りの提供、もしくは独り言に限る。
最近のお気に入りSongは、友達の子供が幼稚園で歌っているという「のの様」のお歌。
のの様 = のんのん様 = 観音(かんのん)様
ということらしい。
大人が歌ってると、確かになかなかイカレタ風でイカシテルし、聖地にはぴったりな選曲かと。
いつも通り、2時間40分くらいで14キロのウォーキング瞑想終了。
ミルクを買って朝ごはんを作って食べ、お寺へ朝の瞑想へ。
一度帰宅し、もろもろ家事を済ませ、今度は読書中の本を持って寺へ。
お昼を作って食べて、こまごま家事をし、夕方のヨガをして再び寺。
一日中、マウナ(沈黙)で過ごし、すごく良い感じ。
3度も健康的なお通じがあり、心身ともにとてもクリアな気分。
体はマインドに属するものだから、マインドをクリアにすれば自然と体も浄化されることを、
ここで瞑想三昧していると体感する。
マインドは瞑想により浄化されてゆきます。
夜の瞑想後、帰宅すると、巡礼から戻ったルームメイトの姿。
2時半に目が覚め、そのままバスに乗って、予定と違うカーンチプラムが頭に浮かび巡礼に出ていたそう。
バス停の前のSri Krishna Sweetsであま~いインド菓子をお土産に買ってきてくれた。
日本だととても食べれない甘さ&オイリーなのかもしれないけど、インドだと意外とすすんじゃう。
明日食べるのが楽しみ、、、☆

【2月16日 木曜日】
4時半頃目が覚めたので、身支度を済ませ、家のお花の木から花をいくつか摘む。
自分の頭にも白くて小さな花を一輪飾る日課。
インドのこの、生花を髪飾りにする習慣が愛おしい。
みずみずしいお花を飾ったサリーのインド人女性の美しさ。元気になる。
家に花の木があるのが嬉しい。
昨年はお庭にプルメリアはじめ、花々が咲くおうちに住んでいただけに、ちょっと寂しい感じはあるけど、
それでも何もないのとでは全然ちがう。
お花を捧げて、30分ほど瞑想し山へ。
なんとなくいつも行かない上まで登って瞑想するも、けっこう風が冷たくて、
呼吸法と短い瞑想を済ませ下山。
来た道と反対の町の方へくだる途中、こんなところにこんな洞窟あったっけ?
入ったことのなかった洞窟にひょいと入ってみると、
若いサンニャーシンがちょうど祭壇を浄めており、中まで来い来いと言ってくれる。
正座で歩をすすめても頭を打ってしまうほど低い天井の洞窟、祭壇に礼拝すると、
ビブーティ(聖なる灰)をすすめられる。
一輪の赤いバラをプラサードとしていただく。
朝からお花をいただくと、何て麗しい気持ちになるのだろう。。嬉しい。
町におりて、フルーツを買い、
こないだ見つけた薬膳系?のメニューも水道も名もなき食堂に入り朝食。
なんなら英語の表記もないし、英語の数字すら通じない潔さ。
タミル語の数字を客のおっちゃんに教わりつつオーダー。
アンマが顔を覚えていてくれてよくしてくれるのはいいが、会計を間違えられる。
英語も通じないし、インドドネーションはやっとくに限るので訂正もせず。
ここのご飯はニンニクが入ってないのか、インド料理特有の後引くスパイス味がなく、
食べ終わったあと満腹でもいつも「チャイチャイチャーイ!」となる感覚がない。
家でコーヒーをネルドリップして、テラスでお土産の甘味、をルームメイトといただく。
テラスがあるって幸せ。
いつのように昼頃、寺に出かけて瞑想し、お昼を作って食べ、
夕刻にはヨガをして、夜の瞑想に出かけ一日を終える。
薬草入り、緑のむるかったんドーサ。

【2月17日 金曜日】
4時半頃起床し、いつものごとく花を摘んで寺へ。
30分ほど瞑想し、山へ登り、呼吸法と瞑想をして下山。
一度帰宅し7:45のミルクマンを待ちつつ、大家さんの愛犬プチと遊ぶ。
インドの犬はかわいい。
野良でも可愛いな、と思うとナデナデしちゃう。
めっちゃ吠えられて石を掴むことも多いけど、、
近所に子犬を見つけてしまったが、昨年、本気で遊んでしまった結果、
パンツ(服の方)を食いちぎられてしまったので、今年は子犬と力いっぱい遊ぶのはぐっと我慢。。
何を間違ったか鍋いっぱいにチャイを作ってしまい、ルームメイトとシェア。
もう一軒の寺へお参りしに出かけると、小さなホーマ(護摩)をやっており、
ワオ!ラッキー(護摩好き)と火の前に座らせいただく。
こっちゃ来い、とプジャリーさんがビブーティをすすめてくださるので、いただく。
ひとしきり瞑想し、最後にプラサードのお花をくださったので、髪に飾る。
昨日に引き続き、朝からお花をいただくと、なんて美しい気持ちになるんだろう、と思う。
ただいま魔女見習いを目指し魔力をためるべく(?)育毛中なのでショートの時よりお花が似合うから嬉しい。
その後、いつものお寺で瞑想、生地屋さんへ出かけあれこれ下見して、食材を買って帰宅。
ルームメイトの魔女が、餃子と雑穀のお粥、サラダにデザートとフルコースでご飯を作ってくれていた!
嬉しい!
今年は一回もお腹壊すことなく過ごせているのは、やっぱりこういう優しい味があるおかげだな~と思う。
アタ(全粒粉)だけで作ったという餃子の皮はもっちもちでとっても美味しかった。幸せやー
食後にお茶をいれて、ムルックという米粉のインドスナックをつまみつつテラスでまったり。
テラス最高。
夕刻のヨガを済ませ、寺へ夜の瞑想に出かけるも、おでこの真ん中を蚊に刺されてしまい、
早々に帰宅。
そういえば、護摩のとき、第三の目のところに護摩で使うギーをつけていただいたから、
その香りに蚊が寄ってきちゃったのかな?

【2月18日 土曜日】
3時半に目が覚めたのでプラダクシナへ。
いつも日が登る前に帰りたくて、けっこう早歩きなので、このくらい早いとゆっくり歩けていい。
今朝は、いつもの物乞いのおばちゃんの前で、「歌えばんばんばんば~ん♪」と景気良く歌って踊ってみる。
うん、やっぱ避けられる。ナイス^^
時間に余裕があるから、いつも気になりつつ参拝できないでいるお寺に入ろ~♪とウキウキしていたが、
土曜だからか、朝早いからか閉まっており残念。。
ビッグテンプルの前で、山で会う憎めない物乞いのおっちゃんに会い、
「ちーっす!」と挨拶すると、乞うことなく「ちーっす」と返してくれる。
山への出勤はけっこう遅いけど、意外と早起きなんだな。
朝のチャイ代でも乞うてるのかしらん、など。
大きな木をご神体としている小さなお寺にちょっと寄ってみたりしつつ、
最近見つけてお気に入りな、外人来ないようなヨロズ屋で野菜を買って帰宅。
いつもマニラ(タミル語でピーナッツ)を買うので、マニラの女として覚えられている様子。
今日も3時間弱くらいで歩き終わったかな。
ルームメイトの魔女が美味しいミルクコーヒーをいれていてくれていたので、
バナナパンケーキを急いで焼いて、テラスで朝日を浴びながら朝ごはん。
その後、昨日の残った餃子の皮に、残ったお粥プラスチーズをいれて、
再び焼いてくれたので、調子にのって二人で朝から腹一杯食べる。
生理前の女性の満腹中枢は完全にイカレていると思う。
ゆえに気にしないでおくのがいい。あるがままで。。
でも今回は、ホメオパシーのティッシュソルトを飲んでいたためかPMSが軽かった気がする。
早朝のプラダクシナのときも股関節や腰がなんとなく痛いかも?ってときにそなえて、
ポッケに神経痛のレメディを忍ばせていて、よく効く。
ホメオパシー、いい!
いま飲んでるのは、白髪が消えるやつ。
お寺に瞑想にいくも、何度口を閉じても、口を開けて寝てた模様。
町にフルーツを買いに出かけ、お昼を作って食べ、お茶飲んだり、お菓子食べたり、
くるった満腹中枢のせいにして、食べつづけて午後を過ごす。
夕刻のプージャ(お清め)の時間に寺へ出かけ、チャンティングを聞きながら瞑想。
週末で人が多いので、早々に退散し、もう一軒のお寺にお参りして帰宅。
今日も、飲料水を届けてくれるオヤジが来ないので、電話で催促。
ムーンディが来たので、路上のココナッツスタンドに寄って飲み食い。
ココナッツ屋のアンマはほとんど皆、気立てがよく可愛い。
そして旦那がロクデナシなパターンが多い気がする、、
ムーンディを理由に、夕刻のヨガはなし。


【2月19日 日曜日】
4時半に目が覚めるのが当たり前になってきた。
沖縄でヨガの仕事をしているとき、このくらいに起きて、
瞑想してから仕事できたらサイコーなのになーと思っていたのに、
目覚ましかけても5時が限界だったことを思い出す。
インドは、だらだらと眠っていられない。
かっ!と何者かに呼ばれるかのように目が覚める。
お花を摘んで、お寺で瞑想後、山へ。呼吸法と瞑想をして、一度帰宅しミルクマンを待つ。
フルーツなど食べ、お寺にご挨拶し、朝ごはんを食べに。
大好きな南インドのTiffinのひとつ、イドゥリ(お米を醗酵させて作る蒸しパン)を食べるつもりが、
隣のおじさんが食べるポンガル(スパイスと共に炊いたお粥のようなもの)に惹かれてつい、
ポンガル&ワダ。すごい量でお腹いっぱい、、、
もう一軒のお寺に出かけ、瞑想していたら、いつのまにか気持ち良く眠ってしまう、、
アルナチャラ(聖山)のもとでは、居眠りすらサマディになるそうなので、サマディってことで。
帰宅して、床の雑巾がけやテラスの掃き掃除をしてスッキリ。
ルームメイトがチャイをいれてくれたので、クッキーと共に楽しみ、
テラスでクマリ美容室臨時開店、魔女の髪を切ってあげる。
だんだん暑くなってきたけど、
ここティルヴァンナマライはアグニ=火のエネルギーの土地、
ぴかーんと日差しが強く暑くなると、インド人女性の日に焼けた黒い肌に栄える派手なサリー、
そして長い髪にゆれるジャスミン、生花のいきいきとしたエネルギー、一層その美しさが増す気がする。
南インドを大好きになる季節がやってきた。


【2月20日 月曜日】
4時前に目が覚めたので、プラダクシナ。
この町一番のイドゥリー(お米を発酵させて蒸しパンにした南インドの定番朝ごはん)と友人が言う、
家庭料理を出すおうちへ行きたくて、急いだつもりが7時に帰宅。
7時半過ぎには売り切れてしまうそうなので、慌てて身支度をして出かける。
ランチを食べには行ったことがあったけど、朝ごはんは初めて。確かにおいしい!!
食後のミルクコーヒーを飲めるのもとても良い。
注文方式がわからずアンマに怒られるが、この愛想のなさ商売っ気のなさから
観光客には敷居が高いらしく、確かに住んでるいる人や長期滞在とおぼしき顔しか見かけない。
久しぶりに友人にも会えて良い朝。
一度帰宅して、お寺へ瞑想に出かける途中で、マドゥライのヨガアシュラムからやって来た友人と再会。
近況報告など。ヨガアシュラムは相変わらず色々と大変そうだ。
喋りすぎると、気が上がってしまうよう。
夕刻のヨガをするも、いまいち落ち着かないまま、生地屋さんへ出かけようとするも、
うんこを踏んでしまったり、足止め的な出来事が起こり、買い物してる場合ではない、と
寺でしっかり長めの瞑想、夜は沈黙を保つ。
ようやくいつも通り、地に足が着きました。

【2月21日 火曜日】
5時半過ぎに目が覚める。寝坊。
夜中に蚊がいて電気をつけてぼーっとしていたからか。
お花を摘んで寺へ、しばし瞑想後、山の少し登ったところで呼吸法と瞑想。
もう一軒の寺へ朝のお参りにいくと、いつもいるプジャリーさんが顔を覚えてくださっていたようで、
こっちゃ来い、と額いっぱいにビブーティを塗ってくださる。。
顔を洗ったばかりなので、朝は聖灰をあまりつけないようにしているのだが。
シヴァ派のヒンドゥー教徒になった朝。
ルームメイトがミルクを買っていてくれたので、バナナパンケーキとチャイの朝ごはん。
再び寺へ出かけ瞑想。
その後、サリー用の布を生地屋さんで見繕う。
ばりばりサリーだと後の始末に困るので、あとで服に仕立てられる地味目の布、
まとってみると、やっぱり地味でサリーはやっぱり派手だから素敵なんだな、と思う。
そして私の顔はインド人に比べ超地味、という事実を忘れちゃってたねー
何度か着ているうちに、サリーを自分で着れるようになった。着物より簡単。
夜のお出かけにそなえて、午後はおやつの蒸しパンを作ったり、持ち物を確認。
もうすぐMaha Sivaratri、ここSivaの聖地ではビックイベントのひとつ、
なんだか町全体が浮足だっているのを感じるし、自分のエネルギーも
ちょっとふわっとして落ち着きがないのを感じる。
こんなときこそ瞑想だな、と思う。

【2月22日 水曜日】
夜10時半の夜行便で、朝5時過ぎにマドゥライ着。
日帰り瞑想巡礼の旅。
マドゥライは2回目。
前回は入らなかった、女神ミナクシをまつった大きなお寺へ。
なんだか不思議なライティングのおかげか、宮崎映画の世界。
残念ながら、外国人はダルシャン(日本語だと謁見というのかな?)を許されないので、
ご神体まではいけじ。
前回の記憶を頼りに、ラマナマハルシ縁の場所へ。とても心地好く瞑想させていただき大満足。
かっ!と目をあけ、アルナチャラに帰らなくちゃ!と思い立ち、
Narasu's coffeeで挽きたてコーヒーを買い、カディショップで生地をさっと選んで、
午前中のうちにバスに飛び乗る。
私にとって、アルナチャラへの道はいつも容易い。
目に入った一台目のバスに、バススタンドの名前もわからないままに尋ね、連れていってもらえる。
思い返してみればそう、
自分で選んでこの聖地にやって来たと信じていたけれど、実は道はいつも用意されているのだ。
初めてこの地に来た日も、タクシーにリクシャ、泊まるところ、あまつさえご飯も全て用意してもらえていた。
そして、山の頂上には火がともっていた。
それが特別な日だと知らずに、山を見上げたことが懐かしい。
退屈だし、ここにいてみよう!と2回目に何もわからないまま荷物を抱えてやって来た時も、
お金のない私にぴったりの小さな部屋が用意されていた。(家賃はドネーション!)
何もわからない私は、いつもの皮肉屋っぷりで、なにかにつけてケチをつけていた気がするけれど、
なんという思い上がり!連れてきてもらえてありがとう!
帰りはティルチラパリ乗り換えで、7時間以上かかってヘトヘトなのに、
戻ってきた安心感か、プラダクシナ精神か、バス停から3キロほど歩いて帰宅。
ひさしぶりの旅の疲れ。

【2月23日 木曜日】
夜遅かったのに、最低でも5時半には起床する癖がついている様子の体。
いつも通り山にいったり瞑想したりの朝。
友達にバイクにのっけてもらい、少し遠いけど、オイルもスパイスも少なめの
優しいインド家庭料理を食べに。やっぱり美味しい!
さらに10キロ弱離れた小さなお寺へ出かけ、近くの美味しいチャイ屋で、
ひさしぶりのチャイを飲みまったりと午後を過ごす。
ふつうのことをしているのに、自分がやっているのではないような感覚、瞑想的。
やっぱりここが落ち着く。

【2月24日 金曜日】
シヴァラトリ。
シヴァ神のビッグイベント、夜中、お寺ではプージャや歌が。
夕方、サリーを着てお寺へ。
プージャの途中でお腹が空いたな、と外に出るとちょうどプラサードが配られていて友人たちといただく。
アラティで点された火が、うおー!とプジャリーと人々の勢いで運ばれ、牛舎の方へ向かっていくのを
眺めていると、プジャリーさんの一人が、「オデコに横線」というジェスチャーと共に、カモン!と示すので、
うおー!と着いていってみると、牛舎の横で何か山になっているもの。
火が点され、歌、歌、歌、チャンティング、チャンティング、チャンティング。
毎年この様子を見ていたものの、なんのこっちゃと思っていたのだが、
お寺で働く知人が、ビブーティを作っているのだ、と教えてくれる。
そうビブーティ(聖なる灰、ヒンドゥーの人々がおでこにぬるやつ)は伝統的には牛糞から作られているのだ。
インドは、牛からのものは何も無駄にしない。
こういった伝統的なものを垣間見るにつけ、昔は生活全般に無駄ものなど存在しなかったのだろうなぁと思う。
興味深い。
さすがに一晩中いれる気がしなかったので、ココナッツを飲んで、友人とおうちでコーヒーとスィーツなど。
フェスティバルは季節が変わるタイミング。
インドではまだ自然の流れ、宇宙の流れに沿って祝日がある。
日本、、、山の日って、、、おいおい。。

【2月25日 土曜日】
遅くなってしまったけれど、4時には目が覚め、眠気まなこでとりあえず巻いとけ!とサリーをまとい寺へ。
朝の最後のプージャだけ見物し、瞑想など。
一度眠ろうと帰宅するも眠れず、友人と合流しプラサードをいただき、
バイクにのっけてもらい街のシヴァ寺へ。
太陽の日差しで熱されたお寺の石床が暑くて、足の裏ヤケド寸前、ぴょんぴょんと飛び上がる。
木陰で休んでいると、バースデーガールがやって来て、HAPPY BIRTHDAY、とキャンディーをくれる。
インドではお誕生日のひとが何かくれるのだ。可愛い。
布を選んだり、フルーツを買い込んだりなどし、カフェでゆったりと過ごす。
冷たいジュースなんて日本では飲まないけど、インドでは解禁!
エアコンがないから、日本みたいな冷え方をしない気がする。
あんまり寝てないけど、意外に大丈夫なのがインド。

【2月26日 日曜日 新月●】
4時頃目が覚めプラダクシナ。
どうせ交通量が多い場所で、顔は煤だらけだろ、と早朝プラダクシナは顔も洗わずに出る。
鼻と歯だけ洗って、水と緊急時の小銭とお守りだけ持って、起きて10分ほどで出発する。
おっさんだナ。。
ちょっと遅かったからか、いつも気になっていたお寺があいていたので入ってみたり。
帰宅後、寺へ出かけ瞑想。
Sri Maha Rudramのチャンティングが響き渡る場所に座り、深く瞑想に入れて気持ち良い。
なんだか調子いまいち頭痛がするし、食欲いちまいちなので朝はフルーツだけにして、
友人と合流しインド人のアンマが自宅でやっている食堂へランチ。
やっぱりいまいちだな~と思いつつ、頭痛用のホメオパシーレメディをとって、
うちでお茶をいれてスイーツなどいただいていると、急激に気分が悪くなって冷や汗、吐き気。
友人がいるにも関わらず、ベッドに横になって起き上がれなくなってしまう。
人前でこんなことはないんだけど、ここではもう出るものは出るしかないって感じ。
日本だと同じ症状が夜から明け方まで続いたりして、吐いたりしちゃうとこだけど、
1時間ほど眠るとだいぶスッキリして、トイレにいってすーっきり。
新月の排毒かな。。
日食も重なっていたらしいし、体の反応がどんどん正直になる。
チャンティングもパワフルだった。
ここではマインドの浄化から、身体も一緒に浄化される感。
身体はマインドに属するものでしかない。
自然にパンチャカルマが起こる感じで、アーユルヴェーダのスペシャルメニューとか必要と感じられない。
せっかく南インドにいるから、と調べたりもしたけど、たいして毒が溜まってない感じ。
深く瞑想して、軽く断食などして静かに過ごしていれば、
だいたい抜ける身体になったような気がする。
お寺に夜の瞑想に出かけ就寝。

【2月27日 月曜日】
4時半頃目が覚め、寺に花を摘んで出かける。
6時からMaha RudramのHomma(護摩焚き)があるってんで、とても楽しみに、
瞑想室でいつものように軽く瞑想し、ウキウキと場所取り。
素晴らしかった。。
炎は、不幸というヴェールをまとった無知を焼き尽くす光、真理を照らす知恵の光。
目に見えないけれど、圧倒的なエネルギーの場所にいくと、勝手に瞑想がやってくる。
2時間ほど見物したり瞑想して一度帰宅し、ポンディシェリに移動する友人と朝ごはん。
外人の女が来るのは珍しいのか、アンマもおじさんもチヤホヤしてくれる、
通称チヤホヤ食堂(って私が心の中で呼んでるだけ、、)は、ワダやプーリといった揚げ物が
クリスピーで美味しい!
同じメニューなのに、揚げ方やちょっとしたレシピの違いで味がぜんぜん違うんだな~
朝は山に登ったり、10キロ以上歩く瞑想しているので揚げ物ぜんぜんオッケーとす。
バススタンドまで友人を送ってゆき、入ってみたかった寺へふらりと入ってみる。
ご神体にお参りしていると、プジャリーさんが火とビブーティをくださり、
プラサード!と、お花をくれる。
ダクシナ、ダクシナ!(寄附、寄附)と積極的にお金を要求され一瞬ぽかん。
珍しい。
いただいたお花が、あまりにピンクで恥ずかしいのだけど、フレッシュで美しかったので、
髪に飾り町を歩く。
色んな人が微笑んでくれたり、お店の人たちが声をかけてくれる。
サリーを着ている時もそうだけれど、外人が自分達の文化に寄り添うと嬉しいのだろうなぁ。。
私も嬉しい。
久しぶりに自炊をして、薄味なので食べすぎたりして、夕刻のヨガでお腹が重いも、
お寺へ夜の瞑想へ出かける。

【2月28日 火曜日】
4時半頃目が覚め、ちょっと寝坊だな~とプラダクシナはやめ山へ。
中腹から、少し町の方へ下り、いつもいかない洞窟へお参り。
蚊がすごくて、瞑想は一瞬で済。
来た道を戻り、いつもの岩場で瞑想。
久しぶりに山に2時間ほどいたけど、やっぱりいいな~
くだって来てからの寺での瞑想がめちゃくちゃ良い!
シヴァラトリという一大イベントの終わり、季節の変わり目、暑くなるってんで、
ヨーロッパの人々が続々と帰国しているのか、全体的に静かで心地好い。
一度帰宅してフルーツだけ食べたら、倒れるようにベッドで眠っていた。
珍しい、気持ちい~
ルームメイトが、ウップマという南インド料理とサンバルを作ってくれるってんで、
私は雑巾がけとお皿洗い。
一人暮らしにも慣れてるし楽しいけれど、人と暮らすのも楽しい。
しかも料理上手な人だと、楽しさ倍増!
一時的にこうして友達と暮らしているだけでも、
自分が一人ではないという錯覚を起こすことがある。甘えが生じるというか。
これが家族になってしまったりしたら、死ぬ時に自分が一人で死ぬのだという恐怖、孤独、
その強烈な恐怖の記憶により人は再び生まれ変わってしまうのだろうな~など、
相変わらず頭のおかしいことを考えたりなどす。
人といると、自分の中の孤独と向き合うことを忘れてしまうんじゃなかろうか、と思う。
孤独というものがネガティブではない、ということを知ってゆく作業も瞑想で起こるひとつのこと。
ネガティブかポジティブかは、マインドが決めることで宇宙の法則の中では決まっていない。
どんなに誰かと一緒にいたくても、生まれる時も、死ぬ時も物質的には一人だもん。
肉体でなく、時間や空間を超えて、もっと微細なレベルで繋がっている、境界はなく同じだということを知れば、
きっと死ぬ瞬間の恐怖っていうのはないんじゃないかな~と思う。
それは肉体の死ぬときに見てみましょう。
夕刻のヨガをして、寺で夜の瞑想。
心地の良い静けさが広がるビューティフルnight...

2017年2月20日月曜日

絶賛終活中!

バナナトースト、おいし~
終活タイトルと逆の写真だが、、、

こんにちは。
朝晩はまま冷える南インド、半袖で裸足サンダルのくせして腹巻レッグウォーマーだったりします。
これが許される海外。
インド人は、耳から冷気が入って脳みそが冷えるのがNGらしく、毛糸のほっかむり。
なかなかかわゆいんですが、ほっかむり。
おっちゃんは、足丸だしでボアの耳当てしてたり。
なんでもありだよ~

先日、久しぶりにサリーのおばちゃんが立ち小便をしているのを目撃、
やっぱインドすげーわって思いましたー^^; 
いろんな意味で唯一無二。
サリーの下着って、日本の昔の下着、腰巻みたいなのです。
だからちょろっとまくって、しゃーっておしっこが可能。
頭に大量に荷物をのせて働いているサリーの女性も多いから、
確かに立ち小便だと楽なんだと思います。

そうだ、頭に重いものをのせて運ぶ件について、
肉体労働をしているおばちゃんは、観察していると、足腰が割としっかりしてるんですね~
中心軸がしゃんとしてないと、重いものを頭にのせて歩いたりはできないから。
ところが、金持ちは重心がしゃんとしてないからか左右に振れて歩く、
生活習慣が変わっても食べる量は変わらない、どころか贅沢品が増え糖尿病で
足腰やられて、どうかするとサリーでコルセット。(ここでもなんでもあり!)
そうなってくると、よもや立ち大便の世界です。 オーマイガー!
ときどき、なにがどうしてそうなった?!
という開けた瞬間に、ドアをそっと閉めるトイレに遭遇するのですが、そういうわけです、はい。

金持ちと物乞いは足腰が悪い。
馬鹿と天才紙一重と同じものを感じる、、、
マインド次第で、金持ちと物乞い紙一重なのかも。
なんでも適度に、中庸がやはり良いみたいですね~

さて、
こないだ友達と話していたのですが、ここで私が学んでいることって、
別にヨガの勉強でもなく、学校に通ったりアシュラムにステイしているわけでもなく、
きっとブログだけ読んでいると謎だと思うんですが、
ざっくり言ってしまえばある意味「終活」だね、という結論になりました。
魂のための、マインドの働きを終わらせるための、終活。(肉体はマインドに属するので)
どれだけ魂を浄化できるか、みたいな感じかなぁ、、、

私がフォローしている、Sri Bhagavan ラマナマハルシの教えのまとめを
書き留めておこうと思います。
これだけでは、なんのこっちゃ?って感じかもしれませんが、、


「教えの精髄 Upadesa Saram」

1、行為(カルマ)の結果は神によって定められている。
 では、行為とは神なのか? いや。
 行為に生命意識はないからだ。

2、行為の結果は尽き果てるが、
 それは行為者を行為の大海に落とし入れる種子を残す。
 それゆえ、行為が解放をもたらすことはない。

3、だが結果を期待せず、神への奉仕として為された行為は、
 心を清め、解脱へと導く。

4、身体、言葉、心による礼拝、ジャパ、瞑想という行為は、
 その順に向上する。
 ※身体による礼拝よりも、言葉によるジャパが優れ、それよりも心による瞑想が優れている。

5、土、水、火、風、空、太陽、月、ジーヴァ(個の魂)から成る
 全世界を神の姿と見なすことは、神への優れた礼拝である。

6、声高らかな神への賛歌よりも、静かな声の称名が優れるが、
 最も優れた瞑想は心の中での称名である。

7、断続的な瞑想よりも、流れる油や川のように、
 途切れることなく続く瞑想が優れている。

8、「神は私と異なる」という観点からする瞑想よりも、
 「神は私である」と瞑想するほうが優れている。

9、強烈な瞑想によって、想念のない実在の境地にとどまることが、
 至高の帰依である。

10、心がハートの源に融け入ることこそ、
 カルマ(行為)、バクティ(帰依)、ヨーガ(瑜伽)、ジニャーナ(知識)である

11、網に捕われた小鳥のように、呼吸が制御されれば心は静まる。
 呼吸制御は心の制御法である。

12、心と呼吸は思考と行為という二本の枝。
 それらは原初の力(シャクティ)という一つの根から現れる。

13、心の沈静には没入(ラヤ)と消滅(ナーシャ)の二種類がある。
 一時的な心の没入は、再び現れるが、消滅すれば、二度と現れない。

14、呼吸制御によって沈められた心は、
内面に向かい、一つの想念をとらえることで消滅する。

15、心が消滅し、真我の境地に達した偉大な賢者(ジニャーニ)に、
もはや為すべき行為(カルマ)はない。

16、心が外的な対象を手放して内に向かい、それ自身の輝ける姿を見るなら、
それが真の叡知である。

17、心が絶え間なく自身の本性を探求するなら、
心と呼べるようなものはないことが知られる。
これがすべての人にとって直接の道である。

18、心は想念にすぎない。
すべての想念は「私」という想念に依存する。
それゆえ、心とは「私」という想念にすぎない。

19、この「私」はどこから立ち現れるのか?
と内面を探れば「私」は消滅する。
これが叡知の探求である。

20、「私」が融け去るところに、真我は自ずと「私ー私」として現れる。
それが無限なる至高の存在である。

21、「それ」が「私」の真の意義である。
なぜなら、「私」という感覚のない眠りの中でさえ、
私たちは存在しているからである。

22、身体、感覚、心、呼吸、眠り。
これらは生命意識を持たないため、実在ではない。
これらは「私」ではない。
「私」が実在なのである。

23、存在する「それ」を知る他の存在はない。
それゆえ、存在は意識である。
私たちは意識なのである。

24、神と個人の魂はその本性において一つである。
それらの違いは知性と属性にしかない。

25、すべての属性を消し去った自分自身を見ることは、
神を見ることである。
なぜなら、神は私たちの真我として輝いているからである。

26、真我を知ることは真我として在ることである。
なぜなら、真我に二元性はないからだ。
これは実在に確立された境地である。

27、真の知識は知識と無知の両方を超越する。
なぜなら、純粋な知識の中に、
知られるべきことは何もないからである。

28、自己の本性が知られるとき、
人は始まりも終わりもない不滅の意識と至福として在る。

29、束縛も解放も超越したこの至福の境地にとどまることこそ、
至高者への無窮の奉仕である。

30、自我の痕跡を消し去り、
ただ「それ」として生きることこそ真の苦行である。
真我であるラマナはかく歌う。


OM Na Ma Si Va Ya
AUM

2017年2月12日日曜日

ニッポンの魔女

プラーナフル朝ごはん、ココナッツ。
Pureなエネルギーあふれる!

こんにちは。
お元気にお過ごしでしょうか。
日本は一番寒い季節、2月、ですね~
またまたご無沙汰しちゃいました~

ここにいると欲が一つずつ減って来る感じがあって、
書きたい欲、絶賛消失中です、、、
書きたい欲がなくなってしまうと、このブログ、
なにか宣伝しているビジネスでもなし、人助けしているわけでもなし、
書かなくなるって顛末っきゃないですよね~ 笑

やっとこさ、日本での運動不足が少し解消された感!
インドに半年ぶりに来て山に登ると、毎年ながらぜいぜい息切れ具合やら足腰の弱りを感じます。。
たった半年で、こんなに運動不足になってるなんて!!と驚く。。
健康な足腰があるんだから、歩かせていただかなければ!リクシャなんて乗ってる場合じゃない!
という気持ちになります。
そこでおごったら私はこの健康な足腰を失う事件が起こる気がしてしまう。。

インドはカルマがわかりやすい国だよな~と思うことのひとつ、
道を歩いていると、生れつき足が弱くて歩けない人とか多いです。
歩けない形の人とか、片手ない人とかもよく見る。
もしかしたら、貧しさゆえの栄養不足で発育できないパターンもあるかもしれないけれど、
それもまたカルマでしかない。
お金があれば、三輪のバイクを買えるけど、ない人は手こぎの三輪車。
もっと持てないものになると、道端で座り込んで物乞い、とかですね。

でもでも、インドの人達はたくましい!
物乞いする人たちも生命力はハンパないからぜんぜん暗い気持ちになんかならない。
それがやっぱりインドという土地のパワーなんだと思います。
特に南インドのこの土地は、どこかしらのお寺やアシュラムで必ずご飯を配っているし、
飲み水も提供されている、
食いっぱぐれることはまずない、という豊かさ(心の太っ腹具合)も私は好き。

先日、
インドの北の方の聖地にいる友達とメッセージのやり取りをしていて、
ハッと気づいて驚いたのですが、
私はインドには、いるだけで幸せみたいなのです。
「美味しいもの食べて幸せだな~」とか「沖縄のこんな綺麗な海で泳げてなんて幸せなんだ~」
という何かを得ての幸せ感はあっても、日本でただここにいるだけで幸せだなぁって
思ったことないなぁ、、、とふと、ハッ!!!とした出来事でした。
びっくりだ。
ちょっこし、ちぇっ!と思うことや、ガーン、、、という事件があっても、
インドでは、なんだか幸せ。
不思議。
きっと、ガーンって落ち込む心と関係のない、
魂の幸せなのかも。
皆が言います、ここはfinal destination、魂の最後の終着点だと。
年々その意味がわかる気がしてきた。

さて、
私がここインドで仲良くなる日本人の女の子たちは魔女っ子が多いのですが、
今回、お部屋をシェアしている友達もけっこう魔女。
こないだ泊まりに来た友達もなかなかの魔女っぷりを見せてくれました(^^)
空港からのバスで、「紙幣問題で小銭ないでしょ?!」ってバス代やらご飯やら、
ぜんぶご馳走になったらしい。。
出た出た、例のインドの神様味方につけちゃう人^^; 

興味深いな~と観察しております、魔女の生態。
西洋のばりばり魔女っぽい人たちとちょっと雰囲気が違うな~と思います。
きっと昔は日本にもたくさん魔女いたと思うんですが、
輪廻が巡って、また若い世代の中で魔女出現、ひっそりと暮らしているのかな~なんてススム妄想。。

英語の勉強をするには、外国人と暮らすのが一番!というアドバイスに頷いたものの、
床にはいつくばって雑巾がけをしてくれるのは、やはり日本人だけではなかろうか、と思う。
モップがけと全然違うんですよ、掃除したあとのエネルギーが。
台所だけ毎日やろうと思いつつ。
 、、、できないでいますが。
如実にわかるのは台所だな~と思います。
食べるものを通してエネルギーを得ているわけなので、掃除した直後とでは美味しさ違う気がする。。
前に料理本にレシピを載せてる人と一緒にキッチンに入ったときに、
作り終わるころに、キッチンぐっちゃぐちゃだったことがあって、
私はこのエネルギー、あんまり食べたくないな~って思うタイプなので、
見た目だけ着飾ったような食べ物にも興味がなくなったように感じます。
たぶん一般的には見た目も地味だしマズイと思う、私が食べているごはん^^;
味うす~いかも。(インドにいるときだと、しょっぱーいのか?)

魔女アイテムを一部紹介、まずラベンダーオイル。
火傷、切り傷、虫刺されなどにはサッと出してくれる。
というわけで私も買いました、ラベンダーオイル。
ちゃんとしたとこで買ったので、そういうお薬用のを。
ラベンダーアスピックというやつ。
インド価格にしては高いけどゲット。
薬だと思えば安いもんです、しかもうっとりする香りー(^^)

どんどん増えるレメディたち↑

それからホメオパシー。
影響受けて、いまハマってます。
ヒマを見つけちゃ効能を調べて薬局に通い、ドクター(ホメオパス)に確認しつつ買い揃えています、、、
今まで名前は知ってて、ときどきお友達からいただいて飲んだりしたこともあったけど、
なかなか興味が持てなかったホメオパシー。
こっちに着いて、ぐずぐずしている時に魔女がくれたレメディが30分かそこらで効いて、
一気に改善したので、興味津々になった次第。

簡単に言ってしまうと、エネルギーレベルでの働きかけなので、
レメディという口にするものは、お砂糖の小さいボールでしかないのです。
原材料、砂糖のみ。
あえて症状を出す物質のエネルギー(情報)を転写した砂糖玉を飲むことで、
身体に毒が入ってきたよーとお知らせして、自然治癒力を高めるのだそう。
ドイツ(さすが森に魔女とか住んでそう)が発祥らしいけれど、インドではとてもポピュラー、
そこらへんにホメオパシー薬局あります。
しかし、
時価が存在するのか、日によって同じものでも値段が異なる、あぁインドっぽい、、、

今年のふんどしパンツさん達。

そして魔女たち、やはりフンドシパンツ!! 
もはやパンツを履く暮らしは有り得ないね、と言い合っております。
生理のときのパンツが嫌だ、、、って泣きそうになる 笑
足の付け根が、かぶれちゃう、、、
→からのホメオパシーでかぶれに効くやつ摂ったり。
いやーつながるね、魔女アイテム。

2017年、
私の目標は魔女見習い。
「呪いとかめんどくさいし~」と言いながら、美味しいスイーツをさくっと作れる魔女がいいな。
魔女の知恵と共に、
宇宙を完全に信頼して生きる方にシフトしていきたい(^^)

魔女がつくってくれた餃子!Wow!


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2017年1月12日木曜日

熊印良品2017


こんにちは。
お元気にお過ごしでしょうか。
寒そう、、、日本、、、
当たり前になっちゃってるけど、あったかいだけで感謝しないといけないな~と思います。
半袖サンダルでちょうどいい、暑すぎず、一番良い季節です、南インド。
来させてくれてありがとう、宇宙の大いなる力。

さて、毎日いろんなことが起きて、書きたいことは満載ですが、
なんか時間がない。。毎年のインド。
沖縄でのあのヒマな時間、いま欲しいところでありんす。
インド時間は、の~んびりと思いきや、
突然ものすごいスピードになったりして、時間の規則性がない感じ。。
時空など存在しない、という真理を探求するには適した土地柄なわけですねぇ。。
だからこそ、真理の教えが残っているのかな。

時空がないにしても、
肉体をもつわたくしめ、ぼちぼち予定というものに手をつけねば、
(肉体を持つと信じている私は誰なのか?っていうのが、アルナチャラの教えなんですが、、)
と、ひとまず買い付けの予定も立てなきゃなので、お知らせを先に。


前のログでちらっと書きましたが、ふんどしはあまりたくさん作らない気がするので、
オーダーがあった方、優先になります。
よろしくです。
昨年同様、暖色系のブロックプリント中心、
内側ヘンプコットンのダブル仕様のものになります。

今年はメンズふんどしもあります。
(写真は昨年の。ひまわり柄はオーダーあったので今年も作る予定です!)
モデルの義弟が細マッチョなので、ちょっとふくよかな男性はサイズ感をご相談ください。
無地か柄物かなどもご希望をおっしゃってもらえれば、と思います。
昨年作っていたその他の衣料品(ワンピースやシャツ)については、個別にオーダーお願いします。

あとはナチュラルプロダクツ。
こちらも欲しいものあったら、メールしておいてください。
だいたい以下のようなもの。
あとは、これ!っていうものを発見したら買ってこようかなって感じです。
ふんどし同様、たくさん仕入れない予感です。
ぜんぜん決まってないけど、イメージしやすいかな、とお値段などなんとなく去年の感じで書いている、、、笑
私としては、今年アーユルヴェディックショップで発見したサフランオイルの高級なやつが、すごく気になります、、、


- ナチュラルインセンス(お香) 各200円前後
  お部屋のエネルギー浄化、気分転換に!「蚊除け」、「電磁波除去」など、リクエストあればどうぞ。

- ハンド&ボディクリーム 1200円前後
  本気無添加、防腐剤なしなので、夏場は冷蔵庫がおすすめ。めちゃ敏感肌の人もこれなら平気だったそう。

- 美肌サフランオイル 1500~2500円前後(グレードによる)
  インド女性の味方、シミやシワ対策オイル。高級なやつと、少しグレード違うのを発見。
  美容への欲求は万国共通ですね。
  私もただいま毎夜、顔に擦り込んでおります~そろそろヤバい。

- アーユルヴェディック歯磨き粉 200円前後
  人気みたいで今年は売り切れてるのでどうだろう、、、

- ハーブのナチュラルパウダーシャンプー 600円前後
  頭皮は子宮とつながってるそうなので大事でつ。これも外人に人気なのかよく売り切れてるので状況次第。。

- カディ(手紡ぎ糸)のコットンタオル 500円前後
  色味のリクエストあればうかがいます。
  薄くて乾きやすくて手ぬぐい感覚で使えます。手ぬぐいより肌触り優しいです。

- インドお弁当箱 500~1000円前後(サイズによる)
  草食人間のお弁当生活に欠かせなかったお弁当箱!
  においも付かないのでタッパーとしても長く使えてエコですよ。
  レンジは無理やけど(現在インドで使ってます。)

おっと我々の食材が、、、笑

昨年同様、布の買い付け代行なども個別の問い合わせをお願いします(^^)

水星逆行が終わり、満月あたり、こっから新年!って感じらしいです、星の流れ的に。
確かに、瞑想しててぜんぜん変わりました。
エネルギー変わったのを敏感に感じられる瞑想時間。だいたい毎日同じ時間にやってるからかわかりやすいっす。
ちょうどそのタイミングで、インドは、エーカダシという天国の門が開く、
というおめでたい日だったそうです。
インドの暦って宇宙の流れにそってる感じ、
いま一緒に暮らしている魔女がまた、そういうのに詳しくておもしろい。。
魔女との暮らしも近いうちに書きます、、、

読んでるよ!って方は相変わらず、右の「ヨガ」バナーのクリックを
お願いしま~す。 たまにはヨガネタも書かねば。。
いや日々の練習は欠かさないし、いろいろとヨガについても気づきはあるんですが、
なんせ他のことがおもしろすぎる、インド暮らしゆえ、、、