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2010年8月10日火曜日

我が家のアヒムサー


家に居るとき、ドアも窓も開け放っているので時おり虫が迷いこんでくるのですが。
昨夜はカナブンが、ぶんぶんぶ~ん!と読書中の家主を邪魔しにやってきた。

飛行物の正体がわからず、そばにあったヨガマットを手に、わぁ~っ!!
バットのようにかまえたり、時に広げて防御の道具としたり。
静かになったので出てったかな、再び静かに過ごしていたら、ぶんぶんぶ~ん!
電気!電気か!
暗闇に逃げ込んでも、なぜかこちらに寄ってくる。
 
ジャーンプッ!!部屋中ぴょんぴょん逃げ惑う。(木造2階のため腹に力を入れて静かに着地)
「あぁ体軽くなった。以前なら仕事終えてのこの時間はぐったり動けなかったのに機敏だわ。」
そんなことを考えていると、未確認飛行物体は背中に激突してきた。
ひょっ!!
ベッドに飛び乗りタオルケットにくるまろうとしたところ背中を壁に強打・・・ 
 
その一撃を機に(自滅ですけども)それとの共存を心に決め、
人間は静かに隅っこで過ごすことにしたのだった。
 
夜中もそれはぶんぶんと飛び続けていた。
以前、窓から入ってきたごきぶりも深夜になると、かさこそと音を立て、その存在を主張し家主を震え上がらせたものだった。
 
朝になり、呼吸法をしていると、それはまだぶんぶんと言う。
おのれ、どこにいるー?!
それを無視して集中できないと早々に諦め捜索。
 
・・と、カーテンと窓のあいだにいるじゃない!グッドタイミング!
さっと窓をあけ、さぁ行け、このチャンスを無駄にするんじゃない!彼に檄を飛ばし誘導。
外に出て洗濯物に着地したそれをカナブンと確認できたのはこのときだった。
 
ゴキブリもまた、数日我が家にホームステイしたのち、旅に出る日の朝、
玄関からさっと出て行った。
締め切られ逃げられないということ、己の命の危険を、果たして彼らは察知していたのだろうか。 

というわけで、我が家はなんだかアヒムサー(非暴力)☆ (あ、蚊は本能で叩いてた)
いま読んでる、男性作家の旅行記の影響で、こんな口調で書いてみたのです。
失礼しました~
 
 
  
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始末した場合、後処理が苦手でやむを得ずゴキ夫さんとルームシェア。
   

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