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2009年4月13日月曜日

yogaを始めてから


もうすぐ丸3年です。
そのためか、ちょっと振り返っています。
 
たった3年でインストラクターやるなよっ!と思われるかもしれませんが。。
正直、自信をなくすときはあります。
自分を信じる、と書いて 自信。
 
何度でも自分を信じるために、そんなときは何度も繰り返し読んでいるヨガの本を読み、
それを体に落とし込む、感じて自分のものにするためにアサナ(ヨガポーズ)や呼吸法を行います。
 
 
トレーニングで使った教科書を読み返すことも多いです。
 
「 ヨガの先生とは、プロの説法家ではない、ただ実践し修養を続ける者だ 」 
この言葉に、救われることは多いです。 
    
救いと同時に厳しい言葉でもあります。。
プロである必要はないけれど、修養を続けない者に得るものはない、と言っているからです。
 
ちなみにここで言う自信は「何かができる自信」でなく
「何もなくてもありのままの自分を信じること」です。
 
 
 
ヨガと出会ったとき、私は人生最悪の状態だったので、
今はそれに比べてかなりgoodです 笑 
 
顔の吹き出物が消えました。
お薬と違って、何ヶ月も時間をかけて気がついたら消えていた、
気にならなくなったという感じ。 そういえば便秘もいつの間にか減っています。
 
一番嬉しいのは、疲れにくい体になったこと。
とにかく疲れる、休日はバタンキュー、一日眠って過ごすこともあり。
足が重くて、出かけるのが億劫なことも多かった気がします。
 
太りました・・・
当時、痩せていたので今がベストなのかも、と受け入れがたく受け入れる努力中。  
   
猫背解消!
このおかげで、肺と脳にたっぷりの酸素が入ってくるから疲れにくくなったのかも。
ついでに偏頭痛も減りました。
 
 
  
わかりやすいのはこのあたりで、あとは自分だけで感じている微細な変化や
内面的な変化なので書ききれませんが。
 
本当に少しずつ、目に見えないレベルで体と心に変化を与えてくれるものだと思います。
だから、
なにかの特効薬みたいに期待して1~2回行っただけで成果を得られるものではないです。
 
 
私の先生もよく言いますが、ヨガのコツ、
1日5分でいい、楽しく続けること、続けられる範囲で楽しむこと。
 
  
最初これを聞いたとき、もっとどーんと何かください!成果を!
と反抗心もりもりに思いました。
  
けど、先生の言ったことは真実でした。
日々努力すること。
特効薬は確かに楽でいいけれど、その場限り、副作用も多いです。
 
「自分で」ヨガを行うことで、自分がやった、自分が続けた、と
内面からの自信が沸き起こります。
 
ヨガと出会う前、「 なんでも人のせいにばかりしている 」と怒られたことがあります。
当時は、会話の中にも「でも」や「だって」など否定的なものが多かった気がします。
 
意識して消そうとした時期もありましたが、難しい、というか意識して喋るのなんてストレス!
ヨガを続ける中で、気がついたら、
体から心から否定的なものが、無意識に減ってきていたような気がします。
   
 
本当は特効薬が欲しいくらい、怠け者の私。
サボりたい日もある、ダメな日もある、良い日もある、
このありのままの等身大の自分を信じる力をヨガがくれている気がします。 
    
この3年の「実感」が日々のこつこつを明日も明後日も続けさせてくれそうです。
 
 
   

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